世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!とは?

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世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/25 21:08 UTC 版)

世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!』(せかいちょうみっちゃくテレビ ワレワレハちきゅうじんダ)は、2000年10月20日から2001年9月7日までフジテレビ系列局で放送されていたフジテレビ製作のドキュメントバラエティ番組である。全35回。




  1. ^ インドニシキヘビより大型になり、性質は獰猛かつ攻撃的。
  2. ^ 体長18メートルの個体も報告されている。クロコダイルジャガーさえも締め殺すほどに危険。人間を捕食した例もある。
  3. ^ 「食った食ったよ足食った!」と叫ぶほどに食い付かれたが、足の切断や粉砕といった重傷には至らなかった。
  4. ^ 2001年6月15日、第2回。亡父の遺言によって動物園を相続しており、父の供養のため動物園を再建することを決意し参加した。
  5. ^ 夜の泥川で大型種のアナコンダに遭遇し「出ちゃう出ちゃうよ、内臓出ちゃうよ〜」「内臓出るー」と悲鳴を上げるほどに締めつけられて肋骨を亀裂骨折し、さらに傷口から感染症にかかり、現場で傷口を焼いて応急手当を施した後入院した。入院した際、ディレクターは次に負傷した場合の企画終了を宣告した。木伏は締めつけられながらも映像はしっかりと撮影していた。
  6. ^ しかもプロデューサーは悪びれもせずに淡々と話を続け、最後には「2日後の飛行機で帰ってきてね。でないと間に合わないから。じゃ、よろしくー」と一方的に切った。
  7. ^ ロープを撮影してカメラマンに「もっと絵になるものを取った方がいいよ」とアドバイスされ、船員のアップを撮ろうとしたものの接近し過ぎて気持ち悪がられ「失せろ」と追い払われ、作業風景を撮影することを諦めて風景の撮影に切り替えた後は実景の撮影で60分テープを4本も無駄にした。
  8. ^ 無能ではあったが体は頑丈(健啖さでは小林に劣る)で、口髭と眼鏡が凍結しただけで凍傷などの後遺症もなく無事に生還したが、後日髪の一部が白髪になっていた。
  9. ^ 小林からは「お前何しに来てんの?」「アシストになってねーじゃねーかよ、自殺点じゃねーかよ」と怒られ、スタジオの和田アキ子からは呆れられつつ反面教師の見本のように言われた。
  10. ^ 眼鏡が大破しただけで本人は無傷だった。
  11. ^ 披露時には「AD石原恐怖のおみやげ」のワイプが入った。
  12. ^ 襟巻を広げて走らせるには強いストレスを与えなければならない。無理に走らせると死んでしまうこともある。かつてのエリマキトカゲブームの際に、日本人観光客が無理に走らせて死なせたこともスタジオで語られた。
  13. ^ 甥に手術を受けさせるためという個人的な事情もあった。
  14. ^ ボクトウガの幼虫を食し、スタジオの観客とコメンテーターから悲鳴を上げられた。ブレンダンから渡された際には一瞬逡巡を見せたものの、食後にはおいしいと発言。ナレーターにさえ「それにしても、この汚い食べ方、なんとかならなかったのだろうか」と呆れられた。
  15. ^ マツカサトカゲ発見時にはツチノコだと大騒ぎし、ブレンダンにトカゲであると説明されても納得しなかった。しかし、トカゲそのものは気に入った。
  16. ^ ブレンダンからモグラゴキブリを手渡され、手で橋を作ってその上を歩かせて遊んでいた。
  17. ^ 最終的にクビになり、最終回スペシャルにも呼ばれなかったが、本項目では職位はディレクターとして表記する。


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