自由民主党_(日本)とは?

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自由民主党 (日本)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/16 22:22 UTC 版)

自由民主党(じゆうみんしゅとう、英語: Liberal Democratic Party of Japan)は、日本の政党である[7]。略称は自民党(じみんとう)[6][8]自民(じみん)[28]LDP[8][29]。1字表記の際は、と表記される[28]1955年の結党以来、政権与党の座にあり続け、世界的にも稀な一党優位政党制の中核にあったが[6]1993年平成5年)に自民党と共産党以外の政党による連立政権に政権を奪われた。翌1994年に自社さ連立により政権を奪還。2009年民主党を中心とする連立政権である民社国連立政権に再び政権の座を奪われたが、2012年に公明党との連立により政権を奪還し、現在(2018年)まで、自民党と公明党の連立政権が続いている[30]




注釈

  1. ^ 現存する同名の政党とは無関係。
  2. ^ 2010年に発表した綱領では「進歩を目指す保守政党」を掲げている[2][5]
  3. ^ 憲法改正(あるいは自主憲法制定[16])は自民党立党以来の党是であり[17]、2010年の綱領では「日本らしい日本の姿を示し、世界に貢献できる新憲法の制定を目指す」としている[5]
  4. ^ 上州戦争森奥戦争などの「名物選挙区」も存在した。
  5. ^ 支持母体は民主党 (日本 1998-2016)と 社会民主党 (日本 1996-)に分裂
  6. ^ さらに、残った無所属の小沢貞孝も後に社会党入りしたため、二大政党以外は共産党の1人だけだった。
  7. ^ 社会党は自民党の半分程度であったが、全議席の1/3を確保して自民党の目指す憲法改正を阻止することには意義があった。以降概ねこの議席比率が保たれたため、「一と二分の一政党制」とも呼ばれた。
  8. ^ 「教科書・拉致・靖国…メンバー相次ぐ落選 自民「保守派」思わぬピンチ」(『産経新聞』 2005年9月14日)
  9. ^ 離党した6名のうち後に自民党に復党したのは・西岡武夫(1980年)、河野洋平(1986年)、山口敏夫(同)。新自クを離党したのは小林正巳(1980年)と、参議院議員の有田一寿(1979年8月)
  10. ^ ちなみに単独過半数を回復した251人目は北村直人である。
  11. ^ この例を適用されたのが改革クラブから移籍した松下新平で、当時の総裁だった谷垣禎一に直接面会して了承されている。
  12. ^ もっともかつて“世界一の金持ち政党”といわれた中国国民党本部(野党転落を期に現在は売却)やフランス共産党本部(世界的建築家オスカー・ニーマイヤー設計)など、大規模な党本部施設をもつ政党は少なくない。
  13. ^ 森田健作は2003年の総選挙で中西一善に地盤を譲った後、千葉県知事選挙に立候補するまで「東京都衆議院選挙区第二支部長」であった。
  14. ^ この適用例としては2005年に逮捕された中西一善がいる。
  15. ^ 直近の例としては郵政解散の時の亀井郁夫がいる。亀井はその後、国民新党へ移籍した。
  16. ^ この例外として上川陽子がいる。
  17. ^ そのために復党が議題に上らなかった例として郵政解散のときの野呂田芳成がいる。
  18. ^ また党分裂に積極的に関与したという理由で新党の最高幹部が除名される例もあり、最近では旧国民新党代表を経験した亀井静香綿貫民輔、旧たちあがれ日本で共同代表を務めた与謝野馨、新党改革元代表で第19代東京都知事の舛添要一らがいる。

出典

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