伊勢崎藩とは?

伊勢崎藩

読み方:イセサキハン(isesakihan)

上野佐位郡伊勢崎の藩名。


伊勢崎藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/07 19:08 UTC 版)

伊勢崎藩(いせさきはん)は、上野国佐位郡伊勢崎(現在の群馬県伊勢崎市)の伊勢崎陣屋に藩庁を置いた




注釈

  1. ^ にっかわ。現在の桐生市新里町新川。
  2. ^ 稲垣氏からは2家の大名家が出た。長茂の嫡男重綱の系統は諸国に転封を繰り返し、最終的に志摩国鳥羽藩主家として定着した。長茂の次男重大の系統は近江国山上藩主となった。このほか、複数の旗本家や諸藩の家老家が出ている。
  3. ^ 『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』は、忠世が3万2000石の加増を受け[5]伊勢崎に5万2000石で入封した、とする[6]。『日本史広辞典』巻末付録「大名配置」一覧表の「伊勢崎藩」では、忠世を藩主としては掲出していない。
  4. ^ 『日本史広辞典』巻末付録「大名配置」一覧表に「那波藩」は掲出されておらず、忠能は伊勢崎藩主として記している。
  5. ^ 最後の姫路藩主となった酒井忠邦は、伊勢崎藩主酒井忠強の実弟に当たる。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 井上定幸. “伊勢崎藩”. 日本大百科全書(ニッポニカ)(コトバンク収録). 2019年8月20日閲覧。
  2. ^ 『日本史広辞典』(山川出版社、1997年)p.129、「伊勢崎藩」の項
  3. ^ 絹本著色稲垣平右衛門長茂像附同重宗像”. 伊勢崎市. 2019年8月20日閲覧。
  4. ^ a b c 稲垣平右衛門長茂の墓附累代の墓所”. 伊勢崎市. 2019年8月20日閲覧。
  5. ^ a b 酒井忠世”. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(コトバンク収録). 2019年8月20日閲覧。
  6. ^ 伊勢崎藩”. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(コトバンク収録). 2019年8月20日閲覧。
  7. ^ a b 林亮勝. “酒井忠世”. 日本大百科全書(ニッポニカ)(コトバンク収録). 2019年8月20日閲覧。
  8. ^ 『群馬県史 第2巻』(1927年)、p.29
  9. ^ 『群馬県史 第2巻』(1927年)、p.29


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