徳山藩とは?

徳山藩 (とくやまはん)

江戸時代山口県に置かれた萩藩以外の小さな藩(支藩[しはん])の1つです。1617年下松藩くだまつはん]としてつくられましたが、後に徳山藩になりました。萩藩主・毛利秀就もうりひでなり]の弟・毛利就隆[もうりなりたか]が初代藩主となりました。


徳山藩

読み方:トクヤマハン(tokuyamahan)

長州藩支藩


徳山藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/20 16:02 UTC 版)

徳山藩(とくやまはん)は、江戸時代長州藩(萩藩)の支藩。当初の名称は下松藩(くだまつはん)。 藩庁は最初は周防国下松(現在の山口県下松市)、後に同国徳山(改称前は野上村。現在の山口県周南市)。藩庁の置かれた徳山陣屋(徳山城)は、飯野陣屋、敦賀陣屋と共に日本三大陣屋の一つに数えられる。






「徳山藩」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「徳山藩」の関連用語

徳山藩のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



徳山藩のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2019,Hofu Virtual Site Museum,Japan
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの徳山藩 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS