サザエさん_(テレビアニメ)とは?

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サザエさん (テレビアニメ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/19 11:33 UTC 版)

サザエさん』は長谷川町子の同名の漫画サザエさん』を原作とするテレビアニメ。別時間で放送されていた『まんが名作劇場 サザエさん』についても参照。




注釈

  1. ^ 通常放送時は「チーフディレクター」、特番のみ総監督表記。
  2. ^ 西阪晃子まで「チーフアニメーター」表記、小池達也より「キャラクターデザイナー」表記。
  3. ^ 一時期、「企画制作:宣弘社・エイケン」の表示だった時期があった。
  4. ^ 2001 - 2003年、2006・2007年は除く
  5. ^ 当初は『1000回記念スペシャル』として1月8日に放送予定だったが、昭和天皇崩御に伴い延期となった。
  6. ^ オープニングも放送されたが、駅前風景で定番だった当時一社提供だった東芝のネオンサインのロゴは白く塗りつぶされていた。また番組に寄せられた長谷川町子の自画像イラストが絶筆である。
  7. ^ のちに地上波でも放送。
  8. ^ 長谷川町子美術館は2013年(平成25年)に一般財団法人へと移行したが、表記変更は行われていない。
  9. ^ それ以前にTARAKOが代役として担当した時期もあった。
  10. ^ この枠が当時『カルピスまんが劇場』の放送枠であったため。
  11. ^ 歴代1位は『ちびまる子ちゃん』(1990年10月28日放送の39.9%)
  12. ^ フジテレビ系列外の青森テレビでは、2014年5月18日13:00-14:55の短縮版にて放送。
  13. ^ 当初はネットワークセールスだったが、1985年10月にローカルセールス枠に格下げられたため、ネット局毎にスポンサーが異なる。ちなみに、放送対象地域における東芝ストアー連合団体(内容は加盟店のCMをひたすら流すだけだった)の単独提供となる系列局が非常に多かった。
  14. ^ 2009年6月14日放送分のみ、急病のため谷育子が代役を務めた(翌週には復帰)。また、放送内容も変更され、前週の次回予告にあった「母さんのセーラー服」(作品No.6187)が2週間後の6月28日に延期、代わりに6月21日放送予定だった「男たちのランチタイム」(作品NO.6190)が前倒しで放送された。
  15. ^ 2013年12月8日放送分から担当[42]。それ以前は端役を担当。
  16. ^ 一時期、冨永みーなが代役
  17. ^ 2013年4月 - 9月頃は休演
  18. ^ 2015年11月25日に死去したため、2015年11月29日出演回が最後となった。
  19. ^ 2015年12月6日放送分のみうえだ星子が代役。
  20. ^ 一時期、TARAKOが代役。また、2015年1月4日放送分のみ一龍斎貞友が代役。
  21. ^ 一時期、村越伊知郎が代役
  22. ^ 2013年12月15日放送分から。同じく伊井が担当していた中島の祖父役も2013年12月8日から引き継いでいる。高桑自身は2013年4月以降モブの老人役を担当していた。
  23. ^ 一時期、山本圭子が代役
  24. ^ 2013年4 - 9月頃中村浩太郎の代役として主にモブの男性を担当。中村の復帰後も引き続き担当。
  25. ^ フジテレビ最後の新作モノクロ番組は『ゲゲゲの鬼太郎』第1期。民放で最も遅くまでモノクロ放送をしていたのは日本テレビ放送網である。
  26. ^ 氏名の読みは「あかさか とおる」。自ら作曲・歌唱した『ヤーレンソーラン北海道』のヒットで知られる。
  27. ^ 実際の社名変更は1973年10月1日。
  28. ^ 東芝資本撤退後のレーベル名でのCDシングル再発売はないが、宇野ゆう子との契約は続いているため、レーベル名は変更しつつ表記を継続している。
  29. ^ さらに2009年10月以降、着うたフルプラス(EZwebのみ)でも配信された。
  30. ^ 「サザエさん音楽大全」の歌詞カードでは保富康午となっている。
  31. ^ 1997年3月の開局前サービス放送期間中は、テレビユー山形(TUY)が放送していた関係上、3月16日と3月23日は『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』(23日は『ムツゴロウの猫のことをもっと知りたい』の題)を放送。なお、TUYでは3月29日を持って打ち切り。
  32. ^ 1971年9月までフジテレビ系列局だった福島中央テレビでの放送実績はなく、同局とのネット交換によるFNS加盟によってネット開始。
  33. ^ 1971年10月から同時ネットで放送開始するも、12月で一度打ち切り。その後、1976年4月から日曜日10:30 - 11:00(火曜日版の時差ネット)に放送再開され、さらに1983年4月のJNN離脱によるフジテレビ系列フルネット局化後の1983年10月から同時ネットで正式に放送再開。
  34. ^ 火曜日版は1996年3月で打ち切り。
  35. ^ 1972年9月21日までは島根県のみ
  36. ^ 1979年3月31日までは岡山県のみ
  37. ^ 放送開始当初は土曜日18:00 - 18:30で放送。1970年9月25日に一度打ち切り、1976年4月から同時ネットで放送再開。
  38. ^ 長崎国際テレビが開局するまで日本テレビ系列とクロスネットしたため、放送開始から1977年3月まで時差ネット(『シャボン玉ホリデー』など日本テレビ系列の番組を同時ネット)。そのため、季節の話題が最小限ずれないように、年末年始においては、キー局よりも先行放送を行ったが、年明け後に師走やクリスマスの話題が放送され、つじつまが合わないことが起こっていた。1977年4月から同時ネットとなり、日本テレビ系列の番組は飛び乗りの形となった。
  39. ^ 当時日本テレビ系列のほか大分朝日放送が開局するまでテレビ朝日系列ともクロスネットしたため、放送時間は改編期で何回か移動している。開局当初はテレビ宮崎同様『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系列)を同時ネットしていたため未放送。1975年4月のネット開始から10年ほどは時差ネット。他のネット局が再放送をしていた火曜日19:00に、本放送をスポンサードネットで放送していたこともある。また、火曜日版を夏休みの午前中に「夏休みこども劇場」として集中放送したこともある。
  40. ^ 開局当初はテレビ大分同様『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系列)を同時ネットしていたため未放送。なお、開局前に前々番組『ゲゲゲの鬼太郎(アニメ第1作)』をネットしていた宮崎放送(TBS系列)が前番組『忍風カムイ外伝』や本番組をネットしていたかは開局後も暫定的に継続した期間があったかを含めて不明。火曜日版は1980年代は平日の夕方に時差ネットしていた時期がある(後に火曜日版も同時ネットに移行。)。
  41. ^ 1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局
  42. ^ 木曜日19:00 - 19:30→日曜日17:00 - 17:30→日曜日午前10時台前半→土曜日10:47 - 11:16を経て2009年4月4日から現在の放送時間に移動。また、火曜日版も土曜日17:00 - 17:30→平日夕方に放送されたことがあり、東芝とローカルスポンサーによる提供。提供クレジットは基本的にブルーバック差し替えで、提供読みも同局アナに差し替えている。1時間スペシャルやその他特番がある場合は放送しないため、次回予告の部分がスポットCMに差し替えられた。
  43. ^ 開始当初から2004年3月27日までは、土曜日18:00 - 18:30に放送されていたが、2004年4月10日(4月3日は『オールスター感謝祭』放送のため17:00から放送)から2008年3月29日まで17:30 - 18:00で放送し(それまでMBS土6枠は放送枠の交換で同時ネットに切り替え)4月5日から『報道特集NEXT』の開始に伴い現在の時間に移動。また、1980年前後頃には火曜日版を日曜日夕方に、1980年代中頃は日曜日10:30から、それぞれ放送していた。
  44. ^ 放送時間は幾度か変更されている。一例として、1980年前後の時期には17:30 - 18:00に放送(この頃まで、四国放送ではエンディングの提供クレジットを「徳島東芝商品販売株式会社」としていた)。2011年3月31日までは木曜日16:00 - 16:30、2011年4月7日 - 2013年9月26日までは木曜日16:23 - 16:53、2013年10月3日 - 2016年3月24日までは木曜日16:20 - 16:50に放送され、2016年4月3日から現在の時間に移動。
  45. ^ 1時間スペシャルについては放送しないため、次回予告をカットしてCMに差し替える。
  46. ^ 2015年6月以降、編成により放送休止の場合が多くなり、その都度遅れが発生している。2008年3月までは日曜日10:00 - 10:30に、2008年4月5日からは土曜日6:45 - 7:15にて放送されていたが、2009年3月28日で一時打ち切りとなるが、2009年7月3日に金曜日15:55 - 16:25で放送再開、2009年10月2日から2010年3月12日までは金曜日16:00 - 16:30、2010年4月から2014年6月までは土曜日 6:00 - 6:30、2014年7月7日から2014年9月29日は月曜日4:30 - 5:00に放送され、2014年10月18日から2018年11月頃までは土曜日16:30 - 17:00に放送され、2018年12月8日より現在の時間に放送。また東芝一社提供から複数社提供に変わった時期まで、火曜日版を本放送としていた(放送開始時期は不明)。
  47. ^ ただしFNNは非加盟。1月からUHBがサービス放送開始のため前年12月をもって打ち切り。火曜日19:30 - 20:00で放送。
  48. ^ 放送当初は同時ネット[要出典]で放送されていたが、1971年9月に『ふしぎなメルモ』(朝日放送制作・TBS系列)を放送するため打ち切り。その数年後に火曜日版で放送再開した。曜日・時間は月曜日17:30→日曜日8:00→火曜日19:00。
  49. ^ 山形県では、全民放テレビ局で、放送実績を持つ特異な地域である。
  50. ^ ネット開始から打ち切りまで一貫して同時ネットで放送。ネットチェンジ後の同枠は、『Jリーグ A GOGO!!』を放送。
  51. ^ 土曜日17:30 - 18:00で放送。
  52. ^ 1969年10月13日にネット開始。月曜日18:00 - 18:30で放送。
  53. ^ 放送開始から1969年12月までは日曜日11:00 - 11:30、1970年1月から3月までは木曜日18:00 - 18:30で放送。
  54. ^ 放送開始当初は火曜日18:00 - だったが、打ち切り。1972年10月から月曜日18:00 - で放送再開。移行直前は金曜日19:00 - だった。
  55. ^ 1978年9月まで日本テレビ系列局。当初は火曜日19:00 - 19:30、後に日曜日18:00 - 18:30(30分先行)で放送。
  56. ^ 当初は土曜日18:00 - で放送。また、火曜日版も放送移行まで、木曜日18:00 - で放送。
  57. ^ 1981年頃までは木曜日19:00 - 19:30、以後は月曜日19:00 - 19:30で放送。移行直前時の1997年3月23日は17:00 - 17:30、3月30日は17:30 - 18:00、3月31日は16:55 - 17:25にて放送。最初は本放送ながらオープニングの最後を一部編集の上、ローカルスポンサーの複数社提供による放送で、その中にアニメでは異例の酒造メーカー(司牡丹酒造)が含まれていた時期もあったが、月曜日に移行と同時にスポンサードネットになった。なお、日本テレビ系列のナイター中継や特番が組まれた際も、年末年始でない限りは本番組の放送が優先された(ナイターや特番については19:30に飛び乗り、もしくは短縮再編集版を放送)。同局の開局を控え、1996年秋改編を境に高知放送からフジテレビ系列の番組のほとんどが姿を消したが、本番組はネットセールス枠であったことから、高知さんさんテレビ開局直前まで放送が継続された。
  58. ^ 移行直前まで日曜日17:00 - 17:30(1983年4月 - 1984年9月は木曜日19:00 - 19:30)に、スポンサードネットで放送。また、土曜日の同時間帯に火曜日の再放送版も放送(1988年10月1日〜1992年9月26日の4年間のみ。南日本放送のフジテレビ系列番販放送枠撤廃に伴い、打ち切り)。これは当時、フジテレビ系列の鹿児島テレビが日本テレビ系列優先のクロスネット編成で、本来の時間帯は当初『独占!!スポーツ情報』(日本テレビ系列)を同時ネットしていたためである。その後、日曜日18時台の日本テレビ同時ネット枠が1985年3月31日に撤廃され、同年4月改編においてフジテレビ同時ネット枠を確保するも、当時一社提供スポンサーだった東芝が、『鹿児島県におけるフジテレビ系列局のフルネット化まではMBCへの番販を継続させる』旨の意向を示したという事情もある。このため、1985年4月7日からは止む無く『世界名作劇場』の遅れネット枠を木曜日19:00から移動させ、フジテレビ系列時差ネット枠に差し替える形で代替編成を組んだ。ただ、FNSの日内包の場合のみ、鹿児島テレビで放送された(なお、クロスネット末期の1992年10月、1993年3月・10月のスペシャルドラマ・サザエさんも、鹿児島テレビで放送)。1994年4月1日に、日本テレビ系列局として鹿児島読売テレビが開局したのに伴い、クロスネットが解消され、1994年4月3日から世界名作劇場の同時ネット化とともども、フジテレビの単独系列局となった鹿児島テレビに移行した。また、南日本放送で1992年9月に打ち切られた火曜日版も、鹿児島テレビにて1994年4月5日から同時ネットで1年半ぶりに放送を再開した。
  59. ^ 2009年11月1日がそれに該当し、TOSは「新堂本兄弟」、UMKは「アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』」を放送。
  60. ^ 2018年10月28日
  61. ^ a b 1997年2月、訴訟の構えを見せ始めた頃の赤塚が、東京スポーツの取材に対して寄せたコメントでは、「オレに被害があるとかじゃなくて、ここで食い止めないと日本の著作権はどうなるの」と、権利を守る重要性を訴える一方で、「でもね〜、オレは本当は悔しいんだ。(「サザエ」と「バカボンのパパ」の)2つを組み合わせるアイデアはすごくおもしろいんだよ。なんでオレが先に思いつかなかったのか残念で。考えてみれば『ウナギイヌ』と同じ発想なんだよね」と、キャラクター「サザエボン」の発想に対しては賛辞を送っていた(以上、2009年8月26日付け東京スポーツより)。上記の赤塚のコメントは発表当時、同紙でも1面トップ扱いで大きく取り上げた。
  62. ^ これらの顛末について説明するサイト もある。
  63. ^ 新聞のテレビ欄には「ワイドニュース」と記載
  64. ^ サザエさんに限らず、7日・8日はニュース番組を除いた全ての番組が休止となった。通常編成をしていたのはNHK教育テレビのみ。
  65. ^ 2月24日に昭和天皇の大喪の礼(臨時の国民の休日)があり、制作スケジュールとの調整も必要なためと考えられる。
  66. ^ 以前は、前座番組の「ちびまる子ちゃん」にて総合司会者他のゲスト出演が行われていた。2008年以降は「ちびまる子ちゃん」が放送されなくなったため、本番組に移行した形になる。
  67. ^ このオープニングでは、FCGビル(フジテレビ本社)、長谷川町子美術館、サザエさん通りが登場する。
  68. ^ 翌週が特番などで休止の場合は「さ〜て、次回のサザエさんは?」と言う。
  69. ^ 以前は「次回予告」のテロップの上下に、サザエ、タマ以外の一家の顔があった。
  70. ^ 大概は磯野家で最近あった出来事や季節ネタを簡素に述べているが、これが次回のストーリーに関係している事はほとんど無い。
  71. ^ 翌週が特番などで休止の場合は「次回もまた見てくださいね〜」と言う。じゃんけんの発音や笑い声も、若干異なっている。

出典

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  22. ^ 他のアニメ作品が2000年代に全てデジタル制作に移行した中、本作は現行アニメ作品として最も長く、セル画での制作を続けていた。
  23. ^ 理由として、「静電気の影響でが付着して見える」「厚みによる影で輪郭のぼやけがある」「色のばらつきが見える」などがある。
  24. ^ 消えるTVアニメのセル画 残るは「サザエさん」だけ / 【動画】セル画消滅? テレビアニメでサザエさんが最後 asahi.com(朝日新聞)コミミ口コミ 2007年8月29日
  25. ^ 2005年(平成17年)10月のハイビジョン化以降はオープニング・エンディング・次回予告のバンク部分がデジタル制作に切り替わり、2009年(平成21年)7月からはオープニングのみ全編デジタルにて制作され、さらに2012年(平成24年)7月からはエンディング部分も全編デジタルにて制作されるようになった。2013年からは月1 - 2回ペースで全編デジタル制作となっていた。
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  42. ^ ノリスケ役・松本保典のtwitterより。奥さんが替わりました。まあ、声なんですけども(2013年12月13日7時3分付)お問い合わせがありましたので、お答えしますね。声とはタイコさんです。(2013年12月13日7時33分付)
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  70. ^ 2001年(平成13年)の愛媛紹介で愛媛県が補正予算で計上した事業費が630万円。2002年(平成14年)の岐阜紹介で岐阜県と県観光協会が制作費として負担した金額が約700万円。2007年(平成19年)の愛媛紹介で松山市などが計上した協力費が840万円。2007年(平成19年)の富山紹介で富山市が補正予算で計上した事業費が840万円。2008年(平成20年)の山口紹介で山口県が支払った協力費が630万円。2009年(平成21年)の新潟紹介で新潟県が予算に計上した協力費が800万円など。
  71. ^ 朝日新聞2007年6月7日、読売新聞2007年6月15日、中国新聞2008年4月5日、毎日新聞2009年4月4日。
  72. ^ “サザエさんは旅の情報通? オープニングの裏側”. HYOGOODEKAKEPLUS+. (2017年4月17日). https://www.kobe-np.co.jp/news/odekake-plus/news/detail.shtml?news/odekake-plus/news/pickup/201704/10104676 2017年4月20日閲覧。 
  73. ^ 同年4月開局の高知さんさんテレビのPRを兼ね、「さんさんテレビ」のロゴ入り路面電車が走るシーンがある。
  74. ^ 同年4月開局のさくらんぼテレビジョンのPRを兼ね、同社の社屋にあるロゴが映るシーンがある。
  75. ^ a b “サザエさんオープニングに福島 県が持ちかけ実現”. 朝日新聞. (2013年3月27日). オリジナル2013年3月28日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130328023418/http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY201303270431.html 2018年1月20日閲覧。 
  76. ^ a b “「サザエさん」オープニングに佐賀登場”. 佐賀新聞. (2016年4月2日). http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/296195 2016年4月8日閲覧。 
  77. ^ a b c “鹿児島)サザエさん、アニメオープニングで鹿児島編”. 朝日新聞. (2018年3月29日). https://www.asahi.com/articles/ASL3V4D42L3VTLTB00L.html 2018年4月2日閲覧。 
  78. ^ “「サザエさん」冒頭に岡山の名所 8日から登場、観光集客に期待”. 山陽新聞. (2017年10月2日). http://www.sanyonews.jp/article/606496 2017年10月9日閲覧。 
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  80. ^ サザエさん 4月からオープニングに秋田が登場!”. AKT秋田テレビ (2014年3月31日). 2014年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月30日閲覧。
  81. ^ “アニメ「サザエさん」ミュージカルに!?10・5放送45年SP”. スポニチアネックス. (2014年9月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/09/24/kiji/K20140924008985470.html 
  82. ^ “サザエさん富山満喫 5日からオープニングに登場”. 中日新聞. (2015年3月31日). オリジナル2015年4月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150404160138/http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015033102100015.html 2015年6月28日閲覧。 
  83. ^ “サザエさんオープニングに宮崎、広告効果2億円”. 読売新聞. (2015年10月3日). オリジナル2015年10月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151004101232/http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151002-OYT1T50107.html 2015年11月1日閲覧。 
  84. ^ “サザエさん:来月から秋と冬バージョン、都城など11市町の名所PR 宮崎”. 毎日新聞. (2015年9月30日). オリジナル2015年11月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151101100804/http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20150930ddlk45040528000c.html 2016年10月22日閲覧。 
  85. ^ “三重)「サザエさん」オープングに三重県 来月2日から”. 朝日新聞. (2016年9月27日). オリジナル2016年10月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161022032554/http://www.asahi.com/articles/ASJ9V4W6JJ9VONFB00J.html 2018年1月8日閲覧。 
  86. ^ “「サザエさん」主題歌は兵庫の名所巡り 4~9月”. 神戸新聞NEXT. (2017年3月30日). https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201703/0010049989.shtml 2017年3月31日閲覧。 
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  88. ^ かつては宣弘社もあった。また、2016年1月から3月まで一時的に「制作」クレジット表記が削除され、「フジテレビ、エイケン」と表記していた。
  89. ^ これは2013年のドラマ版第4弾にも使用されており、実写のサザエ・カツオ・ワカメ・タラオが果物から登場した(タマは通常のアニメを使用)。
  90. ^ 1979年3月までは東芝の傘マーク。1979年4月から1984年3月まではいわゆる東芝サンセリフ体。1984年4月の社名変更時より現行ロゴ
  91. ^ 「明日をつくる技術の東芝」→「エネルギーとエレクトロニクスの東芝」
  92. ^ なお、スポンサー名はサザエ役の加藤みどりが読み上げている。
  93. ^ ただし、台詞・キャラクターに若干の変更を加えることもある。
  94. ^ 「アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございま~す!」より
  95. ^ 特に山小屋のデザインは煙突が追加された以外、第1回から全く同じである。
  96. ^ 副音声は「グーを出す」、「チョキを出す」、「パーを出す」と言う。
  97. ^ 実際は「詰まっちゃった」と言っている。
  98. ^ 『中日新聞』1991年11月12日付
  99. ^ 「ゴジラ 東宝チャンピオンまつり パーフェクション」(KADOKAWA)60 - 61頁 2014年




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