梶山静六とは?

梶山静六

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/22 15:54 UTC 版)

梶山 静六(かじやま せいろく、1926年3月27日 - 2000年6月6日)は、茨城県出身の、日本政治家衆議院議員(9期)、自治大臣第36代)、国家公安委員会委員長第46代)、通産大臣第51代)、法務大臣第52代)、自由民主党国会対策委員長(第35代、37代)、自由民主党幹事長(第29代)、内閣官房長官第60代第61代)を歴任した。位階勲等正三位勲一等竹下派七奉行の1人に数えられる[1]




注釈

  1. ^ この時の同期には山口武平をはじめ、久保田今朝武・薄井与兵衛・倉田辰之助ら後で茨城県議会で要職を占めたり地方政界で活躍した人物が多い。県会黒い霧事件では山口・久保田など逮捕・起訴された者が少なくない中で梶山は何とか逮捕を免れたことから、後に梶山が国政に転出した後まで彼ら県議ボスとの交友関係が長続きし、県会議員が国会議員と同等かそれ以上の影響力を持つ茨城自民党の体質を形作ったと言われている。
  2. ^ なお、この秘書は後に竹内藤男茨城県知事の特別秘書を務めている
  3. ^ 金丸失脚以前から小沢が就いていた常任ポスト
  4. ^ 離党のタイミングは武村らが先

出典

  1. ^ 日外アソシエーツ『新訂 政治家人名事典 明治~昭和』(日外アソシエーツ、2003年) 138頁、日外アソシエーツ編『新訂現代政治家事典―中央・地方の政治家4000人』(日外アソシエーツ、2005年) 154頁参照。
  2. ^ 奥島貞雄『自民党幹事長室の30年』(中央公論新社、2002年/中公文庫、2005年)
  3. ^ 浜田幸一「日本をダメにした九人の政治家」講談社(1993年12月)
  4. ^ 2007年9月19日付『茨城新聞』朝刊 「麻生氏、きょう県連で演説 県内党員に支援訴え」
  5. ^ 『月刊現代』2003年10月号、68項「没後3年 『梶山静六ブーム』永田町を駆ける」
  6. ^ 田中秀征「平成史への証言 政治はなぜ劣化したか」P278
  7. ^ 菅官房長官「政治の力で危機突破」=故梶山長官の墓前に誓う 時事通信 2013年1月14日閲覧


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