プロ野球ニュースとは?

プロ野球ニュース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/04 07:25 UTC 版)

プロ野球ニュース』(プロやきゅうニュース、英称:PROFESSIONAL BASEBALL NEWS)は、かつてフジテレビ系列地上波テレビ局で放送され、後にフジテレビ系CS放送フジテレビONEで放送されている、プロ野球日本プロ野球NPB)を中心としたスポーツの情報を提供するテレビ番組である。




注釈

  1. ^ 1987年4月から1988年3月まで『FNNニュース工場』→『FNN DateLine』に、1988年4月から1990年3月まで『ニュース最終版』に内包。
  2. ^ 1994年4月から2001年3月まで平日は『ニュースJAPAN』に、1994年4月から1995年3月まで週末は『スポーツWAVE』に内包。
  3. ^ 入社当時は本名の「平川巌彦」として出演した。
  4. ^ 1993年 - 1996年の山形県の場合は、山形テレビFNN/FNSを脱退→ANN系列に転向し、空白県となったため、フジテレビ山形支局の技術協力と、アナウンサーや技術スタッフの一部を仙台放送から派遣を受ける形で山形市内のホテルに特設会場を設けて伝えたことがあった。
  5. ^ 編成上では『ニュースJAPAN』に内包されている現状は変わっていなかった。
  6. ^ 2015年7月16日23時(生放送)でのEPGには、フジテレビのプログラムミスにより、『プロ野球ニュース20156』と表示された(再放送のEPGは正しく『…2015』と表示)
  7. ^ 地方局アナウンサーの中には、その後フリーとなってこの番組を改めて担当することになった人物(梅田淳、石原敬士など)もいる。
  8. ^ 後継番組の『すぽると!』では2001年の開始から2010年まではレギュラー解説者はフジテレビ専属解説者のみであったが、2011年よりフジテレビ専属解説者でない、高津臣吾立浪和義野村弘樹仁志敏久の4名が平日のレギュラースタジオ解説者として加入した。この4名は当番組には出演しない。
  9. ^ プロ野球パック視聴者はフジテレビCS放送が視聴できるセット(スカパー!はONE、TWO、NEXTの3チャンネルセット、e2はONE、TWOの2チャンネルセット=オプションでNEXTと3チャンネルまとめて加入し割引になるサービスあり)を購入する必要がある。ただし、フジテレビTWOで放送されるプロ野球ナイター中継(巨人戦ビジターの試合)はプロ野球パック加入者は視聴できる。
  10. ^ この不便さを利用してか、J SPORTS(当時フジテレビも出資していた)にて9月1日より「野球好きニュース」を初回放送の真裏(23:00 - 24:00→22:50 - 23:50 J SPORTS ESPN〈後のJ SPORTS 3〉)に放送。こちらの番組の雰囲気はややカジュアルなスタイルになっている。
  11. ^ このタイトル出し(「解説者」の部分はその試合の解説担当者の苗字)を右上に表示。
  12. ^ 『すぽると!』でも2012年より平日放送では最も注目度の高い1試合については基本的に当日のスタジオ解説者とMC西岡孝洋のペアで当番組のクローズアップゲーム方式で伝える方針となり、当番組の形式により近くなった(あるいは戻った)。また、クローズアップゲーム方式で伝えられる試合において首都圏開催試合では基本的に当日のスタジオ解説者が実際に球場にも足を運び、その試合で最も活躍した選手に試合後のインタビューも行っている。『すぽると!』では当日のスタジオ解説者のレギュラーコーナーで勝負の分かれ目となった局面について徹底解説し、コーナー名が画面右上に表示されることも含め、これが当番組における「熱視線」に相当する。
  13. ^ J SPORTSの同じ趣旨の番組「野球好きニュース」でも同様のことをしているが、こちらはJ SPORTSがBS(スカパー!e2のみ)でも展開しているため、BSの放送スケジュールも発表・網羅している。
  14. ^ 福岡ソフトバンクホークス東京ドーム京セラドーム大阪などで主管試合をしたときには「鷹の祭典スペシャル」と称し、司会・解説者全員がホークスのレプリカユニフォームを着て出場して番組をしたこともあった。
  15. ^ 2014年のものは、オフシーズン版初回・2014年11月17日初回の放送で取り上げた。
  16. ^ 現在高齢のため、近年は不定期出演となっていた。2016年の出演を最後に2017年は出演なし。2018年より公式サイト解説者一覧の掲載からも外れた。
  17. ^ 2013年より当番組の解説者となった。2007年-2009年もフジテレビ・関西テレビ解説者であったが、当番組には出演せず、『すぽると!』のみ出演していた。
  18. ^ MLBの解説を担当。後の『すぽると!』ではこのポジションをAKI猪瀬が担当している。
  19. ^ 後述の通り現在は「プロ野球ニュースで綴る プロ野球黄金時代」を担当。
  20. ^ ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(秋田テレビ・新潟総合テレビ・福島テレビ・仙台放送)を受信できた場合は、ネットチェンジ後も引き続き視聴できた。
  21. ^ 鹿児島テレビ(KTS)は番組開始から1987年3月まで、早朝に前夜放送分のものを時差ネット。1987年4月 - 1990年3月は金曜・土曜の深夜のみネット(金曜日は放送休止の場合あり)。1990年4月 - 1992年3月の2年間のみ放送を休止(但し、1990・1991年の『FNSの日』内包の回はネット)するも、1992年4月改編(同年3月30日)からようやく深夜の帯放送開始が実現した。
  22. ^ テレビ新広島・愛媛放送・テレビ西日本・テレビ熊本・鹿児島テレビ・山口放送(1993年9月まで)
  23. ^ 愛媛放送・テレビ熊本・鹿児島テレビ・高知さんさんテレビ(1997年4月開局)
  24. ^ 1990年秋の改編で『NNNきょうの出来事』から『FNN NEWSCOM』に切り替え。
  25. ^ 鹿児島テレビは同日よりFNN・FNSシングルネット局となったためネット継続。なお青森放送山口放送NNSマストバイ化時に打ち切られていた
  26. ^ この日で2012年度のセ・パ交流戦が終了したため。
  27. ^ 例として、2012年4月28日のロッテ対ソフトバンクは金村義明と石原敬士が担当したが、その試合は「J SPORTS STADIUM」で中継を担当して球場にいた。
  28. ^ 例として、2013年4月17日のヤクルト対中日は大矢明彦が解説を担当したが、『東海ラジオ ガッツナイター』で中継の解説を担当して球場にいた。この試合は5時間を超える延長戦となり、『プロ野球ニュース』自体も試合中継のため飛び乗りとなったが、大矢も東海ラジオの中継終了後フジテレビに移動して途中から番組に出演した。
  29. ^ 現在はCMを放送してからとなるため、23時01分から。
  30. ^ 2015年8月21日の「広島対巨人」のように、まれにだが、生放送に試合が終わらず、翌日の冒頭にその続きの結果を伝える場合もあった。
  31. ^ 1997年3月10日のお台場移転初日まで使用したが、メンバー不祥事で使用中止となった。
  32. ^ 2001年開幕時、最終回以外の放送では「今日のホームラン」のBGMにも使用された。
  33. ^ DVDブック号数は放送回から1を引いた数が号数。ただし第1回はDVDブックでは第0号「週刊ベースボール別冊新年号(2015年)」として発行。

出典

  1. ^ 岩佐徹 (2008年9月27日). “MY BOOK 7”. 岩佐徹のOFF-MIKE. Yahoo! JAPANブログ. 2017年8月29日閲覧。
  2. ^ a b 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、22頁。ISBN 978-4198643737
  3. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、24頁。ISBN 978-4198643737
  4. ^ a b 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、28頁。ISBN 978-4198643737
  5. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、33-34頁。ISBN 978-4198643737
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m #野球小僧201012、108-115頁「関根順三×佐々木信也×土橋正幸 ここからすべて始まった」
  7. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、37-38頁。ISBN 978-4198643737
  8. ^ 長谷川晶一「フジ『プロ野球ニュース』誕生は野球報道の「革命」だった」、『週刊ポスト』2017年8月11日号、小学館2017年8月11日閲覧。
  9. ^ a b フジテレビ社史(引用)
  10. ^ a b 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、39-44頁。ISBN 978-4198643737
  11. ^ #野球小僧201012[要ページ番号]
  12. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、153頁。ISBN 978-4198643737
  13. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、156-157頁。ISBN 978-4198643737
  14. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、166頁。ISBN 978-4198643737
  15. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、168-171頁。ISBN 978-4198643737
  16. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、174-178頁。ISBN 978-4198643737
  17. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、179-181頁。ISBN 978-4198643737
  18. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、183頁。ISBN 978-4198643737
  19. ^ 長谷川晶一 『オレたちのプロ野球ニュース 野球報道に革命を起こした者たち』 東京ニュース通信社〈TOKYO NEWS BOOKS〉、2017年、185頁。ISBN 978-4198643737
  20. ^ a b c #野球小僧201012、132-133頁、小松克彦「"女子アナ"がささえたプロ野球ニュース」。
  21. ^ 横山博之 (2009年9月25日). “テレビコ #46 「SPORT」 第1話「これでは視聴者を満足させられないと、“プロ野球”の看板を外しました。”. テレビコ. MEDIACO. 2017年8月30日閲覧。
  22. ^ 『青森放送40年表』95頁の年表から。
  23. ^ 北日本新聞 1961年5月25日付朝刊6面テレビ欄より。
  24. ^ 出典:朝日新聞徳島版、1980年7月29日、テレビ欄。
  25. ^ 『福島テレビ30年史』 福島テレビ30年史編集委員会 編、福島テレビ1993年、43頁。
  26. ^ 石原敬士 (2011年9月13日). “一転ロングゲーム”. 石原敬士の声心. フットメディア. 2014年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月1日閲覧。
  27. ^ 〜プロ野球ニュースで綴る〜 プロ野球黄金時代”. フジテレビジョン. 2017年9月1日閲覧。
  28. ^ プロ野球カードゲーム「プロ野球クロニクル」がMobageで配信に 4Gamer.net 2012年7月18日







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