東久邇宮稔彦王とは?

東久邇宮稔彦王

東久邇宮稔彦王
総理在職期間
昭20. 8.17~昭20.10. 954日
総理就任時年齢:57歳

東久邇宮稔彦王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/08 02:17 UTC 版)

東久邇宮 稔彦王(ひがしくにのみや なるひこおう、1887年明治20年)12月3日 - 1990年平成2年)1月20日)は、日本旧皇族陸軍軍人政治家階級陸軍大将位階従二位勲等大勲位功級功一級皇籍離脱後は東久邇 稔彦(ひがしくに なるひこ)を名乗った。




注釈

  1. ^ 内相及び内務警察官僚4000名の罷免と治安維持法の撤廃、特別高等警察の廃止
  2. ^ 東久邇宮首相は、副総理格の緒方竹虎の意見を求めると「占領されている以上拒否はできないが、承服したのでは政府の威信がなくなる。承服できないという消極的な意思表示の意味で内閣総辞職しよう」と述べ、これに首相が同意し、内閣は総辞職した(産経新聞 2002年6月10日掲載)
  3. ^ 宮家皇族の名前を公式表記する場合は宮号を冠さず「名+身位」とするのが正式なものであり、官報においては「内閣総理大臣 稔彦王」と表記されていた。
  4. ^ 七人の有名な日本人メィーソン”. 東京メソニックセンター. 2009年6月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年3月30日閲覧。 “1957年6月、東久邇は東京の友愛ロッジでメイソンになった。”
    このサイトにおける「メイソン」とは第3階級の「マスターメイソン」を言っている。

出典

  1. ^ NEWS CIT ニュースシーアイティ(2013.4.15)
  2. ^ 『官報』号外、昭和20年8月17日
  3. ^ a b c d e f g h i 鳥海靖, ed. 歴代内閣・首相事典. 吉川弘文館. 
  4. ^ 『宮家の時代』ISBN 4022502266
  5. ^ 『やんちゃ孤独』155頁
  6. ^ 『神奈川県警史』
  7. ^ 朝日新聞夕刊連載『新聞と戦争』「写真を処分せよ」シリーズ、特に2007年6月26日付の第8回。
  8. ^ 粟屋憲太郎 『敗戦直後の政治と社会 第2巻』 大月書店 p.453
  9. ^ 今西光男 『占領期の朝日新聞と戦争責任 村山長挙と緒方竹虎』 朝日新聞社 p.84 - 85
  10. ^ 『官報』第5822号、昭和21年6月13日。
  11. ^ 『朝日新聞』1947年10月17日二面。
  12. ^ 『朝日新聞』1952年4月22日夕刊一面。
  13. ^ Professor Andrew Prescott(Kings College, London). “International Conference on the History of Freemasonry 2011”. Paper 4a: General MacArthur and the Grand Lodge of Japan(Pauline Chakmakjian, UK.). Scribd. 2014年10月31日閲覧。
  14. ^ 『官報』第7446号、「叙任及辞令」1908年04月25日。p.591
  15. ^ 『官報』第1575号、「叙任及辞令」1917年11月01日。p.6
  16. ^ 『官報』第1499号、「叙任及辞令」1931年12月28日。p.742
  17. ^ 『官報』第4570号、「宮廷録事 勲章親授式」1942年04月07日。p.213
  18. ^ 佐野眞一『枢密院議長の日記』講談社現代新書p.184,2007。
  19. ^ 浅見雅男『伏見宮―もう一つの天皇家』講談社p.289,2012。
  20. ^ 『やんちゃ孤独』101-108頁、159-162頁
  21. ^ 広岡裕児『皇族』読売新聞社281-282頁
  22. ^ 梨本宮2代目


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