支藩とは?

支藩 (しはん)

江戸時代山口県のうち、本藩[ほんはん]の萩藩を除いて、4つ小さな藩があり、それらを支藩と言います。それぞれに毛利氏一門いちもん]が藩主になっており、徳山藩とくやまはん]・岩国藩いわくにはん]・長府藩ちょうふはん]の3つがありましたが、1653年長府藩一部清末藩[きよすえはん]として独立して、4つの支藩ができあがります。

関連項目

支藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/29 09:32 UTC 版)

支藩(しはん)は、江戸時代主家の一族が、弟や庶子など、家督相続の権利の無い者に所領を分与する(分知)などして新たに成立させた藩のことである。このほか有力家臣の所領も支藩という場合がある。


  1. ^ 阿部善雄『目明し金十郎の生涯―江戸時代庶民生活の実像』中公新書


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