クイズ!年の差なんてとは?

クイズ!年の差なんて

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/09 06:11 UTC 版)

クイズ!年の差なんて』(クイズ としのさなんて)は、1988年10月26日から1994年9月8日までフジテレビ系列局で放送されたフジテレビ制作のクイズ番組である。




  1. ^ アダルトチームとヤングチームが男女混合でチームを組む本番組とは異なり、『おっちゃんVSギャル』では男性チームがベテランのお笑いタレント・文化人、女性チームが若手のお笑いタレントや女優が主であった。本番組の終了後も2000年3月まで放送された。
  2. ^ おおむね40代以上。後述のとおり日本語の常識を問う問題もある。
  3. ^ おおむね20歳前後。出題される問題は、当時20歳前後にとっての常識だけでなく、当時の小学生に人気のあったもの(ミニ四駆ドッジボールなど)が問題にされたこともしばしばある。
  4. ^ メンバーが一人ずつ交代で出演。この頃は歌手としてデビューしていなかった。
  5. ^ 最初期は減点のみ。
  6. ^ ちなみに減点のみだった番組開始初期の間もない頃のある回でアダルトチームのゲスト解答者に出演していた近江俊郎が自らNGワード(このときのNGワードは「湯豆腐」だった。当時の問題内容は不明)を予想して見事的中し、「NGワードを当てたからこっちに20点」と発言したが、三枝は「NGが多いんですが・・・。まあ0点ですからいいけど。」とあっさり断られたというエピソードがある。相手チームの得点に加算されるルールの追加はこのエピソードがきっかけとなったかは不明。
  7. ^ NGワードを書いてしまった人に対するもの。
  8. ^ AVE.、ST.はそれぞれアベニュー、ストリートの略。
  9. ^ 初期は設定されていた。
  10. ^ 1.人数、2.場所、3.行動。人数は1~4人。但し、FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャルの場合は1人~全員。場所は海外や国内やフジテレビ。行動は「遊びに行く」の場合は旅行、(但し「フジテレビに遊びに行く」の場合はそば八の食事券。)「行ったつもり」の場合は土産品、「自前で行く」の場合は貯金箱、「自力で行く」の場合は自転車等の乗り物、「行く準備をする」の場合はスーツケースやスクーターやローラースケート等の乗り物、「行く夢を見る」の場合は枕やガウン等の睡眠用のグッズ、「電話をする」の場合はフジテレビの特製のテレホンカード(行き先の距離に比例して、枚数が多くなる。)が貰える。「遊びに行く」以外は週替わりとなっていた。
  11. ^ サントラCD「ナムコット ゲーム・アラモード2」に収録されている。
  12. ^ 最初は赤い電球だったが、後にオレンジ色のネオン管に。
  13. ^ 例えば最初にいきなりNGが出たら自チーム-40点、相手チーム+40点で最後にNGが出たら自チーム-10点、相手チーム+10点。
  14. ^ 例:高島忠夫には「イェーイ」、うつみ宮土理には「ケロンパ」、藤村俊二には「おひょいさん」、岡田眞澄には「ファンファン」等。
  15. ^ その分、正解時に獲得できる点数は高く設定されている。
  16. ^ スペシャル放送回では「トリプルNGコーナー」だと正解すれば60点でNGワードが3つ設定、「9NGコーナー」だと正解すれば90点でNGワードも9つ設定する関係上、まれに半数がNGになる場合がある。またNGワードの個数に関係なく、減点は一人に付き一律20点である。
  17. ^ 昆虫をイメージしたセット。
  18. ^ フルーツをイメージしたセット。
  19. ^ 正解だと赤、不正解だと青で表示。
  20. ^ 末期には司会者の2人が描かれていた純金製番組テレフォンカード。
  21. ^ 正解は三波春夫笑福亭笑瓶チームは三波春「男」と書き、桂三枝に違う答えとされた。後に「男」を隠し「夫」にして正解扱いに。
  22. ^ シンキングタイムのBGMは中期のものが使用された。
  23. ^ そのため解答席にネームプレートやNG命中時に点滅する×印は存在しなかった。
  24. ^ 中期に行われていた早押しクイズ制ではなく、オープニングに解答者の紹介を兼ねて1人1問ずつ出題。
  25. ^ 中期以降の「指名制歌詞穴埋め問題」と基本的に同じ。ただし「NGワード」は無く、問題も歌詞穴埋め以外から出題された。
  26. ^ 4人の顔写真の中から、はなわの母親を当てる共通問題。
  27. ^ 中期ルールでは、最終問題は40点だったが、今回は30点だった。
  28. ^ テレビ朝日系列へのネットチェンジに伴い打ち切り。ただし、ケーブルテレビなどで近隣のフジテレビ系列局(秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビ・仙台放送)を受信できた場合は4月以降も引き続き視聴可能だった。
  29. ^ a b 1990年9月までは遅れネット。1990年10月以降は同時ネット。
  30. ^ 1993年9月までは遅れネット。1993年10月以降は同時ネット。
  31. ^ テレビ長崎は同番組の放送時間移動時(1990年10月)にフジテレビ系列フルネット局化された。これに伴い、水曜19時台後半のレギュラー番組も変更された(『どちら様も!!笑ってヨロシク』→『クイズ&ゲーム太郎と花子』と19:58から2分間のミニ番組)。


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