さんまのお笑い向上委員会とは?

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さんまのお笑い向上委員会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/01 15:53 UTC 版)

さんまのお笑い向上委員会』(さんまのおわらいこうじょういいんかい、英称:IMPROVEMENT COMMITTEE)は、フジテレビ系列2015年4月18日から毎週土曜日 23:10 - 23:40(JST)に放送されているお笑いトークバラエティ番組である。司会を務める明石家さんま冠番組ステレオ放送文字多重放送を実施。




  1. ^ 若手といってもさんまより若いという意味で、リーダー格の今田耕司は放送開始時点で49歳。
  2. ^ 第8話より。主に番組出演に対する焦燥や、出演者同士の遺恨を表現するような内容。当然架空のものである。
  3. ^ 『お笑い向上委員会議事録』と表記。
  4. ^ 2016年は5月に発表され生放送は7月、2017年7月に発表され放送は9月になり、2018年5月5日に発表され放送は9月になる予定。
  5. ^ 当初は「モニター横芸人」の一発芸コーナーだったが、その後自由参加方式に転換。
  6. ^ 篠宮いわく「シャッターが降りた時はギロチンで首を切られた気分になる」。
  7. ^ 2016年12月3日放送分よりオンエアされた芸人のオンエア率が表示されるようになった。
  8. ^ 通常、名前は表示されない。第百二十二話から第百四十二話(2017年11月19日 - 2018年4月28日放送)まではオープニングのナレーションも担当。
  9. ^ 第十三話~第十五話はゲスト向上芸人として出演。
  10. ^ 太田本人は出演を強く希望するも、所属事務所がギャラに満足しなかった影響 (第十話にてさんま談)で第十話以降、約10ヶ月不出演だった。所属事務所はそんな事実はないと否定している。第49話でゲスト向上芸人として復帰。その後不定期に出演していたが2017年の27時間テレビSPを最後に出演していない。
  11. ^ 「閉店ガラガラ」ではユニットを組むことが多く、今田とは「バーミヤンズ」、蛍原とは「新横浜H&H」なる名称でコントを披露している。
  12. ^ 第一話から第十二話までは正規メンバーとしてではなく、見学者としてノーギャラでモニター横に待機していた。しかし第四話以降は、番組進行のワンポイントとして振られるスーパーサブとして参加することが多くなり、ついに第十三話からは正規メンバーとして番組に出演。もっとも、第四十二話において、「モニター横・見学芸人としては岩井ジョニ男が一番似合う」との声が大きかったとの明石家さんま向上長の提案により一時的に復帰。
  13. ^ 向上委員会メンバーで唯一、全話に出演。
  14. ^ a b c d 明石家さんま向上長側一段目からの着席順
  15. ^ ただし、番組には参加せず。
  16. ^ 第四話から第六話の向上委員会に出演予定だったが、収録直前に体調不良を起こしドタキャン。謝罪のため出演。
  17. ^ 深夜番組のレギュラー仲間(山里亮太)の様子を見学ついでに乱入。
  18. ^ 今田と岡田は「オールスター感謝祭」に出演のため不参加。
  19. ^ 茨城県での営業のため遅刻
  20. ^ 「モニター横・見学芸人としては岩井ジョニ男が一番似合う」との声が大きかった、との明石家さんま向上長の提案により一時的に復帰。
  21. ^ 第45話で、かねきよ勝則新宿カウボーイ)、篠宮暁オジンオズボーン)、ハロー植田サンシャイン池崎ら4名を指して通称「ファンタスティック・フォー」と命名。第40話で今田耕司が「最強の4人」と評価したためとも。
  22. ^ 他局での生放送があるためコーナー開始から30分後に退席。
  23. ^ FNS27時間テレビ にほんのれきし』内での放送。
  24. ^ 前夜の野球中継延長のため、日付が変わってからの放送となった。
  25. ^ 本来はインパルスがゲストの予定だったが堤下敦の不祥事の影響で代わりに急遽ブッキングされたことが2018年3月10日放送分で発覚した。しかしひな壇芸人やクレーマー芸人はインパルスにゆかりのある人物のままであった。
  26. ^ a b ビートたけしの事務所独立問題について「どうしても謝りたいゲスト」として第百四十三話の途中から参加。
  27. ^ THEわれめDEポン』の収録のため第百四十五話の途中で退席。
  28. ^ 第百四十六話の冒頭のみ。
  29. ^ 便宜上この列に記載。向上委員会メンバーの向い側で二段に分かれて着席。
  30. ^ FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』内での放送。
  31. ^ 「ひょうきん夢列島」で使われた『出っ歯マーク』がシンボルマークとして番組ロゴやスタジオ意匠に流用されている。当初は3種類の出っ歯マークシールで芸人を評価するシステムがあったが、1回で自然消滅した。
  32. ^ 平日の同時間帯では火曜の『セブンルール』、水曜の『TOKIOカケル』、木曜の『アウト×デラックス』も同様
  33. ^ 特別版のみ「さんまスティック4(「ファンタスティック・フォー」のパロディ)」と銘打ち、見学者として間寛平村上ショージ松尾伴内ジミー大西が出演する。
  34. ^ “伝説のテレビマン・三宅恵介氏が明かす『火薬田ドン』の舞台裏「今しかできないことを…」”. ORICON NEWS (オリコン). (2018年9月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2119120/full/ 2018年9月9日閲覧。 
  35. ^ 一部地域(カンテレ他)は19:57 - 21:49までの短縮放送。
  36. ^ トップスター集結でお笑いバトル勃発! とれたてフジテレビ 2017年4月2日発行・閲覧。
  37. ^ 2017年3月までは不定期放送で、1か月に2~4回のペースで放送されていて、放送時間も平日深夜や週末午後or夕方など不定であるが、全ての回が放送されていた。2017年4月から定期放送化。
  38. ^ 2015年9月23日から放送開始。2018年3月までは、水曜 1時03分 - 1時33分(火曜 25時03分 - 25時33分)に放送されていた。
  39. ^ 2016年1月7日から放送開始


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