南次郎とは?

南次郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/06 01:50 UTC 版)

南 次郎(みなみ じろう、1874年明治7年)8月10日 - 1955年昭和30年)12月5日)は、日本陸軍軍人陸軍大将正二位勲一等功四級。軍内派閥では田中義一宇垣一成の直系として1927年(昭和2年)に参謀次長1929年(昭和4年)に朝鮮軍司令官を歴任、満州事変当時は陸軍大臣として事変不拡大を指示する。戦後、極東国際軍事裁判にて終身禁固刑となる。




注釈

  1. ^ 当時成城学校は、弊衣破帽の校風で不良軍人子弟の収容所の観があった。 『人物で読み解く「日本陸海軍」失敗の本質』 (兵藤二十八、PHP文庫、2014年2月発刊) P160

出典

  1. ^ 小林 2010, p. 185.
  2. ^ 小林 2010, p. 309.
  3. ^ 小林 2010, p. 186.
  4. ^ 小林 2010, p. 30.
  5. ^ 小林 2010, p. 129.
  6. ^ 小林 2010, p. 203.
  7. ^ 小林 2010, p. 196.
  8. ^ 小林 2010, p. 198.
  9. ^ 小林 2010, p. 197.
  10. ^ 小林 2010, p. 214.
  11. ^ 小林 2010, pp. 214-215.
  12. ^ 川田稔. “日本近現代史がわかる 最重要テーマ20満州事変 昭和六(一九三一)年永田鉄山が仕掛けた下克上の真実”. 文春オンライン. 2018年11月20日閲覧。
  13. ^ a b 小林 2010, p. 241.
  14. ^ 片倉 1981, p. 46.
  15. ^ 『官報』第5676号、昭和20年12月12日。
  16. ^ 中野文庫 旧・金鵄勲章受章者一覧
  17. ^ 『官報』第7700号「叙任及辞令」1909年3月1日。
  18. ^ 中野文庫 旧・勲一等瑞宝章受章者一覧


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