長尾藩とは?

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長尾藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/04 17:43 UTC 版)

長尾藩(ながおはん)は、明治維新期の短期間、安房国に存在した1868年駿河田中藩主本多家[注釈 1]が4万石で移封され、1871年廃藩置県まで存続した。藩庁ははじめ長尾陣屋(現・千葉県南房総市白浜町滝口[1])に置かれ、のち北条陣屋(現・館山市北条)[注釈 2]に移転した。




注釈

  1. ^ 本多氏のうち、本多正信の弟・本多正重を家祖とする本多三弥左衛門家‎。
  2. ^ 北条字鶴ケ谷に所在し「鶴ケ谷陣屋」とも呼ばれる[2]北条藩が藩庁とした北条陣屋(北条字仲町)とは近接するが別である。

出典

  1. ^ a b c d 長尾陣屋 - たてやまフィールドミュージアム(館山市立博物館
  2. ^ a b 北条陣屋(鶴ケ谷陣屋)(大名陣屋) (pdf)”. 千葉県教育振興財団研究紀要 第28号 房総における近世陣屋. 千葉県教育振興財団. pp. 85-86 (2013年3月). 2018年4月15日閲覧。
  3. ^ 長尾陣屋(長尾城) (pdf)”. 千葉県教育振興財団研究紀要 第28号 房総における近世陣屋. 千葉県教育振興財団. pp. 89-90 (2013年3月). 2018年4月15日閲覧。
  4. ^ a b c 長尾藩と仰岳 - たてやまフィールドミュージアム(館山市立博物館)
  5. ^ 領主 - 富山町史(南房総資源辞典)
  6. ^ 駿州から房州へ -房州長尾藩- - たてやまフィールドミュージアム
  7. ^ 長尾藩略年表 - たてやまフィールドミュージアム
  8. ^ 北条陣屋(鶴ケ谷陣屋) (pdf)”. 千葉県教育振興財団研究紀要 第28号 房総における近世陣屋. 千葉県教育振興財団. p. 102 (2013年3月). 2018年4月15日閲覧。
  9. ^ (5) 鶴ヶ谷陣屋跡 (北条・八幡)
  10. ^ 北条陣屋 - たてやまフィールドミュージアム
  11. ^ 武芸と文芸-藩士の生活- - たてやまフィールドミュージアム
  12. ^ a b 維新前後の動き - 和田町史(南房総資源辞典)
  13. ^ 師宣の秘蔵浮世絵も登場 2月、館山市博・分館オープン - asahi.com 2011年1月26日


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