公明党とは? わかりやすく解説

こうめい‐とう〔‐タウ〕【公明党】

読み方:こうめいとう

創価学会母体とする政党公明政治連盟発展的に改組して昭和39年(1964)に結成平成6年1994解党し、地方組織などを除いて新進党に合流。同10年1998新進党解散に伴い系列議員らで再結成


公明党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 16:59 UTC 版)

公明党(こうめいとう、英語: Komeito[注釈 3])は、日本の政党[4]日本宗教団体宗教法人創価学会[26]を支持母体として、中道政治の実現を目指して結成された[27]自由民主党との自公連立政権を形成し、現在の日本政権を担っている[28]


  1. ^ 1998年11月7日に再結成(後述)[1]。1994年に公明新党と公明に分かれた後、前者は新進党に合流。
  2. ^ 文献やメディアによって中道右派[10]中道左派[11][12]とされることがある。
  3. ^ 英語表記は、結党時の1964年昭和39年)から新進党合流時の1994年平成6年)までは「Komeito」だったが、1998年(平成10年)の公明党再結成時に「New Komeito」に改められた。2014年(平成26年)9月25日、公明党結党50年を機に「Komeito」との英語表記を復活させた[25]
  4. ^ ただし、一部では民主党が誕生したことで無党派層の反自民票分散を危惧する声もあった。
  5. ^ 中には自民党幹事長加藤紘一の説得に応じて自民党入りした新進党議員もいた。
  6. ^ 後に松あきら議員が繰り上げ当選する。



公明党(山口那津男代表)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 23:54 UTC 版)

第49回衆議院議員総選挙」の記事における「公明党(山口那津男代表)」の解説

公認候補者立てた9小選挙区全勝比例代表800万獲得目標に掲げた

※この「公明党(山口那津男代表)」の解説は、「第49回衆議院議員総選挙」の解説の一部です。
「公明党(山口那津男代表)」を含む「第49回衆議院議員総選挙」の記事については、「第49回衆議院議員総選挙」の概要を参照ください。

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