中将とは? わかりやすく解説

ちゅう‐じょう〔‐ジヤウ〕【中将】

読み方:ちゅうじょう

軍人階級の一。将官第二位で、大将の下、少将の上

律令制で、近衛府(このえふ)の次官少将の上で、少将とともに次将または介(すけ)ともいう。従四位下相当官だが、三位で任ぜられることも多い。蔵人頭(くろうどのとう)を兼ねる者を頭の中将という。

能面の一。色白で、黛(まゆずみ)をつけた貴公子の面。在原業平(ありわらのなりひら)(在五中将)を模したものという。

「中将」に似た言葉

中将 Cyujoh

中将 Cyujoh 品位のある公家中年公達などに使用。中将在原業平表情写したものと言われている。 眉墨をつけて口元女面形式に近い。柔らかさ表現されている。
使用曲目:『清経』『通盛』『忠度』『院林』『融』

中将

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/23 06:10 UTC 版)

中将(ちゅうじょう)は、もともとは律令制における官職の一つ。転じて軍隊の階級の一。将官に区分され、大将または国によってはフランス海軍のように上級中将の下、少将の上に位置する。規模が小さい軍隊やイスラエル国防軍のような一部の軍隊では、大将を置かずに中将が最高位の場合もある。英呼称は、陸軍が lieutenant general(リューテネント・ジェネラル)、海軍が vice admiral(ヴァイス・アドミラル[注釈 1])、空軍では通常陸軍と同一の呼称を用いるが、イギリス連邦方式 (Commonwealth system) ではair marshal(エア・マーシャル)と呼称する。また、陸海空軍でそれぞれ呼称の異なる中将を総称しThree-star rankと呼ぶこともある。


注釈

  1. ^ a b 明治5年1月に海軍省が定めた外国と国内の海軍武官の呼称によるとワイス・アドミラルを中将に対応させている[1]
  2. ^ ナポレオン戦争時のイギリス陸軍でも、ワーテルローの戦いで第5歩兵師団長であったトーマス・ピクトン将軍のように、中将の師団長も多かった。
  3. ^ 政体書では軍務官の副知官事の職掌は神祇官の副知官事の職掌に関する規定に准じて知官事と同じとしているが、海陸軍将の職掌に関する定めはない[9]
  4. ^ 明治2年7月調べの職員録では、軍務官海軍局の二等海軍将や陸軍局の二等陸軍将として掲載されているものは一人もいない[10]
  5. ^ 職員令では兵部大輔・兵部少輔の職掌は民部大輔・民部少輔の職掌に関する規定に准じて卿と同じとしているが、海軍中将や陸軍中将の職掌に関する定めはない[13]
  6. ^ 明治4年6月調べの職員録では、海軍中将や陸軍中将として掲載されているものは一人もいない[14]
  7. ^ 中将は古代中国でも見られる官職名であるが、新式軍隊の階級として使用したのは中国の用例と比べて日本がそれより早いことから、日本が先に新義語として転用した可能性が高いと推測される[15]。 荒木肇は、律令制の官職名が有名無実となっていたことを踏まえて、名と実を一致させる。軍人は中央政府に直属させる。などの意味合いから近衛府から将官の官名を採用したのではないかと推測している[16]
  8. ^ 1870年6月1日(明治3年5月3日)には、横須賀・長崎・横浜製鉄場総管細大事務委任を命ぜられた民部権大丞の山尾庸三に対して、思し召しにより海軍はイギリス式によって興すように指示している[17]
  9. ^ a b 版籍奉還の後、1870年10月26日(明治3年10月2日)に海軍はイギリス[注釈 8]、陸軍はフランス式を斟酌して常備兵を編制する方針が示されている[18]
  10. ^ 陸軍では服役年の始期は明治4年8月を以って始期とするため、その以前より勤仕の者であったとしても総て同月を始期とした[19]。 海軍では服役年の始期について、准士官以上は明治4年8月以前は服役年に算入しない[20]
  11. ^ これまでの順席では海軍を上、陸軍を下にしていたが、明治5年1月20日の官等表から陸軍を上、海軍を下に変更した[24]
  12. ^ 明治5年3月9日に陸軍大輔の山縣有朋を陸軍中将兼陸軍大輔に任じた[26]
  13. ^ 明治7年1月14日に榎本武揚を海軍中将に任じ[29]、同年8月8日に海軍少輔の川村純義を海軍中将兼海軍大輔に任じた[30]
  14. ^ 後の統合幕僚長章。
  15. ^ ただし、海将の袖章は今日までと同じ1本の金太線と2本の金中線であり、肩章も1960年3月まで袖章と同じデザインだった。
  16. ^ 冷戦構造崩壊前の序列は東部・北部・中部・西部・東北。東部・中部はそれぞれ隷下に政経中枢型師団を1つ持つことから、以前は北部方面隊が対ソビエト連邦戦略の最重点区に指定されていたことから東部方面隊に次ぐ第2位であったが、東西冷戦構造の崩壊及び南西諸島海域への中国海軍の進出及び北朝鮮によるミサイル発射実験等による影響で防衛計画の大綱が改正され、最重点区域が南西諸島海域に変更されたことから現在は第4位となっている
  17. ^ 陸・海・空・海兵の主要四軍とともに、アメリカ軍を構成する「五軍」として扱い称される。
  18. ^ 保健社会福祉省公衆衛生局の管轄下にある。
  19. ^ 商務省海洋大気庁の管轄下にある。
  20. ^ a b 表現的にはオランダ海軍のLuitenant-Admiraalに近いものである。

出典

  1. ^ 「海軍武官彼我ノ称呼ヲ定ム」国立公文書館、請求番号:太00432100、件名番号:003、太政類典・第二編・明治四年~明治十年・第二百十巻・兵制九・武官職制九
  2. ^ a b c d e MinShig (1997年7月11日). “左右近衛中将”. 官制大観 律令官制下の官職に関わるリファレンス Ver.0.8. 官職. 2023年11月12日閲覧。
  3. ^ a b MinShig (1997年7月11日). “府の四部官(四等官・四分官)とその官位相当”. 官制大観 律令官制下の官職に関わるリファレンス Ver.0.8. 官職. 2023年11月5日閲覧。
  4. ^ 国立国会図書館 2007, p. 240.
  5. ^ 国立国会図書館 2007, p. 242.
  6. ^ JACAR:A15070093500(第6画像目から第8画像目まで)
  7. ^ JACAR:A04017112800(第5画像目から第6画像目まで)
  8. ^ JACAR:A04017113000(第8画像目から第9画像目まで)
  9. ^ JACAR:A15070093500(第5画像目から第7画像目まで)
  10. ^ 「職員録・明治二年七月・官員録全改」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A09054272300、職員録・明治二年七月・官員録全改(国立公文書館)(第29画像目)
  11. ^ JACAR:A04017112800(第6画像目)
  12. ^ JACAR:A04017113000(第9画像目)
  13. ^ 「官制改定職員令ヲ頒ツ」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A15070094400、太政類典・第一編・慶応三年~明治四年・第十五巻・官制・文官職制一(国立公文書館)(第2画像目から第3画像目まで、第10画像目)
  14. ^ 「職員録・明治四年六月・職員録改」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A09054276400、職員録・明治四年六月・職員録改(国立公文書館)(第114画像目から第115画像目まで)
  15. ^ 仇子揚 2019, pp. 83–85, 附録93.
  16. ^ 荒木肇陸軍史の窓から(第1回)「階級呼称のルーツ」」(pdf)『偕行』第853号、偕行社、東京、2022年5月、2023年11月12日閲覧 
  17. ^ 「海軍ハ英式ニ依テ興スヘキヲ山尾民部権大丞ニ令ス」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A15070892000、太政類典・第一編・慶応三年~明治四年・第百十四巻・兵制・雑(国立公文書館)
  18. ^ 「常備兵員海軍ハ英式陸軍ハ仏式ヲ斟酌シ之ヲ編制ス因テ各藩ノ兵モ陸軍ハ仏式ニ基キ漸次改正編制セシム」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A15070892100、太政類典・第一編・慶応三年~明治四年・第百十四巻・兵制・雑(国立公文書館)
  19. ^ JACAR:A15110505000(第9画像目から第10画像目まで)
  20. ^ JACAR:A15110505000(第25画像目から第26画像目まで)
  21. ^ 内閣官報局 編「太政官第400 官制等級ヲ改定ス(8月10日)」『法令全書』 明治4年、内閣官報局、東京、1912年、317−321頁。NDLJP:787951/195 
  22. ^ a b 「兵部省官等改定・二条」国立公文書館 、請求番号:太00424100、件名番号:001、太政類典・第二編・明治四年~明治十年・第二百二巻・兵制一・武官職制一
  23. ^ 内閣官報局 編「明治5年正月20日太政官第16号官等表」『法令全書』 明治5年、内閣官報局、東京、1912年、45−47頁。NDLJP:787952/78 
  24. ^ 「官等改正」国立公文書館、請求番号:太00236100、件名番号:002、太政類典・第二編・明治四年~明治十年・第十四巻・官制一・文官職制一(第2画像目)
  25. ^ 内閣官報局 編「太政官第62号 兵部省ヲ廃シ陸海軍両省ヲ置ク(2月28日)(布)」『法令全書』 明治5年、内閣官報局、東京、1912年、71頁。NDLJP:787952/91 
  26. ^ 「本省布告 3 55 明治5年3月(5)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C09070003600、明治5年3月 本省布告 3 55(防衛省防衛研究所)(第4画像目)
  27. ^ 内閣官報局 編「第154号陸海軍武官官等表改定(5月8日)(布)」『法令全書』 明治6年、内閣官報局、東京、1912年、200−201頁。NDLJP:787953/175 
  28. ^ 「陸海軍武官官等表改正・二条」国立公文書館、請求番号:太00424100、件名番号:004、太政類典・第二編・明治四年~明治十年・第二百二巻・兵制一・武官職制一(第1画像目から第2画像目まで)
  29. ^ 「榎本武揚」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A06051167400、枢密院文書・枢密院高等官転免履歴書 明治ノ一(国立公文書館)(第1画像目)
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  31. ^ 奥宮正武著『大艦巨砲主義の盛衰』<新戦史シリーズ47>、朝日ソノラマ、1992年、 318頁。
  32. ^ 岩倉規夫、藤樫準二 『日本の勲章-日本の表彰制度-』 第一法規出版、1965年1月。
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  37. ^ 令和元年12月13日(金)15:25~15:45|河野防衛大臣閣議後会見2020年3月11日閲覧
  38. ^ 『官報』本紙 第10788号(昭和37年12月1日)
  39. ^ 古志山人閑話 戦士の戦史・おまけで自衛隊ネタ話
  40. ^ “海自「海将」に初めて女性を昇任 「地方総監」に起用へ 防衛省”. NHK. (2023年12月15日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231215/k10014288461000.html 2023年12月15日閲覧。 
  41. ^ 平時では複数の旅団で編成されている。
  42. ^ 『知っておきたい現代軍事用語【解説と使い方】』78頁、「著」・高井三郎、「発行」・アリアドネ企画、「発売」・三修社、2006年9月10日。



中将

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 06:48 UTC 版)

兵庫県出身の人物一覧」の記事における「中将」の解説

海軍 大西瀧治郎海軍中将神風特攻隊開祖):氷上郡芦田村(現・丹波市柴崎恵次海軍中将タラワの戦い司令官):加東郡上東条村(現・加東市田中耕太郎海軍中将海軍随一ロシア通といわれた):丹波国多紀郡篠山(現・丹波篠山市陸軍 藤井茂太陸軍中将日露戦争時第1軍参謀長):播磨国福本藩現・神崎郡神河町石本新六陸軍中将薩長出身以外で初の陸軍大臣):播磨国飾東郡姫路藩(現・姫路市秋山徳三郎陸軍中将): 青垣町(現・丹波市安藤紀三郎陸軍中将東條英機内閣内務大臣貴族院議員):篠山藩(現・丹波篠山市磯谷廉介陸軍中将香港占領地総督篠山藩(現・丹波篠山市田中久一陸軍中将第23軍司令官香港占領地総督樋口季一郎陸軍中将。第5方面軍司令官北部軍管区司令官占守島の戦い司令官イスラエル建国功労者):三原郡本庄村(現・南あわじ市堀井富太郎陸軍中将第55師団南海支隊長としてポートモレスビー作戦指揮):加東郡河合村(現・小野市

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中将

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近衛府」の記事における「中将」の解説

四等官次官スケ)に相当する少将も「スケ」であるので「おお(大)いスケ」と呼ばれた左右に各1 ~ 4名。それぞれ左中将」・「右中将」と略す。親衛中郎将親衛将軍羽林将軍といった唐名のほか、次の少将あわせて三笠山」・「次将」という別名がある

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中将

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ルイス・マウントバッテン」の記事における「中将」の解説

32歳の時、@media screen{.mw-parser-output .fix-domain{border-bottom:dashed 1px}}プリンス・オブ・ウェールズ(後のエドワード8世ウィンザー公)と同格三軍中将(格)に任ぜられた[疑問点ノート]。実際戦闘の面では大いに不安があったが、マウントバッテン発揮したのは、結果的に戦闘面よりもそれ以外の面であった

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中将

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海軍 (ONE PIECE)」の記事における「中将」の解説

大将に次ぐ地位で、全員が「覇気」を身につけている実力者バスターコールでは5人の海軍中将召集されるモンキー・D・ガープ 「#モンキー・D・ガープ」を参照 つる 声 - 松島みのり (151 - 746話) 海軍本部中将。異名は「大参謀」。 「北の海出身74歳76歳。誕生日3月26日身長204cm。おひつじ座血液型X型好物お茶茶菓子世界各地情報精通している知識豊富な老婆実直冷静な性格。ガープ・センゴクとは同期入隊海軍面々やドフラミンゴからは「おつるさん」、ガープ・センゴクからは「おつるちゃん」と呼ばれている。掲げ正義は「清らかな正義」。側近全員熟練女性将校構成されており、顔ぶれ13年前から現在まで変わっていない。軍艦の帆には「」の文字大きく描かれている。 超人系悪魔の実「ウォシュウォシュの実」の能力者あらゆるものを洗濯物のように洗って干すことができる「洗濯人間」。洗われ相手無力化し悪党場合は悪の心も洗われ悪事を行う気力低下する。 かつて、センゴクのもとでドフラミンゴの討伐担当していた。センゴク部下ロシナンテから得た情報元に何度もドンキホーテファミリー追い回し13年前の「オペオペの実」の騒動でも一戦交えた。そのため、因縁の相手としてドフラミンゴからは苦手意識持たれている。 クロコダイル七武海称号剥奪後の会議では、退屈しのぎ海兵達を操り同士討ちさせようとしたドフラミンゴを嗜めた。マリンフォード頂上戦争では、白ひげ海賊団への包囲作戦実行したドレスローザ編ではセンゴクと共にドレスローザへ赴き、ドフラミンゴをインペルダウン護送する。 ジョン・ジャイアント 声 - 佐藤正治45話)→竹本英史294話)→江川央生473話) 海軍本部中将。巨人族二角帽子被りコート大量勲章付けた男。かつて巨人国「エルバフ」とのパイプ持っていた孤児売りマザー・カルメルの斡旋によって誕生した海軍初の巨人海兵武器日本刀新世界エルバフ出身誕生日5月19日ルフィ初手配時や、エース公開処刑前にマリンフォード部下鼓舞する演説行ったマリンフォード頂上戦争では、出陣した白ひげ真っ先迎え撃ち行ったが、返り討ちにされた。 コーミル 海軍G-2支部中将。詳細は「#コーミル」を参照 モモンガ 「#モモンガ」を参照 オニグモ 声 - 園部啓一305話)→藤本たかひろ311話 - ) 海軍本部中将。 兜を身につけ、タバコふかした長髪の男赤犬に近い考え持ち任務遂行のためならば味方犠牲いとわない髪の毛を6本の手のように変化させ、八刀流で戦う。武器サーベル誕生日2月8日エニエス・ロビーへのバスターコール召集された中将の一人ルフィルッチ交戦している軍艦に、躊躇なく砲撃命令下したマリンフォード頂上戦争では、負傷した白ひげに気をとられたマルコ海楼石の手錠をはめた。また、黒ひげの力に圧倒され絶望した海兵たちに対しセンゴク赤犬続いて自らも先陣立って戦い部下たちを鼓舞したドーベルマン 声 - 竹本英史 海軍本部中将。 体中十字の傷がある男武器日本刀負傷兵の手当てよ海賊追撃優先するなど、赤犬に近い苛烈思想を持つ。一方でスパンダム青雉の名前を使って命令利用した際は嫌悪感抱いたり、劇場版『Z』では恩師であるゼファー最期に涙を流すなど良識一面持っている誕生日10月8日エニエス・ロビーへのバスターコール召集された中将の一人17年前ルッチ解決した事件部下語ったヤマカジ 声 - 増谷康紀464話)→大場真人475話 - ) 海軍本部中将。 顎鬚をはやし葉巻くわえた男。武器日本刀誕生日4月5日大海賊時代以前から海軍所属していた。 エニエス・ロビーへのバスターコール召集された中将の一人ストロベリー 声 - 竹本英史 海軍本部中将。 異常に丈の長い頭と長い髭が特徴の男。長い軍帽被っている。少将時代は普通の軍帽頭頂部に乗せていた。洋刀による二刀流剣士ボルサリーノ部下誕生日1月5日12年前は少将地位にあり、フールシャウト島でフィッシャー・タイガーを奇襲し瀕死の重傷を負わせた。 エニエス・ロビーへのバスターコール召集された中将の一人ラクロワ 「#ラクロワ」を参照 ロンズ 「#ロンズ」を参照 ステンレス 声 - 竹本英史 海軍本部中将。アニメでの名前は「カイゼルヒゲ」。 カイゼル髭オールバック特徴的な男。武器日本刀ジャヤ編でのマリージョアの会議で、ドフラミンゴに操られモザンビアもみ合いになった頂上戦争にも参戦した世界会議編での七武海制度撤廃後、バギー捕縛するためカライ・バリ島包囲するモザンビア 海軍本部中将。顔の左側に傷がある男。マリージョアの会議で、ドフラミンゴに操られステンレスもみ合いになったキャンサー 海軍本部中将。サングラスをかけた、左目に傷のある男葉巻吸っている。マリージョアの会議参加ダルメシアン 声 - 服巻浩司 海軍本部中将。 ダルメシアン変身できる動物系悪魔の実能力者で、大柄な男。六式の「剃」「指銃」を使用できる誕生日11月1日マリンフォード頂上戦争では、モモンガと共にルフィ追い詰めたスモーカー 海軍G-5支部中将。詳細は「#スモーカー」を参照 ヴェルゴ 元海軍G-5支部中将。詳細は「王下七武海#ヴェルゴ」を参照 バスティーユ 声 - 小山剛志 海軍本部中将。異名は「切りバスティーユ」。 「偉大なる航路出身36歳38歳誕生日7月14日身長291cm。かに座血液型F型好物肉のハーブ焼き。 角のついた仮面をかぶる、大柄な体格の男。目元何らかの模様があり、これを隠すために仮面をつけている。部下からの信頼厚くバスティーユ部隊士気が高いことで有名。語尾に「だら」を付け口調特徴武器長い刀身を持つ「包丁」。 頂上戦争編初登場ドレスローザ編では剣闘会に出場した犯罪者捕えるため、増援部隊率いてコリーダコロシアム包囲する。「鳥カゴ発動後、単身立ちはだかったサボ交戦するが、武器仮面破壊され返り討ちにされる。復帰後、ドレスローザから逃亡を図るルフィたちの捕縛乗り出すが、バルトロメオやトンタッタ族たちの妨害により失敗したメイナード 声 - 花田光 海軍本部中将。異名は「追撃メイナード」。 口髭生やし眼鏡をかけた男。タバコ吸っている。誕生日5月7日(May(5)(7)ード)。 ドレスローザ編で、コリーダコロシアム偵察するため、「キャップマン」の偽名で剣闘会に潜入する出場者の情報部下報告している途中正体怪しんだガンビア倒したが、そのすぐ後にバルトロメオ倒される。「鳥カゴ発動後、コロシアムから抜け出し虎に代わって部隊指揮し暴動鎮圧にあたる。ドフラミンゴ敗北後虎の指示近隣の島々にドレスローザ真相公表したギオン 声 - 小松由佳 海軍本部中将。通称兎(ももうさぎ)」。 第74SBSで「大将候補」として紹介されキャラクターで、原作では世界会議編初登場劇場版GOLD』への登場に伴い詳細な設定明かされた。 雅やか色気醸し出す女性。つるの妹分で、年齢不詳お座敷遊び精通しており、あらゆる海賊おびき出す桃色客あしらい」の異名を持つ。名刀金比羅」を持つ剣士。左太ももクモタトゥーがある。好物お茶漬け八ツ橋。『ONE PIECE FILM GOLD オフィシャルムービーガイド』によれば女だてらに中将の地位に就いている実力者で、その手腕を買われ世界中を股に活躍している。 劇場版GOLD』ではグラン・テゾーロ訪れカジノVIPルームで客の視線一手集めていた。 モデル女優木暮実千代。 トキカケ 声 - 檜山修之 海軍本部中将。通称豚(ちゃトン)」。 第75SBSで「大将候補」として紹介されキャラクターで、原作では世界会議編初登場劇場版GOLD』への登場に伴い詳細な設定明かされた。 頭にハット、口にはタバコ格子柄のコート腹巻下駄といった独特な風体をした中年男性。海軍内では鼻つまみ者だが、市民には好かれており、大将虎とは気が合う美人が大好き。好物卵かけご飯がんもどき。『ONE PIECE FILM GOLD オフィシャルムービーガイド』によればサカズキ元帥就任後頭角現し人情派中将であり、職務合間を縫っては「マドンナ」を捜し求め世界中渡り歩いている。元帥サカズキを「社長」と呼ぶ。 劇場版GOLD』ではグラン・テゾーロゴルフ満喫していたが、カメ車レースコースアウトしたルフィたちのカメ車に轢かれかけた。 ナヅ・ケタガーリ 海軍本部中将。姓名判断趣味で、大将異名命名担当している。

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中将

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アメリカ連合国陸軍の将軍」の記事における「中将」の解説

アメリカ連合国陸軍には18人の中将がおり、しばしば軍の中の軍団長、あるいは地域とその境界内の兵士全て任せられ軍事方面軍の長を務めた南軍の中将は全て暫定アメリカ連合国陸軍だった。アメリカ連合国議会1862年9月18日軍団形成法律化し、中将がそれらを率いることを指示した。中将はデイヴィスにより指名され議会上院によって確認されることとされていた。中将は少将それ以下士官の上にあった。 この階級北軍の中将とは同じではなかった。北軍ユリシーズ・グラントはこの戦争中唯一の中将であり、1864年にこの階級任官されてから全北軍を率いた。この階級現代アメリカ陸軍では3つ星将軍相当するアメリカ連合国議会1964年5月に、暫定アメリカ連合国陸軍の中で「臨時将官デイヴィスにより指名され議会上院によって確認され、かつデイヴィスにより非恒久的指揮権与えられることで認め法案成立させた。この法の下でディヴィス数人将官空いた地位指名したリチャード・H・アンダーソン1864年5月31日に「臨時」中将に指名され北バージニア軍第1軍団指揮任せられた(5月6日荒野の戦いジェイムズ・ロングストリート中将が負傷したことによる)。ロングストリート10月復帰しアンダーソン少将戻された。ジュバル・アーリー1864年5月31日に「臨時」中将に指名され北バージニア軍第2軍団指揮任せられた(リチャード・イーウェル中将が別に任務当てられことによる)。アーリーはこの職を1864年12月までつとめ、やはり少将戻された。同様にスティーブン・D・リーアレクサンダー・P・スチュアート西部戦線での空き埋めるために「臨時」中将に指名され、その任務終わった時にやはり少将の位に戻された。しかし、リー1865年3月11日2度目の中将に指名され5日後に確認された。

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中将

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大陸軍軍人一覧」の記事における「中将」の解説

中将は上級大将軍団将軍師団将軍3階級で構成されていた。1788年准将消滅以降独立した大将位は存在しなかった。 上級大将(Colonel-Général) 各兵科先任者が就任軍団将軍(Général en chef) 数万数十単位兵士統括師団将軍(Général de division) 数千数万単位兵士統括ヴァンダム-獰猛な騎兵指揮官。(授与:1799年) ヴェルディエ-優秀だが、向こう見ずな歩兵指揮官。(授与年:1799年) ギュダン-「不滅軍団」の筆頭勇猛且つ篤実。(授与:1800年) ジュノー-悲劇歩兵指揮官。(授与:1801年) デュポン-ピンチに強い砲兵指揮官。(授与:1802年) E・ケレルマン-ケレルマン元帥の子天才的な騎兵指揮官血気盛んラサール-伝説的な騎兵指揮官アル中。(授与:1805年) コランクール-模範的な騎兵指揮官。(授与:1808年) モンブリュン-E・ケレルマンラサール次いで優秀な騎兵指揮官情熱的な性格。(授与:1809年) アリスプ-気骨逞しい騎兵指揮官。(授与:1809年) フォア-無難な歩兵指揮官優秀な弁舌家。(授与:1811年) ベルトラン-優秀な工兵指揮官ナポレオン側近縁の下の力持ち。(授与:1812年) ダブロウスキー-ポーランド軍団創設者祖国国民的英雄。(授与:1812年) デルロン-優柔不断な戦術家。後のフランス元帥。(授与:1814年) ラマルク-豪放な戦術家庶民から人気があった。(授与:1814年)

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中将

出典:『Wiktionary』 (2021/07/26 09:55 UTC 版)

名詞

ちゅうじょう

  1. 軍隊将官大将少将

翻訳

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