笑っていいとも!増刊号とは?

笑っていいとも!増刊号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/13 00:38 UTC 版)

笑っていいとも!増刊号』(わらっていいとも ぞうかんごう、英称:WARATTE IITOMO SPECIAL ISSUE)は、フジテレビ系列1982年(昭和57年)10月24日から2014年(平成26年)3月30日まで毎週日曜日の10:00 - 11:45(JST)に放送されていた『森田一義アワー 笑っていいとも!』の5日間(1週間)を振り返るダイジェストトークバラエティ番組。通称は『増刊号』。モノラル放送(モノステレオ放送)ハイビジョン制作(2005年7月31日放送分から)を実施していた。




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注釈

  1. ^ FNSの日』内のスペシャル放送ではステレオ放送を実施。
  2. ^ トークがなかった頃は、13:00 - 13:00 に同じスタジオアルタで生番組『ライオンのいただきます』(後の『ライオンのいただきますII』、現・『ライオンのごきげんよう』)が引き続き放送されており、基本的に『いいとも!』とセットで観覧することとなっていた。
  3. ^ a b クロスネット局のテレビ大分テレビ宮崎及び沖縄テレビ沖縄県は日本テレビ系列局なし)では日本テレビ制作の偶数年も中継するため、この3局では奇数年の中継当日に加えて偶数年の中継当日も放送休止となる。
  4. ^ フジテレビなど多くは「ワイドナショー/ワイドナB面」だが、ローカルセールス枠となるため、関西テレビやテレビ大分は別番組。
  5. ^ 現在のレギュラー陣の中では唯一、全曜日に出演経験がある。
  6. ^ a b さまぁ〜ずは2004年4月から9年3ヵ月間レギュラーで出演していたが、レギュラー10年目にして分離出演となった。
  7. ^ 2008年3月31日放送分から2010年4月2日放送分までは、いいとも少女隊として出演していた。
  8. ^ 加入時はAKB48に在籍していたが、個人の不祥事の影響により2012年6月にHKT48へ移籍した。
  9. ^ 設楽統は、平日11:30まで生放送している、情報番組ノンストップ!』のメイン司会を担当しているため、12:00からの新宿アルタでの生放送に間に合わず、毎週『テレフォンショッキング』の後の日替わりコーナーからの登場となっている。2012年10月12日放送分では、オープニングコーナーの最中から初めて登場した。
  10. ^ テレフォンアナウンサーとしては初の平成生まれである。
  11. ^ a b 爆笑問題は、2000年4月から12年間コンビで出演していたが、レギュラー13年目にして分離出演となった。
  12. ^ 2012年7月からの日替わりコーナーでの初登場を皮切りに準レギュラーとなり、その後レギュラーへ正式に昇格した。
  13. ^ 初の平成生まれの男性曜日レギュラーである。また、18歳未満のレギュラーは香取慎吾 (SMAP) の1994年4月以来18年半ぶり。
  14. ^ 鶴瓶は、毎年1月最初の週の日・8月中旬は休暇のため出演しない。また、『特大号』、『FNSの日』の『増刊号生スペシャル』にも現在では出演していない。
  15. ^ 全レギュラー陣の中で、関根勤に次いでレギュラー出演期間が長い。また年長レギュラーでは珍しく、曜日の変動が一度も無い。
  16. ^ 2013年9月19日放送分は、夏休みのため西山喜久恵アナウンサーが担当。
  17. ^ 人数の都合上により、「曜日対抗いいともCUP」の曜日対抗コーナーには必ず参戦している。
  18. ^ 嵐山光三郎に代わって「増刊号編集長」を担当。
  19. ^ 全レギュラー陣の中で、最もレギュラー出演期間が長い。
  20. ^ 「曜日対抗いいともCUP」にて鈴木浩介(月1回レギュラー)が出演しない日には代理で参戦する。
  21. ^ 初の90年代生まれ。
  22. ^ 2014年1月14日放送分での「テレフォンショッキング」に於いて2人がタモリへ直訴し了承した為就任が決定した。同年1月20日放送から、曜日は固定せず正式にスペシャルレギュラーとして加入する。
  23. ^ 2014年2月19日放送分での「テレフォンショッキング」に於いて岡村がタモリへ直訴し了承した為就任が決定した。ちなみに、相方矢部は出産で大事な時期なので拒否。
  24. ^ 1995年10月 - 1997年3月までコンビでレギュラー出演していた。
  25. ^ 祝日や学校が休みの日に出演。
  26. ^ BSフジの『beポンキッキーズ』と同時起用。
  27. ^ 月曜日のジャンクションにも登場していた経験あり(笑っていいとも!のコーナー一覧#ジャンクションも参照)。
  28. ^ a b 2010年3月29日から2013年3月29日まで『知りたがり!』の司会を担当していた。
  29. ^ 当時、火曜日テレフォンアナウンサー。
  30. ^ 2006.4 - 2009.3までは木曜日テレフォンアナウンサー。
  31. ^ 2006.10 - 2011.3まで、直前番組の報道番組FNNスピークキャスターを担当(その後は夕方の『FNNスーパーニュース』を担当し、現在は『FNNスピーク』のキャスターを再び担当)。
  32. ^ 関東地区など一部地域を除いて『ワンピース』(毎週日曜日 9:30 - 10:00)からステブレレスで『増刊号』を放送しており、その関係で番組冒頭に同アニメのキャラクターであるルフィ(声:田中)が登場していた。また番組オリジナルとして、タモリ船長海賊「増刊号」が登場した。
  33. ^ a b 元はニッポン放送アナウンサーだったが、2006年春のフジサンケイグループ再編によりフジテレビに移籍。
  34. ^ 2003年10月 - 2008年9月まで水曜日テレフォンアナウンサーを担当した。
  35. ^ 『増刊号』の次のバラエティ番組「クイズDEデート」の放送時間が、11:25 - 11:55 枠の移行に伴い放送時間を変更。
  36. ^ バラエティ番組「クイズDEデート」の放送時間が9:30 - 10:00 に繰り上がる関係での放送時間変更。
  37. ^ 当時、11:55から放送されていた報道番組産経テレニュースFNN」(日曜日版・ただし系列局によっては番組タイトル名を差し替え)の放送時間が5分拡大し、11:50開始に伴い5分縮小され、現在に至った。
  38. ^ 総合司会を務めるタモリは第3回(1989年)以来、23年ぶりの総合司会担当となるが、単独総合司会では今回が初めてとなる。
  39. ^ トリビアを知らない小さな子供達のために作成。
  40. ^ 佐々木希には正体を推測されていたが、本人はとぼけていた。
  41. ^ ただし2009年度は12月27日放送分で行われた。2012年度は1月8日放送分で行われた。
  42. ^ 関東地区ほか。一部地域では放送時間が異なる。
  43. ^ 男性アナの場合は増刊号担当の斉藤舞子アナが読み上げる。
  44. ^ 20日は山陰中央テレビ・テレビ新広島・岡山放送・高知さんさんテレビ・テレビ愛媛の5局のみ別番組(10:00 - 11:20 は関西テレビ制作のドキュメンタリー特別番組『天のゆりかご』の再放送。11:20 - 11:50 は各局別の編成)を放送。これは本来なら「増刊号」の時間帯に『まつえレディースハーフマラソン』の中継(山陰中央テレビ制作)を編成し、増刊号は正午からの時差放送で行なう予定だったため。震災の影響でハーフマラソンは中止となったが編成上の都合によりそのまま報道特番に切り替えられなかったため。
  45. ^ 全てクレジット表記なし。
  46. ^ 『東京マラソン』がフジテレビ制作回の場合、日テレ系列クロスネット局として放送している『シューイチ』は放送休止となる。日本テレビ制作回の場合、フジ系列クロスネット局として放送している『増刊号』は放送休止となっていたが、『東京マラソン2012』が行われた2012年2月26日は14:00 - 15:45に時差放送された。
  47. ^ 『東京マラソン』が日本テレビ制作回の場合、フジテレビ系列クロスネット局として放送している『増刊号』は放送休止。
  48. ^ フジテレビ系列単独であるが、『東京マラソン』については日本テレビ制作回も放送。その場合『増刊号』は放送休止。
  49. ^ 正午から市民ランナーのゴールの模様を生中継したため、『増刊号』12:30からの放送となった。
  50. ^ テレビ新広島のみ2006年大会のみ中継自体を正午からの時差ネットとし、増刊号は同時ネットだった。
  51. ^ 中野アナは香川県丸亀市出身だったことから参加していると思われている。ちなみに2011年までフジテレビでも大会当日の深夜に録画放送されていた。
  52. ^ 情報番組『めざましどようび』内で放送の同名企画の再編集版。
  53. ^ 但し、『tys土曜スペシャル』の内容次第では(特にTBS系列の特別番組、スポーツ中継時)休止となることが多かった。
  54. ^ 上り線当SAにフジテレビショップが設置されているのは、施設運営がフジ・メディア・ホールディングス持分法適用関連会社であるフジランドによって行われているためである。一方の下り線海老名SAは、フジサンケイグループが施設運営に一切関与していないため、フジテレビショップは設置されていない。

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