内田魯庵とは?

うちだ‐ろあん【内田魯庵】


うちだ‐ろあん【内田魯庵】


内田魯庵

読み方うちだ ろあん

評論家小説家翻訳家東京生。名は貢、別号不知庵・庵等多数初め文学評論認められるロシア文学をはじめ、欧米文学多く翻訳紹介した。小説『血ざくら』・随筆思ひ出す人々』等がある。昭和4年(1929)歿、62才。

内田魯庵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 09:01 UTC 版)

内田 魯庵(うちだ ろあん、1868年5月26日慶応4年閏4月5日) - 1929年昭和4年)6月29日)は、明治期評論家翻訳家小説家。本名貢(みつぎ)。別号不知庵(ふちあん)、三文字屋金平(さんもんじやきんぴら)など。江戸下谷車坂六軒町(現東京都台東区)生まれ。洋画家内田巌は長男。孫(巌の娘)に翻訳家の内田莉莎子


  1. ^ 歴史が眠る多磨霊園 内田魯庵
  2. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)49頁


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