自公民路線とは?

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自公民路線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/29 00:00 UTC 版)

自公民路線(じこうみんろせん)とは、いわゆる55年体制において、自由民主党公明党民社党の協力により政権運営を行ったことを指す。とはいえ、公民両党は正式に与党入りしたことばかりか、閣外協力したこともなく、55年体制の下では公民は表向きは最後まで野党であった。55年体制が終わったあとも、公明が正式に自民と連立政権を組むのは、非自民連立政権自社さ連立政権を経た後の1999年10月になってからである。この時、民社党は既に存在せず、民主党の一部を構成するようになっていた。




  1. ^ a b たとえば高知県選挙区で、平野貞夫を自公で推薦し、当選させた。民社は平野を実質支援したが、正式な推薦はしなかった。
  2. ^ 産經新聞』2005年9月14日号「巨大与党 憲法改正に弾み 新議員7割超が9条改正容認」


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