日本標準時とは? わかりやすく解説

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にほん‐ひょうじゅんじ〔‐ヘウジユンジ〕【日本標準時】


日本標準時

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/16 00:55 UTC 版)

日本標準時(にほんひょうじゅんじ、: Japan Standard Time略語JST)は、総務省所管の国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT原子時計で生成・供給される協定世界時(UTC)を9時間東経135度分の時差)進めた時刻(すなわちUTC+9)をもって、日本において標準時STDT)としたものである[1][2][3]。同機構が決定するUTCは「UTC(NICT)」と称され、[4]国際度量衡局が決定する協定世界時(UTC)との差が±10ナノ秒以内であることを目標として調整・管理されている[5]。単に日本時間と呼ばれこともある。NICTが通報する標準時は、日本全国で日本放送協会(NHK)などの放送局NTT(117)の時報などに用いられている[6][7][8].


注釈

  1. ^ a b JSTに1時間を加えたタイムゾーンを採用する夏時間
  2. ^ 新旧協定世界時の調整値 UTC(i)new - UTC(i)old は、電波研究所 (RRL) の場合は -107 620.0 μs, 東京天文台 (TAO) の場合は -107 757.7 μs [111]
  3. ^ 1981年に一部の研究所で GPS, Symphonie, OTS などの人工衛星を用いた時刻比較が始まり[124] [125]、1982年に東京天文台 (TAO) はGPS衛星を経由してアメリカ国立標準局 (NBS) 及びアメリカ海軍天文台 (USNO) と実験的に時計比較した[126] [127]
  4. ^ a b c 国際度量衡局が原子時の比較で用いる研究所の略称は、旧緯度観測所 (ILOM) の国立天文台水沢は NAOM となったが、旧東京天文台の国立天文台三鷹は1991年まで引き続き TAO を用いた[137] [139]
  5. ^ a b c d 1988年から数年間は、国際原子時 (TAI) に寄与する国立天文台三鷹 (TAO) の原子時計の台数および重みの合計はアジア諸国の研究所で最上位であった[143]。1991年から TAI に寄与する通信総合研究所 (CRL) の原子時計の台数および重みの合計が増加し、重みの合計がアジア・オセアニア諸国の研究所では最上位となった[144][145]
  6. ^ 国際度量衡局が原子時の比較で用いる用いる研究所の略称は、旧東京天文台の国立天文台三鷹は1991年まで引き続き TAO を用いていたが1992年から NAOT となった[139]
  7. ^ 国際度量衡局が原子時の比較で用いる用いる研究所の略称は、これまで国立天文台水沢は NAOM であったが[137]、1997年から NAO となった[170]
  8. ^ 協定世界時 (UTC) や国際原子時(TAI) の生成に寄与する原子時計を運用する国内の機関は、情報通信研究機構 (NICT) の他に国立天文台 (NAO) と産業技術総合研究所計量標準総合センター (NMIJ) がある[183] [184]
  9. ^ 毎秒5000リクエスト程度が限界[186]である。
  10. ^ サーバの時刻精度は10ナノ秒以内[186]

出典

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