伍長とは? わかりやすく解説

ご‐ちょう〔‐チヤウ〕【×伍長】

読み方:ごちょう

五人一組みとしたものの長。

陸空軍階級の一。下士官の最下位軍曹の下、兵長の上


伍長

読み方:ゴチョウ(gochou)

旧陸軍士官の一


伍長

作者リチャード・ブローティガン

収載図書芝生の復讐
出版社新潮社
刊行年月2008.4
シリーズ名新潮文庫


伍長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/14 08:00 UTC 版)

伍長(ごちょう)は、軍隊の階級の一つで、軍曹の下、兵卒の上に位置する。また、軍隊以外の役職名でも「伍長」が用いられることがある。


注釈

  1. ^ 五国対照兵語字書によると伍長は、フランス語: Caporalドイツ語: Korporal英語: Corporalオランダ語: Korporaal にあたる[1]
  2. ^ 同条約の英語の原文では sergeants
  3. ^ a b 捕虜の待遇に関する1949年8月12日のジュネーヴ条約(第三条約)第60条では捕虜に対する俸給の支払いについて、「軍曹[注釈 2]より下の階級の捕虜」を第1類とし、「軍曹その他の下士官又はこれに相当する階級の捕虜」を第2類としていることから、「軍曹より下の階級」である伍長は、この条文に基づく取り扱いでは兵卒と同様となり、下士官の取り扱いを受けない[2] [3]
  4. ^ オーストリアやスイスと異なり、ドイツのドイツ語で Korporal は、分隊長を意味する。
  5. ^ 1870年10月26日(明治3年10月2日)に陸軍はフランス式を斟酌して常備兵を編制する方針が示され、各藩の兵も陸軍はフランス式に基づき漸次改正編制させていった[6]
  6. ^ a b 陸軍恩給令では服役年の始期は明治4年8月を以って始期とするため、その以前より勤仕の者であったとしても総て同月を始期とした[11]
  7. ^ a b c d 1873年(明治6年)5月8日の陸海軍武官官等表改正で伍長を判任の下士と改定してその官等を十三等としたため[12]、改定前に元教導隊及青年舎生徒より伍長拝命の者は1873年(明治6年)5月16日から下士になったことにした[13]
  8. ^ このとき陸軍武官官等表で官等十一等から十三等までに相当する曹長・軍曹・伍長を下士と表記した[12]
  9. ^ 1873年(明治6年)7月8日から曹長と軍曹の採用・離職はその所管長官(近衛都督・鎮台長官・兵学頭)が行うことにする[20]。ただし、伍長の採用・離職は従前の通り大隊長限りとした[21] [22]。また、1874年(明治7年)1月1日から曹長と軍曹は本省、伍長は各所管長官に於いて採用・離職を命じることにした[22]
  10. ^ 従来は下士の出身が同一であり同一の種類の下士であることから軍曹を一等・二等に区分してきたが、下士制度を改正し1年服役の短期下士と長期下士を設けたことから、短期下士に伍長の官名を用いて平時は軍曹に進級させないことにして、長期下士は初任は伍長として軍曹に進級させることにした[34]。短期下士については、1903年(明治36年)11月30日勅令第185号による陸軍補充条例の改正により廃止して伍長勤務上等兵を設けた[35]
  11. ^ 水兵本部は専ら海軍海兵隊及び砲兵隊を管轄する[42]
  12. ^ 明治5年8月9日に海軍省内で諸工水火夫掛より軍務局へ伺いがあり、曹長・権曹長・軍曹・伍長の職名は英国海軍官名録にはないため、諸工水火夫掛において管轄になるものは海軍官名録の中から適切な職名に改めたいこと、また、曹長以下の職名のものはすべて水兵本部[注釈 11]において管轄になる理解していると申し入れがあり、これに対して軍務局は追って改正するまでは従前の通りと答えている[41]。明治5年8月25日海軍省布達で軍艦乗組官等並日給表を定め9月1日に施行するとした[43]
  13. ^ 海軍では下士以下は箱館を平定した明治2年5月以前[44]は服役年に算入しないが[45]、明治元年から明治3・4年の際に政府直隷の艦船及び旧諸藩より献納した艦船における乗組員の官職名のうち実地軍人の職務に従事していたものは、官等表に掲載する純然たる本官ではなくとも服役年計算の際に総て軍人として取り扱うことにしている[46]。艦船乗組員の官職名のうち下士以下には一等下士官・二等下士官・機関士補・水火夫小頭・水火夫小頭助・楽手・一二三等水火夫等がある[47] [48] [49] [46]
  14. ^ 明治25年12月28日の内閣記録局より海軍省への照会によると、明治5年10月第305号海軍省職制[52]の中で初めて伍長が官等表の十四等に置かれたところであるが伍長を編隊中で初めて置いたのはいつであるか、さらに、明治5年8月25日軍艦乗組官等表[53]の中に三等下士・伍長相当の欄があるけれども三等下士即ち伍長相当は判任であるかの2つを照会した。これに対する海軍省の回答は、前段として判断基準の説明があり、伍長の純然たる官等表への掲載は明治5年10月第305号海軍省職制をもって創始としてこれ以前は隊中の官に止まり伍長を純然たる官としては設けていないことを確認し、伍長の創置は明確にすることはできないが今この時期を定めるには明治18年の太政官への伺定[46]に準拠して下士判任とするべきものとした。後段として結論があり、明治5年8月に定めた軍艦乗組官等表の中の下士三等・伍長相当の欄にあるものは総て下士判任とするとした[54]
  15. ^ 太政類典には布達文の後に、海軍省刊本英国海軍官名録[56]により補入した内容と[58]、海軍省刊本海軍諸表便覧[59]により補入した皇国英国海軍官名比較表[60]が掲載されている。
  16. ^ 閣議の趣旨説明によると、警吏は軍艦・屯営内にて違反行為を警察させる者になる。これが必要であったのは水火夫には無頼漢が多かったからで、明治22年には適品行不正の者があるけれども軍紀があるので各上級者にこれを糺させる方法があり、別種の警察吏のようなものを軍艦・屯営内に置く必要はないのみならず却ってこれがあるために弊害があるので、警吏を廃止して違反行為を警察し不品行者を糺すのは各上級者の責任に委せることにした[67]
  17. ^ 1873年(明治6年)の海軍武官官等表[62]で従前の肝煎・肝煎介の名称を警吏・警吏補に改め[63] [64]1886年(明治19年)に警吏・警吏補を一等警吏から三等警吏までに改め[65] [66]1889年(明治22年)に海軍は警吏を廃止した[注釈 16]
  18. ^ 裨官や押伍官については詳らかではないが、明治3年8月に定めた兵部省諸隊の月給では、裨官は第9小隊長、銃中隊半隊長・騎兵半隊長、銃中隊分隊長の下であり、嚮導や伍長の上である[70]。また、慶応4年(明治元年6月頃の大隊の編成では1大隊に押伍10人を置き、その月給の等級は小隊司令、半隊令官、左半隊令官、大隊旗手・右嚮導、左嚮導の下にあり、總嚮導と同級であり、半隊嚮導、旗衛小頭・左翼小頭、四隅小頭の上にある[71]

出典

  1. ^ 室岡峻徳、若藤宗則、矢島玄四郎 他 編 『五国対照兵語字書』 〔本編〕、参謀本部、東京、1881年2月、192頁。 
  2. ^ 捕虜の待遇に関する千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ条約(第三条約)(昭和28年10月21日条約第25号)”. 防衛省・自衛隊. 所管法令等. 防衛省. 2022年11月25日閲覧。
  3. ^ Convention (III) relative to the Treatment of Prisoners of War. Geneva, 12 August 1949.”. INTERNATIONAL COMMITTEE OF THE RED CROSS. Treaties, States Parties and Commentaries. INTERNATIONAL COMMITTEE OF THE RED CROSS. 2022年11月25日閲覧。
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  8. ^ JACAR:A15070878800(第25画像目、第31画像目)
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  13. ^ 「元教導隊及青年舎生徒ヨリ伍長ヲ下士ト改定前伍長拝命ノ者服役期限算定方」国立公文書館、請求番号:太00429100、件名番号:083、太政類典・第二編・明治四年~明治十年・第二百七巻・兵制六・武官職制六
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  43. ^ 国立公文書館、請求番号:太00457100、件名番号:017(第1画像目)
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  45. ^ JACAR:A15110505000(第25画像目から第26画像目まで)
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  47. ^ 「軍艦副長ノ称ヲ廃シ一等二等士官ヲ以テ命ス」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A15070842300、太政類典・第一編・慶応三年~明治四年・第百六巻・兵制・陸海軍官制(国立公文書館)
  48. ^ 「海軍練習ノ為メ請フテ乗艦スル者ノ月給ヲ廃ス但シ賄料ハ旧ニ依ル」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A15070884200、太政類典・第一編・慶応三年~明治四年・第百十三巻・兵制・会計(国立公文書館)
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  50. ^ JACAR:A15070878800(第11画像目、第20画像目から第21画像目まで)
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「伍長」の続きの解説一覧

伍長(ごちょう)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 08:47 UTC 版)

エスケヱプ・スピヰド」の記事における「伍長(ごちょう)」の解説

尽天にいた兵士戦中叶葉引き取り1年ほど面倒を見ていたが、戦争末期に「お前は生きろと言い残して出撃叶葉冷凍睡眠につく前後戦死したとされる

※この「伍長(ごちょう)」の解説は、「エスケヱプ・スピヰド」の解説の一部です。
「伍長(ごちょう)」を含む「エスケヱプ・スピヰド」の記事については、「エスケヱプ・スピヰド」の概要を参照ください。

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伍長

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 06:04 UTC 版)

名詞

ごちょう

  1. 古代中国で、5人の兵士
  2. 近代現代軍隊下士官階級一つ。旧日本では軍曹の下、兵長の上で、下士官の最下級であった
  3. 数人部下を持って現場作業指揮する労働者役職会社により呼び名異なり職長班長工長組長作業にあたる

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軍の階級

「伍長」の例文・使い方・用例・文例

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