日本社会党とは?

日本社会党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/30 04:11 UTC 版)

日本社会党(にっぽんしゃかいとう、にほんしゃかいとう[3] 英語: Social Democratic Party of Japan)は、かつて存在した日本政党。略称は社会党社会SDPJ。新聞やメディアでは民社党と混同しないよう社党と記される場合もある。




  1. ^ 議会政治研究会編『政党年鑑 昭和22年版』ニュース社、1947年、pp.157-187.
  2. ^ 社会党の最大の支持母体だった総評系労組の多くは同盟系労組と合流に加わって日本労働組合総連合会を結成した。党を支えていたほとんどの労組については後継の社民党支持でなく、民主党の支持母体になった。
  3. ^ 正しい読み方は「にっぽんしゃかいとう」(『大辞林』)。広辞苑では「にほん」を見出しに取っているが、同辞書で「日本」を引くと、「本辞典においては、特にニッポンとよみならわしている場合以外はニホンとよませることにした。」と書いてあり、実態に即した読みにしたことがわかる。なお、点訳における表記は「ニッポン□シャカイトー」としている。(『点字表記辞典』改訂新版 第5版第4刷、博文館新社)
  4. ^ 『日本政党史』 武田知己・季武嘉也 180頁 2011年 吉川弘文館
  5. ^ 社会黨 憲法改正要綱(テキスト) 本文には2月24日発表とあるが、実際は1日前。
  6. ^ なお、高野が個人的に作成した「日本共和国憲法私案要綱」では天皇制廃止と大統領制導入を盛り込んでいた。
  7. ^ 1956年3月12日衆議院議事録第16号 - 国会議事録検索システム。なお、1959年3月12日参議院議事録第9号によれば、当時の首相岸信介は、「単純な違憲を理由として出訴できるかどうか、その手続問題については議論があるようであり、改正されるべき節があると思われる」という旨を答弁しているが、法案は成立に至らなかった。
  8. ^ この後、東京で二桁議席を得たのは1990年第39回総選挙で12議席を得た時だけである。
  9. ^ 現在の社会民主党も、立法事務費に加え、政党交付金に頼る部分が大きい。国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律も参照。
  10. ^ 土井たか子 『せいいっぱい 土井たか子半自伝』 朝日新聞社 pp84,129
  11. ^ 日朝関係 金丸訪朝団 正常化目前 償いで禍根 2014.8.2 産経ニュース
  12. ^ 20代の仕事を振り返って 「天下国家」と「都議会議員 真木茂」[リンク切れ]
  13. ^ 立憲民主党、報じられない火種Business Journal2017年12月29日付
  14. ^ 日本共産党創立84周年記念講演会 - 日本共産党
  15. ^ 日本共産党創立78周年記念講演会 - 日本共産党
  16. ^ 憲法制定にいたる時期の政党状況は? - 日本共産党
  17. ^ 中核・革マルは共産党の分派なの? - 日本共産党
  18. ^ 1980年の「社公合意」とは? - 日本共産党
  19. ^ 「丸山眞男集 第八巻」(丸山眞男、岩波書店、2003年)424p
  20. ^ 「戦後史のなかの日本社会党:その理想主義とは何であったのか」(原彬久、中央公論新社、2000年)2p
  21. ^ 「戦後史のなかの日本社会党:その理想主義とは何であったのか」(原彬久、中央公論新社、2000年)273p
  22. ^ 「戦後史のなかの日本社会党:その理想主義とは何であったのか」(原彬久、中央公論新社、2000年)263p
  23. ^ 「戦後史のなかの日本社会党:その理想主義とは何であったのか」(原彬久、中央公論新社、2000年)336p
  24. ^ 「戦後史のなかの日本社会党:その理想主義とは何であったのか」(原彬久、中央公論新社、2000年)347p
  25. ^ 「日本社会党の研究 - 路線転換の政治過程」(森裕城、木鐸社、2002年)p10-12, p43, p141, p210等
  26. ^ 書評・日本社会党の研究書 - 路線転換の政治過程」(森裕城) - 依田博 Archived 2012年11月15日, at the Wayback Machine.
  27. ^ 「転換期の戦後政治と政治学:社会党の動向を中心として」(木下真志、敬文堂、2003年) 第二部
  28. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p5-7
  29. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p55
  30. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p18
  31. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p132
  32. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p138
  33. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p45
  34. ^ 「日本社会党―戦後革新の思想と行動」(山口二郎・石川真澄 編、日本経済評論社、2003年)p131
  35. ^ 「日本社会党:その組織と衰亡の歴史」(岡田一郎、新時代社、2005年)
  36. ^ 「日本永久占領―日米関係、隠された真実」(片岡鉄哉、講談社+α文庫、1999年)p120-121、p261
  37. ^ 「日本永久占領―日米関係、隠された真実」(片岡鉄哉、講談社+α文庫、1999年)p261
  38. ^ 「日本永久占領―日米関係、隠された真実」(片岡鉄哉、講談社+α文庫、1999年)p123
  39. ^ 渡部昇一「裸の総理たち32人の正体 渡部昇一の人物戦後史」冒頭 フォレスト出版、2010年


「日本社会党」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「日本社会党」の関連用語

日本社会党のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



日本社会党のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの日本社会党 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS