橋本龍太郎とは?

はしもと‐りゅうたろう〔‐リユウタラウ〕【橋本龍太郎】


橋本龍太郎

橋本龍太郎
総理在職期間
[第1次平 8. 1.11〜平 8.11. 7302
[第2次平 8.11. 7〜平 10. 7.30631日
在職通算日数932日
総理就任時年齢:58歳・59歳

橋本龍太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/19 07:32 UTC 版)

橋本 龍太郎(はしもと りゅうたろう、1937年昭和12年〉7月29日 - 2006年平成18年〉7月1日)は、日本政治家登山家位階は、正二位勲等は、大勲位学位は、法学士慶應義塾大学)。岡山県総社市名誉市民[1]剣道錬士六段




注釈

  1. ^ 日本の法人税は1990年度以降は37.5%であったが、1998年度に削減されて34.5%となった。1999年度にはさらに引き下げられ、30%になっている。財務省:法人税の推移
  2. ^ 高鳥は「野中さんだと派閥が分裂する」として橋本に総裁選出馬を進言した
  3. ^ 橋本の父・龍伍と小渕の父・光平第24回衆議院議員総選挙の当選同期であり、同じ吉田茂派に在籍していた
  4. ^ 同じ岡山県出身で、橋本に見いだされて政界入りした
  5. ^ 「橋本龍太郎氏の慰霊碑」『野口健ブログ』
  6. ^ また首相在任中に行われた党首討論(日本記者クラブで各党首による公開討論)で日本共産党委員長の不破哲三が「北方領土が日本固有の領土という点においては、なぜか自民党と一致している」と発言したのに対して、「山登りも同じだよ」と混ぜっ返して会場を和ませた。不破もまた登山を趣味としていた。
  7. ^ なお、ここで海部は「河野(洋平)にもあった」と余計な発言をしている
  8. ^ なお龍太郎本人は東京生まれの東京育ちであるが、岡山を選挙区として政治活動を始めてからは“岡山県総社市出身”と称した。本籍東京都渋谷区(『人事興信録』より)。昭和43年(1968年)総社市に家を建てた(橋本久美子『夫 橋本龍太郎 - もう一度「龍」と呼ばせて 』48頁より)

出典

  1. ^ 総社市
  2. ^ 仕事師と呼ばれた男 橋本龍太郎』12頁
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 本田雅俊 (2008-07-29). 総理の辞め方. PHP研究所. pp. 232-240. ISBN 978-4-569-70085-4 
  4. ^ 『橋本龍太郎・全人像』98-100頁
  5. ^ 『橋本龍太郎・全人像』108頁
  6. ^ a b 安倍譲二署「塀の中の懲りない面々」より
  7. ^ 仕事師と呼ばれた男 橋本龍太郎』31、32頁
  8. ^ 『橋本龍太郎・全人像』116頁
  9. ^ 『橋本龍太郎・全人像』118頁
  10. ^ 『自由 第44巻、第507~510号』2002年
  11. ^ 『橋本龍太郎・全人像』118頁
  12. ^ 仕事師と呼ばれた男 橋本龍太郎』35頁
  13. ^ 仕事師と呼ばれた男 橋本龍太郎』39頁
  14. ^ 『橋本龍太郎・全人像』123頁
  15. ^ 『小説 角栄学校』83頁
  16. ^ 俵孝太郎『日本の政治家 父と子の肖像』父親龍伍に学んだ橋本龍太郎の真骨頂 1997年
  17. ^ 俵孝太郎『政治家の風景』1994年
  18. ^ 仕事師と呼ばれた男 橋本龍太郎』 47-48頁
  19. ^ 『橋本龍太郎・全人像』128頁
  20. ^ 物語・介護保険第59話 訪問看護から政治へ、"女は度胸"2014年5月10日閲覧
  21. ^ 仕事師と呼ばれた男 橋本龍太郎』30頁
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  25. ^ 『私の後藤田正晴』編纂委員会, ed (2007). 私の後藤田正晴. 講談社. p. 128 
  26. ^ TBSに眠るアーカイブ映像からお届けするTBS歴代総理列伝。今回は第82•83代総理大臣 #橋本龍太郎 です。”. Twitter. TBS NEWS. 2021年6月19日閲覧。
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  33. ^ 『劇録!総理への道』大下英治著 pp.665-666
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  65. ^ 厚生族のドン元厚生大臣 橋本元首相死去 たばこ好きとしても知られ、1995年10月の麻布高校創立100周年記念祝賀会で「高校の屋上でたばこを吸い始めて以来、ヘビースモーカーになってしまった」と、あいさつで触れるほどだった。
  66. ^ 切れ者で正直すぎる政治家 橋本龍太郎 文春写真館
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  73. ^ 2015年4月20日中日新聞
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  75. ^ 渡辺豪 (2016年6月2日). “米軍事件の対策は街路灯? 政府への不信強める沖縄”. 沖縄タイムス+プラス. 2021年5月8日閲覧。
  76. ^ 小説 角栄学校 267-268頁
  77. ^ 俵孝太郎「父親龍伍に学んだ橋本龍太郎の真骨頂」『日本の政治家 父と子の肖像』中央公論社、1997年
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  79. ^ 「内閣総理大臣・橋本龍太郎にたいする糾弾文」『週刊ポスト』第30巻第5号、小学館、1998年2月6日、 183頁。
  80. ^ http://www3.grips.ac.jp/~oralreport/view?item=100025 海部俊樹『海部俊樹オーラルヒストリー(下)』p.168
  81. ^ 中国の諜報活動 橋本元首相などが騙されたハニートラップも”. NEWSポストセブン (2015年11月18日). 2020年10月17日閲覧。
  82. ^ 『衆議院会議録情報 第042回国会 本会議 第1号』
  83. ^ a b 『人事興信録. 5版』(大正7年)は八五
  84. ^ 石光真清著『城下の人』
  85. ^ 橋本明著『戦後50年・年譜の裏面史 昭和抱擁 -天皇あっての平安-』112頁によれば、「二男・宙二は海軍大佐」である
  86. ^ 広瀬隆著『私物国家 日本の黒幕の系図』287頁


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