士官候補生とは? わかりやすく解説

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しかん‐こうほせい〔シクワン‐〕【士官候補生】

読み方:しかんこうほせい

所定の学業修了後、士官任ぜられる資格を有する者。旧日本軍の場合海軍についてのみいう。


士官候補生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/18 14:51 UTC 版)

士官候補生(しかんこうほせい)とは、士官の候補者として教育を受けている者をいう。広義には次のようなものがある。


注釈

  1. ^ 『陸軍補充令中ヲ改正ス』(大正12年3月21日)に「陸軍補充令(明治44年10月26日勅令第270号、改正 大正3年第206号、大正4年第197号、大正6年第97号)」が添付されており、「第4条 士官候補生は陸軍士官学校予科を卒業したる者を以て之に充つ」とある[1]

出典



「士官候補生」の続きの解説一覧

士官候補生(Fähnrich)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/15 14:34 UTC 版)

国家人民軍の階級」の記事における「士官候補生(Fähnrich)」の解説

候補生学校生徒を除く士官候補生は肩に候補生記章着用した。 士官候補生(Fähnrich)本部上級候補生ドイツ語版)Stabsoberfähnrich戦車本部候補生ドイツ語版)Stabsfähnrich工兵上級候補生ドイツ語版)Oberfähnrich降下猟兵候補生ドイツ語版)Fähnrich国境警備隊候補生学校生徒Fähnrichschüler航空軍W-4 W-3 W-2 W-1

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士官候補生(Fähnriche)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/15 14:34 UTC 版)

国家人民軍の階級」の記事における「士官候補生(Fähnriche)」の解説

候補生学校生徒を除く士官候補生は肩に候補生記章着用した。 士官候補生(Fähnriche)本部上級候補生Stabsoberfähnrich本部候補生Stabsfähnrich上級候補生Oberfähnrich候補生Fähnrich候補生学校生徒Fähnrichschüler2年生W-4 W-3 W-2 W-1

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士官候補生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/02 04:48 UTC 版)

幹部候補生 (日本軍)」の記事における「士官候補生」の解説

1887年明治20年)に初め定められ陸軍幼年学校卒業する中学校などから志願のうえ試験に合格して陸軍士官学校各兵科現役将校となる教育を受ける者が士官候補生であった1920年大正9年以降は陸軍士官学校予科1937年昭和12年)からは陸軍予科士官学校卒業した者が士官候補生とされ、陸軍士官学校あるいは1937年当初分校として開校した陸軍航空士官学校航空兵科のみ)で本科教育受けた。また1935年昭和10年)より陸軍経理学校予科卒業した者は経理部士官候補生とされ、引き続き同校本科教育受けた。 士官候補生は、いわゆる職業軍人」となる現役将校補充する点が、はじめから予備役将校の補充目的とする幹部候補生とは根本的に異なり修業期間幹部候補生より長く設定されていた。現役将校少尉候補者など士官候補生以外からも補充されたが、事実上陸軍将校本流は士官候補生出身者のみといえる

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士官候補生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 22:07 UTC 版)

救世軍」の記事における「士官候補生」の解説

神から召命を受け、生涯奉仕捧げる士官となるために士官学校(=神学校)に在学中神学生

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士官候補生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/26 17:21 UTC 版)

陸軍航空士官学校」の記事における「士官候補生」の解説

50期 1937年10月1日入校当時は所沢分校58陸軍士官学校予科卒業し隊附勤務終え市ヶ谷陸士本科ですでに航空兵科士官候補生として1年1か月教育を受けていた1938年6月29日卒業当時は豊岡分校53操縦53偵察16戦闘6軽爆12重爆19戦没者25名 大佐:西尾常三郎2階特進)・新海希典2階特進) ※階級最終階級、以下同 少佐石川貫之空将航空幕僚長)・河内山譲・倉澤清忠黒江保彦空将補51期 1937年10月1日入校当時は所沢分校90陸軍士官学校予科卒業し隊附勤務半年終え入校1939年4月27日卒業 95名(卒業延期50期5名を含む) 操縦84偵察15戦闘30軽爆15重爆24通信11 昭和天皇行幸戦没者57中佐南郷茂男2階特進少佐白川元春空将52期 1937年11月16日入校当時は所沢分校1281939年9月7日卒業 127操縦101偵察15戦闘40軽爆17重爆29技術12通信14 昭和天皇行幸座間にて陸軍士官学校合同卒業式戦没者73少佐吉田53期 1938年6月1日入校当時は豊岡分校3701940年6月21日卒業 357操縦307偵察68戦闘90軽爆60重爆89技術27通信23 東條英機航空総監臨席戦没者234中佐尾崎中和2階特進少佐檜與平 大尉岩本益臣(戦死中尉佐藤行通 54期 1938年11月21日入校当時は豊岡分校4091941年3月28日卒業 395操縦298偵察66戦闘82軽爆60重爆90技術37通信36偵察24 昭和天皇行幸戦没者254名 大尉:進藤浩康(戦死55期 1939年11月15日入校 646短期間の隊附を実施1942年3月27日卒業 636名 操縦340(司偵49軍偵20戦闘140軽爆55重爆76技術132通信125偵察39 昭和天皇行幸戦没者317中佐笹川勉(2階特進大尉曽我邦夫戦死)・根木基夫(戦死)・吉田好雄生田惇・寺山欽造・古賀忠良マニラ迎撃戦戦死没後進級)・竹田五郎空将統合幕僚会議議長56期 1941年6月2日入校 638陸軍予科士官学校卒業し約二ヶ月の隊附を経た後の入校 他に満州国陸軍軍官学校候補生1期151943年5月26日卒業 618操縦408(司偵45軍偵19戦闘200軽爆46重爆47襲撃31航法20技術120通信90(うち気象10戦没者357少佐:広森達郎2階特進)・敦賀真二2階特進)・石川廣(2階特進)・遠藤栄2階特進)・山本達夫2階特進大尉藤山二典没後進級)・安藤浩(没後進級中尉尾形憲法政大学名誉教授57期 1942年7月13日入校 634予科士官学校在校中航空士官学校へ約2か月派遣教育 他に満州国陸軍軍官学校候補生2期151943年1月7日編入 120陸軍士官学校教育を受けていた歩兵等の士官候補生が航空科転科1944年3月20日卒業 751操縦537(司偵45軍偵19近戦210遠戦89軽爆45重爆79襲撃35航法15偵察16爆撃8技術100通信90(うち気象8)少尉候補24前期、特別志願将校学生4期合同卒業式 昭和天皇行幸1944年7月1日少尉任官戦没者337名 大尉:猫橋芳朗(2階特進)・堀内没後進級戦死(終戦後軍命遂行中)) 中尉天野三郎2階特進)・柴田禎男(2階特進)・西村正英2階特進)・藤井信(2階特進)・宮田淳作(2階特進)・森本秀郎(2階特進58期 1943年12月14日入校 1200予科在校中に約20日間の集団隊附勤務を含む航空士官学校へ約50日間派遣教育 他に満州国陸軍軍官学校候補生3期301945年3月20日卒業 1176名 操縦790(司偵79戦闘525単襲31双襲45重爆110航法20爆撃16偵察39整備144通信158気象9 航空総監阿南惟幾大将臨席1945年7月1日少尉任官戦力となる以前錬成訓練課程中に終戦となったため戦没者詳細不明であるが、操縦分科は強引ともいえる速成教育経験不足教官増加飛行練習使用する燃料粗悪化により事故多発し在校中殉職者だけでも6名が確認される中尉板垣正 少尉山本卓眞生田目修空将航空幕僚長59期 1944年3月29日入校 1608名 他兵科より約半年繰り上げて3月17日予科士官学校卒業 他に満州国陸軍軍官学校候補生4期301944年4月22日 兵長進級1944年6月11日 以後20日間の隊附教育1944年6月17日 伍長進級1944年8月17日 軍曹進級1945年8月終戦により復員終戦後特別に卒業資格付与軍曹梶山静六政治家青木日出雄航空自衛隊後、航空軍事評論家60期 1945年3月27日入校 3004名 うち1499名が1月28日予科士官学校卒業前に一次生としてすでに派遣 他に満州国陸軍軍官学校候補生6期301945年6月18日伍長進級1945年8月終戦により復員 矢部廣武陸将)・等岑夫・森繁弘空将統合幕僚会議議長61期 未入校 予科士官学校航空科指定された生徒 中村守雄陸将

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士官候補生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/15 02:11 UTC 版)

東京ボーイズ (インド国民軍)」の記事における「士官候補生」の解説

ラメシュ・サハラム・ベネガル、- Maha Vir ChakraAti Vishisht Seva Medalインド空軍ウィング・コマンダー バリンドラ・カルマカル、- 東京上北沢にあった興亜同学院」にて日本語学習 スクビル・シン・ニンドラ、- 「興亜同学院」」で日本語学習後に陸軍士官学校へと進んだ終戦後米軍引き渡され翌年釈放され

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