国益と国民の生活を守る会とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 国益と国民の生活を守る会の意味・解説 

国益と国民の生活を守る会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/15 04:52 UTC 版)

国益と国民の生活を守る会(こくえきとこくみんのせいかつをまもるかい)は、日本政党に属しない保守衆議院議員により構成されていた衆議院院内会派。通称「国守」。政治団体としての届け出は無く、衆議院内の任意の互助会的な「平沼政策集団」であった。平成23年(2011年)12月をもって自民党衆議院会派「自民党・無所属の会」に合流し、会派は消滅した。


  1. ^ 郵政造反組ら14人で「平沼グループ」(毎日新聞、2008年10月4日付)
  2. ^ “平沼氏ら3人が衆院新会派を結成”. 日刊スポーツ(共同通信). (2009年9月15日). オリジナル2011年6月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110610173904/http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090915-544161.html 2018年5月4日閲覧。 
  3. ^ “新党「何も決めてない」と平沼氏 国民新党・亀井氏らの動きで考え示す”. 山陽新聞. (2009年11月16日). http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009111612234824/ 2010年1月17日閲覧。 [リンク切れ]
  4. ^ “新党結成、平沼・亀井会談物別れ 連立政権で思惑にずれ”. 日本経済新聞. (2009年11月19日). http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091119AT3S1901U19112009.html 2010年1月17日閲覧。 [リンク切れ]
  5. ^ “亀井氏の「保守新党」呼びかけを拒否 平沼氏”. 産経新聞. (2009年11月19日). http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091119/stt0911191124004-n1.htm 2010年1月17日閲覧。 [リンク切れ]
  6. ^ 平沼グループ、国民新党との合流に慎重姿勢”. 朝日新聞デジタル (2009年11月19日). 2018年5月4日閲覧。
  7. ^ “参院選前に新党結成=「民主の過半数阻止」-平沼氏”. 時事通信. (2010年1月16日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011600316 2010年1月17日閲覧。 [リンク切れ]
  8. ^ 参院選前に新党結成=「民主の過半数阻止」−平沼氏”. ウォール・ストリート・ジャーナル日本版. 2010年1月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年5月4日閲覧。
  9. ^ 城内氏ら自民会派入り、衆院選前に復党へ 日刊スポーツ(共同通信)(2011年12月4日) 2011年12月4日閲覧。[リンク切れ]
  10. ^ 城内・小泉龍議員、自民会派入り”. 日本経済新聞 (2011年12月6日). 2018年5月4日閲覧。
  11. ^ “長崎氏、平沼グループに 「郵政」越え合流”. 中日新聞. (2009年8月12日). http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/all/CK2009081202000227.html 2010年1月17日閲覧。 [リンク切れ]


「国益と国民の生活を守る会」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「国益と国民の生活を守る会」の関連用語

国益と国民の生活を守る会のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

WX331K

奧利根水源の森

オフセットセンターループ

φ2.5 3極プラグ

8000形

桃源郷一目十万本の桃の花

ワインの飲み頃温度

南家城川口井水





国益と国民の生活を守る会のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの国益と国民の生活を守る会 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS