THE_WAVE!とは?

THE WAVE!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/28 08:26 UTC 版)

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THE WAVE!ザ ウェイブ)は、2005年7月23日・24日放送のFNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!内で放送されたテレビドラマの作品。アメリカ合衆国のドラマ「24 -TWENTY FOUR-」をモチーフとしたリアルタイムドラマの逆輸入・日本版で、25時間内で全部で13話を放送。放送前の各種プロモーションでは題名が「THE WAVE!」と表記されたことがあるが、実際の放送で使われたロゴは感嘆符のない「THE WAVE」である。

概要

10本目と11本目は、主演の明石家さんまが出演したコーナー「お台場生明石城 流動的万石」の中で放送。

テレビ大分は『FNS25時間テレビ』をネットしていたものの、クロスネットの編成の都合で中断を繰り返していたため、本ドラマを全て同時ネットすることが不可能だったため、本ドラマのみ『FNS25時間テレビ』開始以前に先行ネットしていた。

舞台となったテレビエイト社屋の外観はフジテレビそのものである。

エピソードの最初と最後には時刻がリアルタイムで表示され、実時間とドラマの中の時刻が同時進行する設定だが、第1話だけは日付が「2005 07 22」と誤っていた。

キャストのほとんどをお笑いタレントが占めているのは、栗原プロデューサーがバラエティ班出身のため、そこでお世話になったバラエティタレントに対する恩返しという意図が込められている。お台場生明石城の中で放送されたのも栗原の強い要望によるもの。

テレビ局が乗っ取られ、テレビ愛を掲げる社員が闘うというストーリーは、ライブドアによるニッポン放送株の買収事件に対する栗原プロデューサーらの強いメッセージでもある。そのためか劇中での身代金は現金ではなくテレビエイトの株券である。

ヒロシの演技が、普段の持ちネタと変わりないものだったため、他の出演者からからかわれる。なお、番組PRでは「ヒロシのドラマ初出演作」と謳われていたが、ヒロシのドラマ出演はTBS系で2005年1月に放映されたスペシャルドラマ「タイガー&ドラゴン」が先。

このドラマにより、栗原プロデューサーが日枝久会長から会長賞を贈られた。

第19回FNSの日とのリンク放送

このTHE WAVE!の最大の特徴はリアルタイムドラマで有る事。2005夏に放送した第19回FNSの日の放送時間とリンクして放送する。1話辺り5分から10分の放送となる。

あらすじ

首都圏のテレビ局「テレビエイト」はいつもの週末を迎えていた。その日、人気クイズ番組の生放送中に謎の武装集団が番組に乱入し、テレビエイトは編成局を除き武装集団に制圧、電波ジャックされてしまう。編成局長「藤崎」をはじめとする編成局員は武装集団と交渉し戦っていく。

キャスト

テレビエイト
  • 藤崎勝(明石家さんま
    テレビエイトの編成局長。犯人グループと交渉に当たる。宇野こうたとは飲み仲間であり同人をちゃんづけする程に仲が良い。
  • 編成部
    • 島竜之介(内村光良
      事件の最中に倉庫で眠っていたのを谷口に発見され藤崎に怒られる。後半ではその怒られた名誉挽回を懸けて技術部出身の機械オタクの経験を生かして作戦の中心を担う。大越の事を「大先輩」と言っており大越とのコンビ力はコンマ一秒のずれも無い程に抜群。
    • 中垣勇一(宮迫博之
    人質解放のために自ら進んで「報道エイト」の台本を「エイトチャレンジ」のスタジオに持っていくが、武装集団の罠にはまり中西と一緒に軟禁された状態になってしまう。
    警察に電話をかけた編成部員。そのことを藤崎にしかられるが、不安だったからか、たまらず反論する。元美術部出身で風船と藤崎が息子に買ったラジコンのプロペラ機を使いビデオテープを外に運ぶ作戦を提案する。
    下っ端時代、大ポカをやったとき藤崎が諭してくれたことから、彼を信頼している。
  • 永田俊二ディレクター(堀内健
    「エイトチャレンジ」のディレクター。田畑に犯人グループが殴りかかったとき右腕を痛める。
  • 田畑緑子(タイムキーパー)(青木さやか
    「エイトチャレンジ」のタイムキーパーで永田のよき右腕。アキラと言う男と別れており、返却された彼女の携帯にはアキラからのメッセージが大量に入っていた。
  • 宇野こうた(ラサール石井
    生放送のクイズ番組「エイトチャレンジ」の司会者。犯人グループの声明を無理やり読まされる羽目に。
  • 内藤カメラマン(三村マサカズ
    「エイトチャレンジ」のカメラマン。スタジオ内の中継を任されていたが、次第に反抗しだす。
  • 中西浩介(AD)(竹山隆範
    入社9年目にして未だにADをしている駄目社員。セットの金網の下に隠れていたことから藤崎に情報提供役を任されるが結局見つかり、カメラ倉庫に閉じ込められてしまう。
  • 峰岸英明(ほっしゃん。(現・星田英利)
    峰岸法務大臣の息子。
  • 電話オペレーター
  • 大越(マギー司郎
    島竜之介から「大先輩」と言われ親しまれている、この夏定年の技術部員。修理中の中継車を使って逆電波ジャックを試みる。
  • 藤崎の妻・貴子(久本雅美
    息子の文男の誕生日に夫の勝が仕事で帰りが遅いことに納得行かない。電波ジャックが起きたときに、自宅で文男とともに武装集団に捕まってしまう。
  • 藤崎の息子・文男(田中碧海
    8歳を迎える勝の息子。
テレビ関東
  • ニュースキャスター(ダンディ坂野
  • リポーター(長井秀和
  • 柳澤将忘(編成局長)(渡辺正行
    ライバル局・テレビ関東の編成局長。藤崎の最後の作戦のために同じテレビマンとして力を貸す。
「黒い風の旅団」
  • スタジオを占拠した犯人グループのリーダー(覆面姿) - 金橋良樹
  • スタジオを占拠した犯人グループの隊長 - 笑福亭鶴瓶

スタッフ

関連項目


The wave (曖昧さ回避)

(THE_WAVE! から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/12 15:08 UTC 版)

The wave英語発音: [ðə ˈweiv] ザ・ウェイヴ。日本語発音:ザ・ウェーブ)


THE WAVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/19 09:35 UTC 版)

THE WAVE
ジャンル 報道情報番組
放送時間 平日 7:00 - 8:30(90分)
放送期間 1990年4月2日 - 1990年9月28日
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
出演者 草野仁
立川志の輔
高橋亨子
井上真紀
ほか
オープニング 「million kiss」(大江千里
エンディング 同上
テンプレートを表示

THE WAVE』(ザ・ウェーブ)は、1990年4月2日から同年9月28日までTBS系列(JNN加盟局)で放送された朝の報道情報番組

番組内容

前番組『朝のホットライン』のリニューアル版。前期はニュース、ヤング向け情報が中心だったが、当初から視聴率が振るわず、後期には『朝のホットライン』時代に出演した立川志の輔を起用してニュース、各地の中継、8時台は「いいものデリバリー」の内容に変えた。「いいものデリバリー」のコーナーはやはり各地からの中継でその場所にちなんだクイズを出題し、視聴者が電話で参加してクイズに正解すると名産品がプレゼントされるものだった。

しかし、番組は半年で終了。最終回は建設途中の東京都庁をバックに東京都新宿区のモノリスビル屋上から放送した。

テーマ曲

出演者

テレビの道路交通情報

TBSの関東ローカル枠内で放送。同じ時期にスタートした、フジテレビ系列の『FNN朝駆け第一報!』(月 - 金曜、6:00 - 6:55)に追随する形で、東京都千代田区九段南の千代田会館1Fにある財団法人日本道路交通情報センターの九段センターと中継回線をむすび、関東ローカルの天気予報のあと7:20頃、九段センターの道路交通情報のキャスターが出演して、首都圏の道路情報を伝えた。TBSの出演キャスターは、同じ日の『NHKモーニングワイド』の関東ローカル枠の道路交通情報(6:58と7:32)にも出演した。この番組以降は、TBSと専属契約している、警視庁交通管制センターに常駐のキャスターが担当するようになり(ただし、ラジオと同じ回線を使用のため、音声のみの出演。映像は首都高速道路ジャンクションなどを映す)、日本道路交通情報センターのキャスターの出演は無くなった。

道路交通情報キャスター

いずれも出演当時、九段センター所属。退職者も含む。

男性

女性

  • 小鶴千恵子
  • 土屋良江
  • 済藤亮子(旧姓・吉沢)
  • 谷崎朋子
  • 三輪智美
  • 吉澤ひとみ(旧姓・岡部)(退社)
  • 鈴木裕子(退社)
  • 西山久美子(退社)
  • 干場裕子(退社)
  • 浅井美佐(退社)

ネット局

系列は当時の系列。富山県チューリップテレビは、開局前のサービス放送で最終週を放送。

放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 東京放送 TBS系列 制作局
現:TBSテレビ
北海道 北海道放送
青森県 青森テレビ
岩手県 岩手放送 現:IBC岩手放送
宮城県 東北放送
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列 [1]
山形県 テレビユー山形 TBS系列
福島県 テレビユー福島
山梨県 テレビ山梨
新潟県 新潟放送
長野県 信越放送
静岡県 静岡放送
石川県 北陸放送
中京広域圏 中部日本放送 現:CBCテレビ
近畿広域圏 毎日放送
島根県鳥取県 山陰放送
岡山県・香川県 山陽放送
広島県 中国放送
山口県 テレビ山口
愛媛県 南海放送 日本テレビ系列 [1]
高知県 テレビ高知 TBS系列
福岡県 RKB毎日放送
長崎県 長崎放送
熊本県 熊本放送
大分県 大分放送
宮崎県 宮崎放送
鹿児島県 南日本放送
沖縄県 琉球放送

関連番組

脚注

  1. ^ a b 秋田放送・南海放送は1992年9月まではそれぞれJNNにも番販で参加していた。
TBS系列 平日朝の情報番組枠
前番組 番組名 次番組
THE WAVE
TBSおよびJNN系列 平日朝8時台のJNNニュース
HOTLINE・JNNニュース
THE WAVE・JNNニュース
ビッグモーニング・JNNニュース
※8:10 - 8:20





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