土門拳とは?

どもん‐けん【土門拳】

[1909〜1990写真家山形生まれ徹底したリアリズム立場から「ヒロシマ」など社会的題材取り組む一方、「古寺巡礼」など伝統文化を独自の視点でとらえた。


土門拳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/16 23:31 UTC 版)

土門 拳(どもん けん、1909年明治42年)10月25日 - 1990年平成2年)9月15日[2])は昭和時代に活躍した日本写真家である。




  1. ^ 鑑賞の位相―美術出版社刊『日本の彫刻』をめぐって (PDF) (増田玲 東京国立近代美術館
  2. ^ a b c 『クラシックカメラ専科No.17、フォクトレンダーのすべて』p.161。
  3. ^ 現代物故者事典1988~1990:日外アソシエーツ編、紀伊国屋書店発行 1993
  4. ^ a b 岡井耀毅『土門拳の格闘 リアリズム写真から古寺巡礼への道』成甲書房、2005年、408頁。
  5. ^ 「月例総評」『カメラ』1953年6月号。
  6. ^ 「月例総評」『カメラ』1953年10月号。
  7. ^ a b 『季刊クラシックカメラNo.1ライカ』p.010。
  8. ^ 『ニコンの世界第6版』p.146-149。
  9. ^ 石川保昌、小柳次一『従軍カメラマンの戦争』新潮社、1993年8月5日、84頁。ISBN 4-10-393601-0
  10. ^ 「土門拳の予科練写真 発見」河北新報2015年8月16日
  11. ^ 柴岡信一郎『報道写真と対外宣伝~15年戦争期の写真界』日本経済評論社、2007年、110頁。





土門拳と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「土門拳」の関連用語

土門拳のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



土門拳のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの土門拳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS