二等兵とは? わかりやすく解説

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にとう‐へい【二等兵】

読み方:にとうへい

陸空軍兵士階級の一。最下位のもの。海軍で二等水兵


二等兵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/15 15:30 UTC 版)

二等兵(にとうへい)は、軍隊の階級の一。の最下級であり、すなわち軍人の最下級である。士官学校等の幹部養成を経ない場合は、多くの場合ここからの階級になる。


  1. ^ 昭和2年制定「兵役法施行令」第23条。『兵役法関係法規. 昭和2年改正』、内閣印刷局、1928年、11頁。国立国会図書館デジタルコレクションのリンク先10コマめ。
  2. ^ そこで海軍に入ることを俗に入団するともいう。正しくは陸海軍ともに入営である。航空隊や一部の兵は海兵団に行かず教育している
  3. ^ 一等兵への進級は選抜であった。二等兵の実務の最短の1年での進級は概ね35%以内とされた。その後半年ごと進級対象が拡大し、問題がなければ2年で進級資格を得た。


「二等兵」の続きの解説一覧

二等兵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/27 06:34 UTC 版)

アサルトアーミーズ」の記事における「二等兵」の解説

銃で撃ってギミック作動できる兵士

※この「二等兵」の解説は、「アサルトアーミーズ」の解説の一部です。
「二等兵」を含む「アサルトアーミーズ」の記事については、「アサルトアーミーズ」の概要を参照ください。

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