ライオンのいただきますとは?

ライオンのいただきます

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/14 02:56 UTC 版)

ライオンのいただきます』は、フジテレビ系列局ほかで放送されたトークショーを交えたバラエティ番組である。ライオンの一社提供。フジテレビ系列局では1984年10月1日から1989年9月29日まで、毎週月曜 - 金曜 13:00 - 13:30 (JST) に放送。




注釈

  1. ^ 出演していたロミ山田は、地方の観光地で修学旅行の学生たちのサイン攻めにあったことを番組内で語っている。
  2. ^ 『笑っていいとも!』のエンディング提供紹介が入っている際にセットチェンジの様子が映っていた。同じスタジオを使用することから、セットの端に「テレフォンショッキング」のパネルなどが据えてあることからも、このことが分かる。なお、正面のW型の電飾は下手裏に避けられていた。
  3. ^ 1990年には、『笑っていいとも!』内のコーナーが本番内に収まりきらなかったため、当番組の冒頭に10分間程度食い込んでしまったことがあり、『いいとも!』非ネット局ではそのまま放送されたことがある。
  4. ^ この曲は『レディス4』(テレビ東京)でも使われていた。
  5. ^ 『ドレミファドン!』では通常、正解になると曲の続きが流れるが、このときは『いただきます』の冒頭と同じように(「Hollywood Illusion」と別の曲を組み合わせた形で)流れた。この時に画面では、ゲスト出演していた小堺の顔が高速ズームインで映された(当時の番組の慣習であった)。
  6. ^ 小堺の「このお二人のおばさまのご意見を全員で」というコールに続けて言っていた。
  7. ^ 小堺の「明日(来週)も見て」というコールに続けて言っていた。
  8. ^ ちなみに、この2日間はアルタ自体が正月休業だった。
  9. ^ 2014年3月31日 - 12月28日の間は、月曜日のみ生放送(『いただきます』以来23年3ヶ月ぶりにレギュラーで生放送)を実施し、火曜日 - 金曜日の放送分は公開収録とするスタイルで放送された。
  10. ^ テレビ長崎での『笑っていいとも!』の放送は、テレビ長崎のNNN脱退に伴い1990年10月から同時ネットに変更された。
  11. ^ 四国放送における『笑っていいとも!』の放送は1983年9月30日に打ち切り。
  12. ^ 岩手県における『笑っていいとも!』の放送は1990年4月から1991年3月までは未ネット。1991年4月に岩手めんこいテレビ開局と同時に再開。
  13. ^ テレビ大分(TOS)では『笑っていいとも!』は1993年10月、ライオン一社提供枠(現在は『ごきげんよう』)は2000年4月に大分放送(OBS)からそれぞれ移行を受ける形で同時ネット化された。因みに、TOSは平日13時台前半の日テレ系帯番組(『ごちそうさま』 + 『昼下がりのカルチャー』)のネットを1988年9月30日を以って打ち切るも、翌同年10月3日からは当該時間帯を同じく日テレ系の帯ドラマ時差ネット枠(『朝の連続ドラマ』)に切り替えたため、当番組は最終回まで系列外のOBSのネットが継続された。

出典

  1. ^ 2016年3月30日の『ごきげんよう』でも当時の映像が紹介された。
  2. ^ 2016年3月31日の『ごきげんよう』最終回内「忘れられない話」での小堺の発言から
  3. ^ [1],goo
  4. ^ アニー幸吉他 『80年代テレビバラエティ黄金伝説』 洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2013年、15頁。
  5. ^ フジテレビトリビア普及委員会 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本IX』 講談社2004年、101-102頁。ISBN 4-06-352728-X





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