海部俊樹とは?

海部俊樹

海部俊樹
総理在職期間
[第1次平元. 8.10〜平 2. 2.28203
[第2次平 2. 2.28〜平 3.11. 5616
在職通算日数818
総理就任時年齢:58歳・59歳

海部俊樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/01 15:10 UTC 版)

海部 俊樹(かいふ としき、1931年昭和6年〉1月2日 - )は、日本政治家。第7677内閣総理大臣勲等桐花大綬章


注釈

  1. ^ 自民党は単独で275議席を獲得し、さらに保守系無所属の11議席を足して286議席となり、過半数を上回った。
  2. ^ 田崎史郎「小沢一郎との訣別」『文藝春秋』1994年10月号より。小沢の数々のオフレコ発言を明かした同記事で「担ぐ神輿は軽くてパーがいい」という小沢の発言が初めて明るみに出たが、これは、1982年の自民党総裁選挙で田中派が中曽根康弘を支持した時の小沢のコメントであり、海部を指したものではない。だが、海部を指した発言と誤って伝えられることがあり[23][24]、海部自身も、人づてに小沢がそう評したことを聞いたと回顧録に書き記している[25]
  3. ^ 現職総理の国技館での観戦は岸信介以来であり、その後も小泉純一郎が貴賓席で観戦している。

出典

  1. ^ 海部 2015, pp. 30–31.
  2. ^ 海部 2010, pp. 34–35.
  3. ^ 海部 2010.
  4. ^ 海部 2010, pp. 38–39.
  5. ^ a b c d 海部 2015, pp. 223–224.
  6. ^ 海部 2015, pp. 40–41.
  7. ^ 『中部日本新聞』1960年9月17日付朝刊、尾張版、5面、「海部俊樹氏が出馬 衆院選第三区 河野現代議士に代わり」。
  8. ^ 昭和35年11月 中日ニュース No.358_3「政局再び二大政党へ」 中日映画社
  9. ^ 海部 2010, pp. 42–43.
  10. ^ 『中日新聞』1989年8月9日付朝刊、22面、「海部氏夫人、幸世さん 当選自宅で祈り続ける テキパキ内助の功、青春時代は文武両道」。
  11. ^ 海部 2010, p. 47.
  12. ^ 海部 2010, pp. 16–19.
  13. ^ a b 『平成政治史 1』, p. 50.
  14. ^ 早坂 1991, pp. 113–116.
  15. ^ 『中日新聞』1989年7月6日付朝刊、3面、「核心/ どうなる!?自民後継 カギ握る竹下派 橋本氏擁立ムードは高まるが... 金丸氏、冷ややか」。
  16. ^ 『平成政治史 1』, p. 52.
  17. ^ 海部 2014, pp. 13–15.
  18. ^ 『平成政治史 1』, pp. 53–54.
  19. ^ 『朝日新聞』1989年8月1日付朝刊、1面、「河本氏、自民後継総裁選出馬に強い意欲 派内も擁立めざす」。
  20. ^ 『中日新聞』1989年8月3日付朝刊、1面、「『海部総裁』が確実 自民党内の大勢支持 河本氏は出馬断念 石原氏ら推す動きも」。
  21. ^ 『中日新聞』1989年8月3日付朝刊、23面、「『若さ』『清新』 リ社の影 海部さん緊張の会見 総裁選立候補 『責任ひしひし』 “雄弁”おさえて神妙」。
  22. ^ 奥島, pp. 234–235.
  23. ^ 田原総一朗『テレビと権力』講談社、2006年、p.267。
  24. ^ 淺川博忠『「新党」盛衰史 新自由クラブから国民新党まで』講談社文庫・2005年、p.229。
  25. ^ 海部 2010, pp. 101–102.
  26. ^ 戦後の中日ハイレベル交流を振り返る (5)”. 人民網. 2016年9月27日閲覧。
  27. ^ Japan May Go Its Own Way on Economic Aid to China : Sanctions: Tokyo argues that Beijing should not be isolated from the world community. Kaifu will see Bush on Saturday.”. ロサンゼルス・タイムズ (1990年7月6日). 2016年10月25日閲覧。
  28. ^ サーチナ2010年5月25日配信のインタビュー記事
  29. ^ U.S. GRANTS BOEING A WAIVER TO SELL JETLINERS TO CHINA”. ニューヨーク・タイムズ (1989年7月8日). 2016年10月25日閲覧。
  30. ^ PRESIDENT WAIVES SOME CHINA CURBS”. ニューヨーク・タイムズ (1989年12月20日). 2016年10月25日閲覧。
  31. ^ George Bush『All the Best, George Bush: My Life in Letters and Other Writings』435頁 1999年 ISBN 978-1501106675
  32. ^ Kissinger, Henry (2011). Henry Kissinger: On China. United States: Allen Lane. ISBN 978-1-84614-346-5  p.429
  33. ^ Spence, Jonathan D. Kissinger and China, The New York Review of Books, June 2011.
  34. ^ a b "My "Confession", Fang Lizhi, translated by Perry Link. The New York Review of Books, 2011.
  35. ^ COLUMN ONE : China Taps Into World Coffers : The story of Beijing's successful run on the World Bank is a tale of persistence (by China), of avarice (in Western Europe and Japan) and of intrigue (by the Bush Administration)”. ロサンゼルス・タイムズ (1992年10月30日). 2017年12月26日閲覧。
  36. ^ 読売新聞世論調査
  37. ^ 八幡和郎『歴代総理の通信簿』 PHP新書
  38. ^ 参議院愛知県選出議員再選挙 平成6年7月2日新間正次当選無効 (PDF)”. 知立市役所. 2018年12月14日閲覧。
  39. ^ a b 『中日新聞』1994年7月28日付朝刊、27面、「政界流動化 夏の陣/ 自民愛知県連 海部氏と“絶縁”宣言 野党の選対本部長就任 村田会長らが反発」。
  40. ^ 政治改革の軌跡 1993年~1994年”. 21世紀臨調オフィシャルホームページ. 新しい日本をつくる国民会議. 2021年12月21日閲覧。
  41. ^ 『中日新聞』1995年3月17日付夕刊、1面、「海部氏は愛知9区に 比例と重複 10区は江崎氏 次期衆院選 新進党公認」。
  42. ^ 首相経験者の落選、46年ぶりYOMIURI ONLINE 読売新聞2009年8月31日
  43. ^ 馬英九総統が海部俊樹・元首相と会見台北経済文化代表処ホームページ 2012年3月9日
  44. ^ 永川幸樹 『早大雄弁会―それぞれの人生劇場』 ベストセラーズ、 2001年11月。
  45. ^ “岩村愛知県議が自民党離党 秘書への暴行問題で”. 日本経済新聞. (2018年1月24日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26069410U8A120C1CN0000/ 2020年1月23日閲覧。 
  46. ^ “<なごや市議選 立候補予定者の顔ぶれ>(2)”. 中日新聞. (2015年3月31日). https://static.chunichi.co.jp/chunichi/archives/hold/senkyo/chihosen2015/aichi/CK2015033102000267.html 2021年3月10日閲覧。 
  47. ^ プロフィール - 名古屋市会議員 西川ひさし公式ホームページ
  48. ^ サーチナ2010年5月21日配信のインタビュー記事
  49. ^ 巨人前監督・原氏、千代の富士さん告別式で思い出語った「我々の世代では大ヒーロー」スポーツ報知(2016年8月8日6時0分)[リンク切れ]
  50. ^ 大綬章受章者


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