噂とは?

うわさ〔うはさ〕【×噂】

[名](スル)

そこにいない人を話題にしてあれこれ話すこと。また、その話。「同僚交遊関係を噂する」

世間で言いふらされている明確でない話。風評。「変な噂が立つ」


作者小西健之助

収載図書掌編コンクール傑作集 2 蓮池
出版社角川書店
刊行年月1986.12
シリーズ名角川文庫


作者諏訪豪明

収載図書後列の人
出版社玄玄書屋
刊行年月2004.4


作者木倉

収載図書春の画像
出版社新風舎
刊行年月2004.12


作者金堀常美

収載図書真夜中ココア
出版社新風舎
刊行年月2005.2
シリーズ名新風舎文庫


作者むとのち笑子

収載図書月桃の夜
出版社文芸社
刊行年月2005.10


作者小林久三

収載図書サラリーマン犯罪図鑑
出版社勁文社
刊行年月1987.11
シリーズ名ケイブンシャ文庫


作者石沢英太郎

収載図書太宰府天満宮殺人事件
出版社勁文社
刊行年月1988.4
シリーズ名ケイブンシャ文庫


作者芝木好子

収載図書慕情の旅
出版社集英社
刊行年月1990.1
シリーズ名集英社文庫


作者勝目梓

収載図書密室光景
出版社ベストセラーズ
刊行年月1990.11

収載図書密室光景
出版社徳間書店
刊行年月1992.2
シリーズ名トクマ・ノベルズ


作者鎌田敏夫

収載図書恋愛会話
出版社講談社
刊行年月1993.4


作者今野敏

収載図書神南安積班―新・安警部補シリーズ
出版社勁文社
刊行年月1998.11
シリーズ名ケイブンシャノベルス

収載図書神南安積
出版社角川春樹事務所
刊行年月2001.12
シリーズ名ハルキ文庫


作者瀧坂陽之助

収載図書台湾純文学集 2
出版社緑蔭書房
刊行年月2002.11
シリーズ名日本統治台湾文学集成


作者原田喜示

収載図書女―創作文芸
出版社原田喜示
刊行年月2003.6


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/19 05:10 UTC 版)

(うわさ)は、その内容が事実であるかどうかを問わず、世間で言い交わされている話のこと。類義語として流言飛語(蜚語)、風説デマゴシップなどがある。語源は「浮沙汰(うわさた)」である[1]




  1. ^ 川上善郎『うわさが走る』p.1
  2. ^ 白川『字通』の「流言」の項目参照。周の武王が死亡した後、後継者の成王を補佐していた大臣の周公旦に対して、謀反を起こした管叔らが「周公旦が王位を奪おうとしている」という流言を行ったというもの。
  3. ^ a b c 木下富雄 日本心理学会(編)「うわさのコントロールは可能か」『心理学ワールド:50号刊行記念出版』 日本心理学会 2011 pp.221-226.
  4. ^ 加藤直樹『九月、東京の路上で―1923年関東大震災ジェノサイドの残響』
  5. ^ 山岸秀『関東大震災と朝鮮人虐殺―80年後の徹底検証』早稲田出版、2002年
  6. ^ 広井脩『流言とデマの社会学』文春新書、2001年
  7. ^ 桑原真瑞『吁人間』霊肉統一団、1924年
  8. ^ 『鮮人襲来流言の真相』帝都復興協会、1923年
  9. ^ a b “佐賀新聞創刊125周年タイムトリップ1973(昭和48)年”. 佐賀新聞. http://www1.saga-s.co.jp/koremade/timetrip/47/01.html 2018年6月18日閲覧。 
  10. ^ 震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理 絵文録ことのは2011年4月10日
  11. ^ アーカイブされたコピー”. 2011年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月6日閲覧。
  12. ^ <外国人犯罪デマ>被災地半数聞き86%信じる 河北新報 2017年1月16日閲覧
  13. ^ 村上義人「手拭いの旗暁の風に翻る」より、当時の社会状況描写
  14. ^ 汐文社版はだしのゲン1巻より
  15. ^ 茨城新聞 昭和37年4月1日号掲載
  16. ^ 廣井 脩『うわさと誤報の社会心理』日本放送出版協会〈NHKブックス 562〉、1988年11月20日、2頁。ISBN 4-14-001562-4
  17. ^ 「5Gでコロナ拡大」流布 英政府、因果関係否定”. 産経新聞 (2020年4月5日). 2020年4月5日閲覧。
  18. ^ “「創価学会の会員ではありません」愛川欽也がサイトで「宣言」”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009年3月2日). http://www.j-cast.com/2009/03/02036905.html 2009年3月2日閲覧。 
  19. ^ 「新興宗教『有名人信者113人』禁断リスト」(「フラッシュ」07年6月26日号)
  20. ^ 「創価学会『ニッポン洗脳』の不気味 学会系芸能人最新版39人リスト」(「週刊文春」05年3月17日号)他2誌
  21. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【大津中2自殺】いじめ関係者と記載したブログ開設者を提訴へ 間違われた男性が大津地裁に” (日本語). 産経WEST. 2020年2月20日閲覧。
  22. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【衝撃事件の核心】裁判所に「非常に軽率」と指摘されたデヴィ夫人…ブログで「大津いじめ自殺」にモノ申し、アクセス急増も掲載写真は無関係な女性” (日本語). 産経WEST. 2020年2月20日閲覧。
  23. ^ 加害生徒親族と思い込んで抗議、中傷 いじめ事件で事実無根デマが飛びかう”. J-CASTニュース (2012年7月12日). 2020年2月20日閲覧。
  24. ^ 広島被災地 悪質デマに要注意 R252014年8月25日
  25. ^ 熊本地震のデマ、ネットで出回る 安易な拡散には注意を 朝日新聞 2016年4月15日
  26. ^ 地震直後「ライオン逃げた」=ネット投稿の男逮捕-熊本県警 時事通信2016年7月20日
  27. ^ “フジテレビが「デマ写真」に釣られる 東武東上線事故に「インドネシアの映像」を使ってしまう”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2016年5月20日). https://www.j-cast.com/2016/05/20267388.html?p=all 2017年8月30日閲覧。 
  28. ^ “「紀伊民報 福島山火事で「放射性物質飛散」 コラムで陳謝」”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年5月9日). https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/055000c 2017年5月9日閲覧。 
  29. ^ “SNSに“ミサイル画像”投稿”. 首都圏 NEWS WEB (日本放送協会). (2017年8月29日). オリジナルの2017年8月30日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20170830002441/http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170829/3438361.html 2017年8月30日閲覧。 
  30. ^ “嘘だった「AED使った男性をセクハラで...」 投稿主「問題提起のつもりだった」”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2017年12月22日). https://www.j-cast.com/2017/12/22317403.html?p=all 2018年2月16日閲覧。 
  31. ^ “広がった「AEDセクハラデマ」と、その裏で築かれる偏見”. 琉球新報Style (琉球新報社). (2017年12月31日). https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-639820.html 2018年2月16日閲覧。 
  32. ^ Fukuzaki, Osamu (2019年3月17日). “NZ銃乱射事件 容疑者 法廷で白人至上主義のジェスチャー” (日本語). mashup NY. 2019年4月10日閲覧。
  33. ^ 訴追された男 裁判所に出廷 NZ乱射テロ” (日本語). FNN.jpプライムオンライン. 2019年4月10日閲覧。
  34. ^ Blizzard reportedly tells OWL fans to not use OK gesture due to "association as a white power symbol"” (英語). Dot Esports (2019年4月5日). 2019年4月11日閲覧。
  35. ^ 「あおり運転車同乗の女」とウソ情報拡散 愛知 豊田の市議辞職 NHKニュース 2019年11月2日
  36. ^ デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から” (日本語). 毎日新聞. 2020年2月2日閲覧。
  37. ^ 「関空入国の肺炎患者逃走」 SNSでデマ拡散:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2020年2月2日閲覧。
  38. ^ AERAdot.トイレットペーパーも消えた 安倍首相が「冷静な購買」呼びかけもうデマが止まらない 2020年2月29日20:34更新 同日閲覧。
  39. ^ 『週刊誌の読み方』株式会社話の特集、1985年、pp.257-259
  40. ^ 沢木耕太郎『馬車は走る』
  41. ^ 木村拓哉「マスク2000枚」否定だけじゃない!不仲や娘の病気「3つのデマ」 Wezzy 2020.04.09 07:00(2020年5月22日閲覧)
  42. ^ a b 木島康雄『図解で早わかり 最新 刑法のしくみ』2017年11月、pp.138-141
  43. ^ 「ライオン逃げた」熊本地震のデマ情報を拡散した疑い 20歳男を逮捕 - huffingtonpost 2016年7月21日
  44. ^ 東名あおり事故でデマ=名誉毀損容疑で11人送検-福岡県警 時事ドットコム、2018年6月19日
  45. ^ 四川大地震、関連デマのネット書き込みで17人処分 - AFP BB NEWS 2008年5月16日
  46. ^ 守随憲治監修『故事ことわざ辞典』新文学書房
  47. ^ 山本弘のSF秘密基地BLOG2010年11月13日付記事 2012年12月16日閲覧。



出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 11:29 UTC 版)

発音


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「噂」に関係したコラム

  • 株式の信用取引における日々公表銘柄とは

    株式の信用取引における日々公表銘柄とは、証券取引所が投資家に注意を促すために、個別の銘柄について毎日の信用取引残高を公表する銘柄のことです。日々公表銘柄の公表は、投資家の過度の信用取引の利用を防止する...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「噂」の関連用語

噂のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



噂のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの噂 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS