藤田嗣治とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 美術家 > 画家 > 日本の画家 > 藤田嗣治の意味・解説 

ふじた‐つぐはる〔ふぢた‐〕【藤田嗣治】

[1886~1968洋画家東京生まれ渡仏し、エコール‐ド‐パリ一員として名をなした。乳白色の地に面相筆線描する独自の画風で知られる。第二次大戦後フランス帰化。のち、カトリック洗礼を受け、レオナール=フジタと称した。


藤田嗣治

以下の映画藤田嗣治関連しています。
シネマチック・ネオ


藤田嗣治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/11 01:58 UTC 版)

藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 - 1968年1月29日)は、日本生まれのフランス画家彫刻家。フランスに帰化後の洗礼名レオナール・ツグハル・フジタLéonard Tsugouharu Foujitaレオナール・フジタとも)。


  1. ^ a b 藤田嗣章『人事興信録』8版
  2. ^ 1885年-1967年。著書に『天皇の起源 法社会学的考察』(新版・書肆心水、2019年)などがある。
  3. ^ 『藤田嗣治の肖像』西日本新聞. 2009年3月3日朝刊
  4. ^ この自画像については、2007年8月19日放送のETV特集日本人と自画像~東京芸術大学 4800枚の証言~」で紹介された
  5. ^ 極楽寺木祖村観光協会公式ホームページ(2019年2月19日閲覧)。
  6. ^ 藤田嗣治の風景画 未発表作見つかる 渡仏前に描いた「榛名湖」朝日新聞』夕刊2019年2月18日(10面)2019年2月19日閲覧。
  7. ^ ユーゲニズム(幽玄主義)をアメリカで広めた画家
  8. ^ 「異邦人の視線 -金子光晴とジャン・コクトー」西川正也
  9. ^ 後に妻となり、日本で急死
  10. ^ 遠山彰『日本ダービー物語』p11(丸善、1993)
  11. ^ a b DOSSIER DE PRESSE – mars 2010, Foujita Monumental ! Enfer et Paradis”. 2018年9月14日閲覧。
  12. ^ 東京国立近代美術館アートライブラリ所蔵 藤田嗣治旧蔵書
  13. ^ “藤田嗣治の日記・写真6000点 東京芸大に寄贈「生涯知る資料」”. 日本経済新聞』夕刊. (2011年2月9日) 
  14. ^ 矢内(2015)pp.183-184。
  15. ^ 木島 林(2010)pp.72-85。
  16. ^ “藤田嗣治、あの乳白色はベビーパウダー”. 読売新聞. (2011年1月12日). http://otona.yomiuri.co.jp/news/news110113_03.htm 2011年2月15日閲覧。 
  17. ^ 岡鹿之助 「藤田嗣治―ドランブル時代」『みづゑ』593号、1955年1月。岡鹿之助 『フランスの画家たち』 中央公論美術出版、2004年、p.115、に再録。
  18. ^ 内呂博之 「「かたち」への挑戦―岡田三郎助と藤田嗣治」(東京文化財研究所編 『「かたち」再考 開かれた語りのために』 平凡社、2014年12月17日、pp.162-165)。
  19. ^ 木島 林(2010)p.49。
  20. ^ 木島 林(2010)p.105。
  21. ^ 林洋子 『藤田嗣治 手しごとの家』 集英社新書、2010年3月、60頁。ISBN 978-4-08-720519-0 
  22. ^ 林洋子 『藤田嗣治 手しごとの家』 集英社新書、2010年3月、69-70頁。ISBN 978-4-08-720519-0 
  23. ^ 開運なんでも鑑定団』2016年8月16日放送 レオナール・フジタの円形机”. テレビ東京 (2016年8月16日). 2016年9月23日閲覧。
  24. ^ 『藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画』第7図。
  25. ^ 『没後50年 藤田嗣治展』第10図。
  26. ^ a b c d e 神戸市立小磯記念美術館編集 『ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展 ―やすらぎの美を求めて―』 神戸新聞社、2017年9月16日、第66-71図。
  27. ^ 『藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画』第26図。
  28. ^ 神奈川県立近代美術館ほか編集『「松本竣介 創造の原点」展』 神奈川県立近代美術館、2016年、p.48。
  29. ^ 横たわる裸婦 _ 神奈川県立近代美術館
  30. ^ 『藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画』第40図。
  31. ^ 『藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画』第44図。
  32. ^ 富山県美術館編集・発行『TAD 富山県美術館』(2017年)、第12図。
  33. ^ 二人裸婦 _ 神奈川県立近代美術館
  34. ^ a b 財団法人 長島美術館編集・発行 『長島美術館図録』 1989年10月5日、p.143。
  35. ^ 『藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画』第59図。
  36. ^ a b c ウッドワン美術館編集 『ウッドワン美術館所蔵 近代日本絵画の巨匠立たち』 青幻舎、2011年2月10日、pp.105-111,187-188、ISBN 978-4-86152-295-6
  37. ^ 芸術新潮』2018年8月号、p.97。
  38. ^ 芸術新潮』2018年8月号、pp.92-93。
  39. ^ 『没後50年 藤田嗣治展』第76図。
  40. ^ 徳島県立近代美術館企画・構成 今に生きる「人道博愛の心」展実行委員会 徳島県立近代美術館 日本赤十字社徳島県支部編集 『日本赤十字社徳島県支部創立130周年記念展 今に生きる「人道博愛の心」ー美術に見る日本赤十字社の歩みー図録』 今に生きる「人道博愛の心」展実行委員会、2017年4月22日、p.11。
  41. ^ 熱田神宮文化課 大原和生編集 『熱田神宮名宝図録』 1992年4月1日、第84図(白黒)。
  42. ^ 吉野石膏株式会社編集・発行 印象社制作 『吉野石膏コレクション 西洋編』 2018年8月31日、p.85。
  43. ^ 関連図書に、渡部琴子『平野政吉 世界のフジタに世界一巨大な絵を描かせた男』(新潮社、2002年)がある。


「藤田嗣治」の続きの解説一覧



藤田嗣治と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「藤田嗣治」の関連用語

藤田嗣治のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



藤田嗣治のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
株式会社思文閣株式会社思文閣
Copyright(c)2020 SHIBUNKAKU Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの藤田嗣治 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS