アッコにおまかせ!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/15 22:32 UTC 版)
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| アッコにおまかせ! | |
|---|---|
| ジャンル | 情報・バラエティ番組 |
| 企画 | 増井昭太郎/ホリプロ(企画協力) |
| 構成 | 佐藤充、ビル坂恵・雫弘幸、羽田正樹/及川浩和(パネル構成) |
| ディレクター | 別項 |
| 演出 | 清宮嘉浩(総合演出) |
| 司会者 | 和田アキ子 峰竜太 |
| ナレーター | 中井和哉 神田理江 |
| アナウンサー | 山形純菜(TBSアナウンサー) |
| オープニング | 作曲・TACOS NAOMI |
| エンディング | 和田アキ子「愛ヶ十」 |
| 国・地域 | |
| 言語 | |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 岩本啓助 |
| プロデューサー | 鹿渡弘之 西垣佑亮 |
| 編集 | 北崎太郎 |
| 制作 | TBSテレビ情報制作局情報二部 |
| 製作 | TBSテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | TBS系列 |
| 音声形式 | ステレオ放送[注釈 1] |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1985年10月6日 - 2026年3月29日 |
| 放送時間 | 日曜日 11:45 - 12:54 |
| 放送分 | 69分 |
| 回数 | 1963回(2026年3月29日最終回時点) |
| 公式サイト | |
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特記事項: 「終了時刻」は時期によって異なる。 |
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『アッコにおまかせ!』は、TBS系列で1985年10月6日から2026年3月29日まで毎週日曜日の11時45分 - 12時54分(JST)に、生放送されていた日本の情報バラエティ番組。
概要
1985年10月6日からTBSテレビにて日曜昼の情報バラエティ番組としてスタート。MCは歌手の和田アキ子と俳優の峰竜太。
番組コンセプトは『幅広いジャンルの話題・時事ネタを 笑いとともにお届けします!!』
番組史
1984年10月7日、『ゆうYOUサンデー!』司会に和田アキ子と古舘伊知郎が就任。1985年4月に『アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!』に改題。その後、更にリニューアルをして『アッコにおまかせ!』として1985年10月6日からスタート。
番組初期は、生中継コーナーやゲストとのトークコーナー等で構成され生放送バラエティ番組として放送されていた。ワイドショーではないが、1996年までは社会情報局が制作を担当。オープニングテーマは、高中正義『FUNK'N'ROLL TRAIN』(1983年に高中が発表したアルバム『CAN I SING?』に収録された楽曲)を1986年3月まで使用していた。 なお、中継の技術協力は系列局との共同制作になっていた。
1986年4月、番組セットやオープニング等をリニューアル。
1987年10月、12:30 - 12:54に放送されていた『ロッテ 歌のアルバムNOW』の枠を吸収し、約70分間の大型番組となった。
1994年10月、TBS本社建て替えに伴い、旧局舎Gスタジオからの放送を終了し、現在までのTBS現局舎への放送へ移行した。
1995年1月、番組開始以来初めて大幅にリニューアル。オープニングで表示されているタイトルロゴがCGとなった。
1996年1月7日、放送500回を迎え、トークゲストに萩原健一と山田邦子が登場。
1998年10月、これまでの生中継主体だった番組内容を一新し、和田の毒舌を生かした「情報バラエティ」として大幅にリニューアル。前半はワイドショーさながらに芸能ネタや珍事件などをVTRやパネルで紹介し、中盤は以前同様にゲストトーク、後半はクイズ・ゲームコーナーを行うという構成になった。藤井隆による「ラーメン大好き!食べ歩き」もスタート。
1999年4月、オープニングを変更。セット中央の扉から和田と峰が登場する前に観客、出演者が手拍子とともにテーマ曲が流れる仕様になった。
2001年4月、アッコマークⅡがスタジオに初登場。メインコーナーであったゲストトークを廃止し、ゲストの登場は不定期となった。番組は前半の情報コーナーと、後半のクイズ・ゲームコーナーのみとなった。
2002年10月、スタジオにイチゴをモチーフしたベリーアッコが登場。
2003年4月、スタジオ部分のみハイビジョン化された。
2004年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、テロップ表示、番組セットを一新。タイトルロゴも2代目となり大幅にリニューアルされた。
2013年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、番組セットが現行のものにリニューアルした。
2015年10月、放送開始30周年を迎え、12月27日に記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!~祝30周年!年末拡大版~」を放送[1]。ゲストとしてビートたけしや所ジョージ等多数登場した。
2017年4月、オープニングアニメ、クイズ・ゲームコーナーを廃止。番組は原則、VTR・巨大パネルコーナーのみとなった[2][3]。これまでは数分に渡ってオープニングトークが行われていたが、これを機にオープニングが簡素化され初登場の準レギュラーが居ない場合は和田・峰が登場し「アッコにおまかせ!」コールをして直ぐにVTRコーナーに入るようになった。19年振りに11:45からの本編開始に変更[3]。
2020年3月、新型コロナウィルス感染症が流行した事を受け、観覧客受け入れを中止。
2020年9月27日、放送開始35周年記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!祝35周年!豪華拡大SP」を放送[4]。ゲストとしてタモリが28年ぶりに生出演した。
2021年4月、番組ロゴをマイナーチェンジ(スタジオセット内のロゴはこれまでのものと変わらず)。また、VTR中に和田を始めとした出演者を映すワイプのデザインも長らくピンクの枠のみだったものが、装飾が施されたものに変更された。
2021年10月 - 12月、オープニングテーマが和田の楽曲「YONA YONA DANCE」に変更された。ただしエンディングやCM前、提供クレジットでは従来のものを使用していた。
2023年5月、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、全員が立った状態での番組進行が復活。
2025年10月5日、放送開始40周年記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!40周年記念SP」を放送。ゲストとして明石家さんまが生出演した。
2025年11月2日、番組のエンディングにて、2026年3月をもって番組を終了することを和田が発表した[5]。
2025年12月21日、5年9カ月ぶりにスタジオ生観覧が再開した[6]。
2026年3月11日、JNNネットワーク協議会特別功労賞を受賞した[7]。
2026年3月29日、最終回を迎え、和田の挨拶で締めくくった[8]。この日、生放送バラエティ番組同一司会者最長放送のギネス世界記録が「40年と174日」に更新[9]。また、日本テレビ制作のトーク番組『おしゃれクリップ』が密着取材しており、同日夜に本番組の最終回を含めた様子を同系列にて放映した[10][11][12]。
後継番組は『上田晋也のサンデーQ』[13]。
出演者
放送終了時の出演者
MC
進行
過去の出演者
MC
コーナーレギュラー
進行
※いずれも、担当期間中はTBSアナウンサー。
中継リポーター
- 岡崎潤司
- 「おまかせ!ネットワーク」(1986年頃 - 1988年頃)中継担当。
- 小林豊
- 「日本全国おじゃましまぁ~す!!」(1990年頃 - 1991年3月)・「団地じゃんけん中継」(1991年4月 - 1993年9月)中継担当。
- バカルディ(現:さまぁ〜ず・お笑いコンビ)
- 「団地じゃんけん中継」(1993年10月 - 1994年頃)中継担当。1993年に吉村に代わってジャンボを短期間だけ担当していた。
- 吉村明宏(お笑いタレント)
- 「みんな見て来い来い来い」(1985年10月 - 1991年9月)1991年12月29日のオープニングにサプライズ出演。・「アッコジャンボ宝くじ」(1993年4月 - 1998年9月27日)などの中継を担当。降板後の2003年8月頃にVTR出演、2010年と2015年12月27日にゲスト出演。
MC代役
※いずれも和田の代役。
主なコーナー
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- 巨大パネルコーナー(1998年10月4日 - )
- 芸能・スポーツ、『おまかせ』独自で取材したインタビュー内容などを紹介している。
- エンディング
- 告知・番宣が行われる場合がある。
過去のコーナー
- 今朝のスポーツ紙(1998年10月4日 - 2017年3月19日)
- おまかせ!ニュースランキングトップ10
- おまかせ!トピックス
- クイズ・ゲームコーナー
- 和田とゲストがチーム戦または個人戦でクイズ・ゲームに挑戦する。勝ったチームおよびクリアした正解者には賞品としてスイーツなどを食べることができる。司会は峰と進行アナが担当。
- 主なクイズ・ゲーム企画
- 「クイズ!流行ジャングル」(1999年頃)
- 「おまかせシックスセンス」(2001年 - 2006年)
- 「おまかせ!ロストワールド」(2002年 - 2003年)
- 「DEAD or ALIVE」
- 「全員正解あたりまえ!クイズ」
- この企画のみ特別番組として単独化され、それが人気になり2005年10月から2006年2月8日まで独立してレギュラー放送された。
- 「おまかせ!ブレインショック」(2006年 - )
- 「おまかせ!ハサンデー!ランチ」
- 「九面待ちでロン!」
- 「ドキドキ!タッチザネーム」
- 「1位を当てちゃダメなんです!」
- 「クイズ!ラストワン!」(2010年)
- ゲストトーク(1985年10月20日 - 2001年3月25日)
- 毎週異なるさまざまなジャンルの芸能人・著名人1組をゲストに迎えてMCの2人がゲストとトークを行う。
- 1998年10月以降は、セット後ろに準レギュラー陣が座って出演するようになった。
- 2015年12月27日放送分は番組開始30周年記念として過去の放送を再構成した名場面集を放送した。
- 峰 竜太コーナー
- 峰が毎週異なるクイズ・ゲーム・インタビュー企画をスタジオでプレゼンターとして担当していた。
- クイズおめでとうアッコさん!(1992年10月25日)
- 和田の芸能生活25周年を記念して行われた。和田に関するクイズを行う企画で、司会は峰竜太と田中義剛。
- 3分間あなたをスターに!!おまかせオンステージ
- 藤井隆 ラーメン大好き!食べ歩き!(1998年10月11日 - 1999年1月10日)
- 当時準レギュラーの藤井隆が様々な地域のラーメン屋を訪ね、スタジオでクイズを出題。
- 藤井隆のおでかけクッキング(1999年1月17日 - 不明)
- 前述の「ラーメン大好き!食べ歩き!」に代わってスタートした藤井隆による、料理コーナー。進行は広重玲子アナが担当。
- 現場へGO!
- 若手芸人勝ち抜きネタ合戦
- 2004年頃に放送された。毎週オーディションで勝ち抜いてきた無名の若手芸人3組がネタで競い合い、誰が一番面白かったのかをリアルタイムで番組公式ホームページや、携帯サイトなどで投票をするコーナー。
- 横浜ベイスターズ応援プロジェクト
- 教えて!ルーキーワード
- 現在、そして将来流行しそうな商品、言葉などを紹介するコーナー。
- おまかせ!がっぽりサンデー!!(2008年)
- 意外な方法でお金を稼ぐ人々を紹介する。
- ○○がプレゼン!(2020年7月12日 - 2021年3月28日)
- ○○にはコーナーを仕切る準レギュラーの名前が入る。
- ロケVTRコーナー(2021年4月4日 - 2022年4月3日)
- 当日スタジオ出演していない準レギュラーのいずれかがロケをしたものや、進行アナやスタッフ等がゲストに取材をしたものを放送。
- おまかせ!コレキテル?(2022年4月3日 - 2023年8月20日)
- 1位を当てろ!クイズ ドレキテル!?(2022年12月18日・25日)
生中継コーナー
- みんな見て来い来い来い(1985年10月6日 - 1991年9月)
- 吉村明宏が各地でロケを行う。
- おまかせ!ネットワーク(1986年頃 - 1988年頃)
- 当時TBSアナウンサーの岡崎潤司が担当。中継はネット各局の協力により全国津々浦々から行った。
- 出演者で一番インパクトのあった人を和田が選び、中継先にて岡崎から当時の携帯型テレビが賞品として贈られた。
- 日本全国おじゃましまぁ~す!!(1990年頃 - 1991年3月)
- リポーターは小林豊アナウンサー。全国各地へ出向き、さまざまな人へA・B・C3択のクイズを出題してもらう。スタジオの観客がどれが正解か選んで、観客優勝者に豪華プレゼントをあげる企画。
- 団地でじゃんけん中継(1991年頃 - 1994年頃)
- アッコジャンボ宝くじ(1993年4月 - 1998年9月27日)
- 「みんな見て来い来い来い」に代わるコーナー。吉村明宏が各地でロケを行う。
- 2015年12月27日放送で、番組30周年を記念し17年ぶりに復活した。リポーターは平成ノブシコブシが担当した。
- 宝探しクイズ
- おまかせ中継 吉村が行く
- 「アッコジャンボ宝くじ」休止週に行われた中継企画。ルールは、「日本全国おじゃましまぁ~す!!」とほぼ同じ。
インフォマーシャルコーナー
- That's宝くじ(2008年4月6日 - 2011年3月6日)
- 生放送終了後に1分間放送されていたコーナー。生放送ではなく事前収録であった。
- 1週間内に行われた数字選択式全国自治宝くじ「ミニロト」「ロト6」「ナンバーズ」の抽選結果を発表。司会は峰竜太と週替わりのアシスタント2名[注釈 6]。
- アッコにおまかせ! ジャパネットたかたテレビショッピング(2011年4月3日 - 2012年3月)
- 「That's宝くじ」同様収録で、峰と週替わりアシスタントが進行。
- auにおまかせ!(2014年5月4日 - 2015年9月27日)
不祥事
- 2007年10月14日の放送でVOCALOID2(現:VOCALキャラクター)の初音ミクが取り上げられた際、偏見に満ちたオタク叩きを行ったとしたその放送内容に対して苦情や批判が初音ミクファンの間で相次ぎ[15][16][17]、開発元のクリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるブログへの書き込みが殺到した[16]。クリプトン社代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザーを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。企画制作を担当した佐々木渉も、ムーブメントに対する喧嘩の売り方に呆れてしまうと怒りを露わにした[18]。なお、TBS側はこの件に関して後にCNETの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」と開き直りコメントしている[19]。
- 2009年8月23日の放送で、酒井法子の子供の写真をモザイクなしで映してしまい、翌週の放送で酒井の話題を取り上げた後に、画面にお詫びが表示され安東が謝罪した[注釈 8]。
- 2019年7月21日の放送で、前日に行われた宮迫博之と田村亮による闇営業問題に関する記者会見に出席した番組スタッフが、週刊文春で報じられた不倫疑惑について否定する宮迫が取材担当の文春の記者から「本当に真っ白ですか?」と糾問された際に「オフホワイトです」と弁明したことを引き合いに出して、「もし可能であれば、今の気持ちを何色で言い表せますか?」と宮迫に質問したことでネット上で番組に対する非難が殺到し[20]、番組内にて和田と国山がこの件に関して謝罪し、準レギュラーのヒロミが番組スタッフに苦言を呈する事態に至った[21][22][23]。
- 2021年3月28日の放送で、カンニング竹山が東京都知事の小池百合子が出演する広報動画に関し「全部じゃないけど、そのうちの1本に4.7億円がかかっている、血税でできているんですよ。」といった趣旨の発言をしたが「(東京都の)広告全体の経費だった」として同日の放送で謝罪した[24]。これに関して東京都はTBSと竹山の所属事務所(サンミュージック)に抗議文を送付し事実に基づいた報道をするようにと申し入れた。その後、翌週4月4日の放送で進行の小林が竹山の発言の経緯について説明し改めて謝罪した。
- 2024年7月7日の放送で、この日投開票された2024年東京都知事選挙の話題に関連して、投票の方法をめぐり誤った説明があった。投票用紙の記入方法について、進行の宇内が「立候補した名前で正しく書いてください」と説明したが、「候補者本人と特定できればひらがなやカタカナで書いてもよい」と後に訂正・謝罪した。また、投票所入場整理券を紛失した場合の説明についても疑問が生じる内容となったが、こちらについては当日の番組内で訂正等は行われなかった[25][26]。
- この件について、TBS広報部は翌8日までに、J-CASTニュースの取材に対し、前者については「予定していた内容ではなかった」、後者については「東京都の選挙管理委員会に事前取材したうえで制作にあたりましたが、打ち合わせ段階での齟齬により誤解を招く内容になってしまった」とした上で、「東京都知事選の投票日当日に誤った情報を伝えてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪。番組内での対応等は検討中としている[27]。
- X(旧Twitter)では番組に対する批判や説明を求める声が相次ぎ、タレントのラサール石井が出演者の反応を疑問視したほか[28]、元TBS報道局記者で参議院議員の杉尾秀哉が「看過できない。通りいっぺんの訂正、謝罪ではなく、局としてキチンと説明してもらいたい」と反応した[29]。
- さらにこの件は、実際に説明していた宇内に対する誹謗中傷にも発展し、逆に「宇内アナ1人に責任を負わせるな」などと擁護する声も多く上がっている[30]。これについてはTBSテレビの社員である池田誠(当番組を制作する情報制作局と、報道局を兼務)が自身のXで、宇内がXのトレンドに上がっていることに驚きを示した上で「少なくとも番組で起きたことをアナウンサー個人の責任にすることはない」と同月9日に投稿した[31]。宇内自身はXやInstagramで同月7日の生放送後より自身のアカウントでの投稿を一時停止、後にリプライ(自身の投稿に対する返信)を制限する事態となっている[注釈 9]。また、自身がレギュラー出演しているTBSラジオの生放送番組『アフター6ジャンクション2』にも当番組の一連の出来事を受けて多くのメッセージが寄せられていた。同月10日の同番組のオープニングで宇内は直接的には触れなかったものの「しっかりと拝読し、真摯に受け止めています」とコメントした[32][33]。
- 2024年8月11日の放送で、パリオリンピック女子やり投で金メダルを獲得した北口榛花がカステラをうつ伏せになり競技場で食べている場面が放送され、その際、和田が「なんかトドみたいのが横たわってるみたい。かわいい」[34]と発言した。この発言について、SNS上では容姿を貶める発言であるとして非難の声が上がった。和田は翌週(18日)の前日となる17日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送製作)にて謝罪した[35]。その後、8月18日の放送で2分半に渡って謝罪した。
備考
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収録放送・放送休止について
稀に収録で放送することがあり、その際は生放送を行った直後に翌週分の収録を行う。その週の出来事を伝えるVTRコーナーが挿入されることがあるが、スタジオ部分は事前収録なのでそれに対する出演者のワイプやコメントはない。
日曜日が年末年始の特別編成時にあたる場合や、「クイーンズ駅伝 in 宮城」(例年11月下旬)および「別府大分毎日マラソン」(RKB毎日放送・大分放送共同制作。毎年2月第1週)が行われる週は休止する。
1989年は大晦日にも放送。筑紫哲也がアメリカ合衆国・ニューヨークから生中継を行った。[36]
2014年2月9日はソチオリンピックダイジェストを編成したため12:00 - 12:54に放送時間を短縮した。
2016年以降毎年10月の最終日曜は、「クイーンズ駅伝 in 宮城」の出場チームが決まる「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」の中継[注釈 10]のため休止となる。
芸能ネタ関係
- 2008年11月30日放送分で和田が『第59回NHK紅白歌合戦』出場者の一部に対し「絞めてやりたい」と発言した。番組ではどの出場者であるのかは言及しなかったが、GIRL NEXT DOOR(エイベックス)に向けられたものではないかと見られている[注釈 11]。また、同誌はPerfume(アミューズ)にも向けられていたと報道していたが、和田自身が好意的な発言[注釈 12] をしていたため、事実上の誤報となった。
プロ野球日本シリーズとの連携
プロ野球日本シリーズがデーゲームで行われていた時代(1993年まで)は、大抵日曜開催の試合の放映権をTBS系列が持っていた関係で、試合直前の開催球場(主に西武ライオンズ球場・現在のベルーナドーム)からの生中継を織り交ぜたことがあった。その際のリポーターは当時TBSのスポーツ実況アナウンサーだった石川顕が担当しており、球場の石川や解説者(張本勲、田淵幸一など)とスタジオの和田らのやりとりもちょっとした名物となっていた。
そのうち、本編で前記の石川が名実況(「清原が優勝目前、涙を流しています!」)をしたことで有名な1987年(西武対巨人)の第6戦の際には吉村明宏が西武球場に出向き、スタンド内の観客が和田らに出題する「観客席クイズ」(「歩道橋クイズ」の変形版)が実施されたことがある。
フジテレビとの二元生中継(2005年7月24日)
笑福亭鶴瓶とココリコが途中乱入し、鶴瓶は下半身はブリーフ1枚(下にボクサーパンツを履いていた)、上半身はTBSのロゴの付いた黒Tシャツ姿で登場した。また、鶴瓶はこの日フジテレビが生放送していた『FNS25時間テレビ』[37]の総合司会であり、フジテレビのカメラも同伴していたため、TBSとフジテレビの二元生中継となった。さらに、「全員正解あたりまえ!クイズ」をフジテレビと行い、TBS側に鶴瓶とココリコが加わり、フジテレビ側では今田耕司、西山喜久恵、高島彩が参加した(TBSアナウンサーの安東(当時)はフジテレビ系列の番組に、フジテレビアナウンサーの西山と高島(当時)はTBS系列の番組にそれぞれ初出演となった)。番組エンディングはいつも「アッコにおまかせ!」と和田をはじめ出演者がピースをすることとなっているが、当日はTBSのスタジオにいた出演者・鶴瓶・ココリコと、フジテレビの今田・西山・高島が一緒にポーズをしようとしていたが、和田が「せーの」と言った瞬間に鶴瓶が突然逃亡したため出来ずじまいとなった。
フジテレビとの二元生中継実施中にTBS側では2回CMが挿入されたが、フジテレビ側は終了時の逃亡までCMを挟まなかったため(本番組の終了と同時にCM入り)、CM中の本番組のスタジオの様子がそのまま放送された。
レイトン教授シリーズとのコラボ(2009年12月)
TBSが映画『レイトン教授と永遠の歌姫』の制作に協賛することになりそのコラボ企画として2009年12月のクイズ企画は『おまかせ!レイトン教授からの挑戦状』と題し様々な暗号クイズに和田達が挑戦した。この企画の際の司会は安東と男性準レギュラーの1人が担当しており(峰は解答者として参加)準レギュラーはシルクハットをかぶり○○トンという名前で司会を行う。この企画があったため、同映画内のEDでプロモーション協力として本番組の表記が掲載されている。
地上アナログ放送終了
2011年7月24日正午に行われたアナログ放送から地上デジタル放送への切り替えはTBSでは本番組内で実施。番組では地デジ化キャラクター・地デジカと「地上デジタル放送推進大使」の1人・竹内香苗(当時TBSアナウンサー)が出演、冒頭のアナログ放送時ではアナログ放送テレビの歴史を紹介(1972年の「第14回日本レコード大賞」で和田が『あの鐘を鳴らすのはあなた』で最優秀歌唱賞を受賞した場面も放送)、そして全出演者と観客によるカウントダウンで地デジ放送へと切り替わった。放送時にアナログテレビ1台用意してあった。
番組から派生したゲーム
番組内でコーナーになっているクイズブレインショックがタイトーによってニンテンドーDS用ソフトとして制作・発売されている。2006年12月7日に発売されたゲーム『アッコにおまかせ!ブレインショック』は、ジャンルは脳細胞活性化クイズ(脳ゲー)であり[38]、同名の携帯電話アプリの配信も行われている(12月1日からYahoo!ケータイ/メガアプリ版、4日に90Xiシリーズ向/iアプリ版、7日よりEZアプリ(BREW)版)[39]。
ニュースウオッチ9とのコラボ
2013年10月にNHK総合テレビ『ニュースウオッチ9』で「ウルトラマン[注釈 13]の未公開映像が見つかる」とのニュースを紹介する際に実際にウルトラマンをゲストに迎え、当時メインキャスターの大越健介(当時NHK政治部記者)がウルトラマンと絶妙なやりとりを展開した。最後は「ウルトラマンさんは地球には3分程しか居られないので先程お帰りになりました」などと真顔で大越が発言。大きな話題となり、これを本番組内で紹介し両番組の交流が始まった。その際の本番組の放送をNHKの報道局長が視聴しており、翌朝、大越のもとに「快挙だよ!」と駆け込んで来たという(スタッフ一同は感動したという)。そして、大越・井上あさひ(同じく当時メインキャスター。NHKアナウンサー)が揃って2014年には和田に年賀状を送った。大越は合わせて直筆による手紙やメールも送り、その中で「いつか番組同士でコラボしたい」と綴った。和田は即座に反応し2014年1月5日放送分の本番組で「(1月6日の)『ニュースウオッチ9』のエンディングで2人に『ニュースウオッチ9におまかせ!』と唱えて、Vサインをして欲しい」と要望した[40][41]。その結果、1月12日放送分でその後の報告があり(大越・井上はピースサインは行わなかった)[42]、大越は出張で出演できなかったが、番組内でイラストとして実現した。和田はそのことに対し「イラストがとても可愛い」と感激していた[43]。
その他
和田は「『サンデージャンクション』[44]や『JNNニュース』を挟まずに『サンデージャポン』から直結にしたい」との意向を持っていたとされる[45]。
番組の終了にあたっては、和田の意志で決めた。近年の視聴者のテレビ離れと、和田に対する誹謗中傷、また2020年に「生放送バラエティー番組同一司会者最長放送」のギネス記録となった際に軽い気持ちで、40年を節目の1つと考えていたそうである。それと「(番組終了に際し)背中たたかれる前に、たたこうとする前に辞めたい。そこは絶対嫌だった。」という意向も決断に理由となった[46]。
スタッフ
- ナレーター:中井和哉(2020年3月1日は服部潤、2023年5月14日は市川展丈が代役)、神田理江
- 構成:佐藤充、ビル坂恵・雫弘幸、羽田正樹
- 企画協力:ホリプロ
- 音楽:TACOS NAOMI
- TM:掛田大輔(TBSテレビ)
- TP:吉田崇(2024年3月17日 - )
- TD:中村年正、上村信夫(上村→以前はカメラ、一時離脱)(週替り)
- TD/カメラ:村井陽亮(週替り)
- VE:久保澤知史、北澤希美、浦里麻也、對間敏文(對間→一時離脱→復帰)(週替り)
- カメラ:遠藤貴史、河野広樹、中島文章(中島→一時離脱→復帰)(週替り)
- 音声:小岩英樹、朝日拓郎、渡邉学、菊哲也(朝日・渡邉→一時離脱→復帰)(週替り)
- 照明:原昇、鹿島雄司、押木佑介、加藤美和子(鹿島→一時離脱→復帰)(週替り)
- 美術プロデューサー:清水久(TBSテレビ、以前は美術制作、一時離脱→復帰した時期あり)
- 美術デザイナー:岡嶋正浩(一時離脱→復帰)
- 美術ディレクター:鈴木康裕(以前は2022年3月20日から一時期美術制作→一時離脱)、河村空(2023年12月24日-)
- 装置:坂本進
- 操作:権田博之
- レタリング:早川崇
- 電飾:大平絵梨子、金井梨奈
- 装飾:平川裕美子
- ヘアメイク:梅原恵里
- MA:小林研人
- 効果:芦田功
- 編集:北崎太郎
- タイトルロゴ・CG:鶴田隆司
- TK:岩橋千枝(HERA)、田中理奈子(週替り)
- リサーチ:斎(斉)藤隆光(以前はディレクター)
- 衣装協力:ABISTE、PENALTY、ダイアナ、永島服飾株式会社、はるやま、ABC-MART、たんす屋、和真メガネ
- 演出スタッフ:オイコーポレーション、ホールマン、SACCESS Produce、NOAH Creative、MIP、プロフィット、BMC(週替り)
- 編成:福間寛子・川島優子・石井健太郎(TBSテレビ、福間→2024年9月1日 - 、川島→2020年7月5日 - 2022年2月20日・2025年7月6日 - 、石井→2026年2月8日 - 、以前は2024年9月1日 - 2026年1月まで演出/ディレクター)
- AP:中野加奈子(以前はキャスティング)
- 配信:森岡史典(TBSテレビ、2024年9月15日 - )
- パネル構成:及川浩和(以前は構成、一時期おいかわひろかずと表記)
- AD:小笠原哉大、田中茉也、勝田凛、朝永新菜、樋口心華、佐藤優稀、森山栞、長島匠飛、田代葵、渡部明絋、越前ひな子、笠原祐未
- ディレクター:鈴木竜哉(以前はディレクター/演出)、安部昌希、大山祐美、田中葉、石﨑大地
- 演出/ディレクター︰高見澤博光、村木千尋(高見澤→2024年9月1日 - 、村木→2026年1月4日)(不定期)
- 総合演出:清宮嘉浩(TBSテレビ、2021年4月4日 - 、以前は演出/ディレクター)
- プロデューサー:鹿渡弘之(TBSテレビ、2022年10月9日 - 、以前はAP→キャスティング)、西垣佑亮(2023年7月2日 - 、以前は2023年5月7日 - 6月までMP)
- チーフプロデューサー:岩本啓助(TBSテレビ、2022年10月9日 - 、以前は演出/ディレクター→一時離脱→2021年7月4日 - 2022年6月26日までは企画プロデューサー→2022年7月3日 - 9月まではプロデューサー)
- 制作:TBSテレビ情報制作局情報三部(以前は情報制作局情報2部→制作局制作2部→情報制作局情報二部)
- 製作著作:TBS
歴代のスタッフ
- ナレーター:関口伸、吉田知恵(『週刊おまかせ!芸能』担当)、DJ ARCHE(2015年12月27日放送分はサブナレーターとして復帰)、仲谷明香(『auにおまかせ!』担当)他
- 構成:奥山侊伸、西川晋(一時期シン西川と表記)、北村のん、成田はじめ、鵜沢茂郎、鶴間政行、高橋秀樹、小笠原英樹、山崎純、橋本テツヤ、利光宏治、佐藤研、播田ナオミ、中山ユキオ、藤井輝久、小久保剛、竹尾明子、瀬川ダイスケ、北本かつら、石井裕之、清水寛生、望月佐一郎、美濃部達宏、梅田道人、津田仁次、伊藤真二、平岡達哉、石川裕郁、武田郁之輔、羽柴拓、清J一郎、片岡章博、岩崎元哉、あべ
- 音楽:高中正義
- リサーチ:吉原政幸、国安晶世、坂本咲子
- 技術:椎谷光雄・秋本浩志(TBSテレビ)
- 技術/TD:永田俊昭
- TM/TD:荒木健一(TBSテレビ)
- TM:小南朗、高木敏之、丹野至之、森享宏、山下直、中村全希(山下→以前はTD、丹野→以前はVE→TD)
- TD:中澤健、山田賢司、依田純、寺尾昭彦、山根卓也、飯橋俊昭(中澤→以前は技術、飯橋→以前はカメラ)
- VE:松浦卓雄、小林俊之、水越俊之、真島稔、高橋康弘、野々村直、高松央、木野内洋、平井郁雄、青木智奈未、竹若章、塚田郁夫、沖田祐貴、榊聖一、森竜二、安部講志、鈴木祭、佐藤希美、宮本民雄、平子勝隆、則竹香、湊里実
- 音声:高橋進、山田紀夫、松本百合雄、和山寛、森和哉、和田英雄、田村真紀、小澤義春、川島雅裕、平川圭史、松浦絵理、宇野仁美
- 照明:和田洋一、鈴木孝夫、松村劦、正木正登、吉田武志、杉本三智夫
- カメラ:白井昭至、佐々木三恵
- 中継:東通ほか
- 美術プロデューサー:山田栄、笠松和明(アックス)、吉田元昭、長谷川隆之、渡邊秀和、鈴木直人
- 美術デザイナー:相野道生、橘野永(TBSテレビ)、中川日向子
- 美術制作:佐野雅次(佐野→以前は美術進行)、朝川菜美、杉山弘子、矢部香苗(矢部→一時離脱→復帰した時期あり)、若松真夢、岩城正和、鈴木直美
- 美術ディレクター:浅野美幸(2021年9月 - 2022年3月13日・4月3日 - 、以前は美術制作)
- 電飾:内田光一、伊吹英之、金坂雅之
- 装飾:東山浩美、小野保菜美、安藤豪(安藤→一時離脱→復帰)
- 装置:塚上博、荷田豊
- 操作:三谷剛大
- レタリング:齊藤孝一、齊藤順一、池田日南
- 効果:小堀博孝、新谷隆生、小作正明
- 選曲:林章雄
- TK:末武芙美子
- メイク:吉田謙二、高梨祐子、アートメイク・トキ
- 演出スタッフ:エムワン、サクセス・プロデュース、TIX'E、エイベックス&イースト
- 編成:寺田裕樹(2019年7月 - 2020年6月、以前はチーフディレクター・ディレクター)・三浦萌(2022年2月27日 - 2024年3月10日)・森岡梢(2024年3月17日 - 8月25日)・後藤大希(以上TBSテレビ、2024年9月1日 - 2025年6月29日)
- 配信︰相川拓也(TBSテレビ、2022年4月10日 - 2024年8月)
- 芸能デスク:稲垣吉昭、川澄博雄
- AP:長橋良子、宮島将志
- AP→キャスティング:大西訓世
- ディレクター:中野匡人(TBSテレビ)、三谷良通、本間敦、山崎玲、佐藤徹弥、中原茂樹、平川達、蟹井俊也、浅井忠、島崎栄生、嵯峨祥平(TBSテレビ)、上原一節、藤原直軌、服部英司(TBSテレビ)、清水徹郎、宮本稔、浅井健二、柄雄彦、長野超、武次裕、後藤友紀、佐藤祥、二葉淳、塚本洋史、東頌三、高市廉、木下桃子、玉置智之、三浦晃平、廣田彰大
- 演出→チーフディレクター:山村俊史・田代秀樹・小笠原知宏(TBSテレビ)、千葉晃嗣(BMC)、藤崎実(藤崎→以前はディレクター)
- 制作進行:刀根鉄太
- プロデューサー:小畑光良・高橋啓志(高橋→現・TBSスパークル代表取締役社長)・櫟本憲勝・遠藤宗一・利根川展・辻下秀(以前は芸能デスク)・竹中優介[47]・平賀渉(平賀→以前はディレクター→チーフディレクター)・高橋一晃(高橋→2016年10月 - 2017年5月7日)・片山剛(TBSテレビ、片山→以前はディレクター・演出)、栄次崇之(栄次→2018年4月 - 2021年5月2日)、保津章二(TBSテレビ、保津→2017年5月 - 2020年11月・2021年5月 - 2022年6月26日、2020年12月6日 - 2021年5月まではCP)、清宮之禎(清宮→2020年12月6日 - 2022年9月、以前は演出/ディレクター)
- チーフプロデューサー:海本泰(TBSテレビ、以前はチーフディレクター→プロデューサー)
- 制作:杉山広司・増井昭太郎(TBSテレビ、増井→以前はプロデューサー)
ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | ネット状況 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ(TBS)[注釈 14] | TBS系列 | 日曜 11時45分 - 13時00分 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 同時ネット | ||
| 青森県 | 青森テレビ(ATV) | |||
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | |||
| 宮城県 | 東北放送(tbc) | |||
| 山形県 | テレビユー山形(TUY)[注釈 15] | |||
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | |||
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | |||
| 新潟県 | 新潟放送(BSN)[注釈 16] | |||
| 長野県 | 信越放送(SBC) | |||
| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | |||
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT)[注釈 17] | |||
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | |||
| 中京広域圏 | CBCテレビ(CBC)[注釈 18] | |||
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS)[注釈 19] | |||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | |||
| 岡山県・香川県 | RSK山陽放送(RSK)[注釈 20] | |||
| 広島県 | 中国放送(RCC) | |||
| 山口県 | テレビ山口(tys)[注釈 21] | |||
| 愛媛県 | あいテレビ(itv)[注釈 22] | |||
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | |||
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB)[注釈 23] | |||
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | |||
| 熊本県 | 熊本放送(RKK) | |||
| 大分県 | 大分放送(OBS) | |||
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | |||
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | |||
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) |
ネット局に関する補足
- 制作局を除くネット局の特番などによるネット返上・放送時間変更・次番組の例外は以下の通り。
- 毎日放送では選抜高校野球の決勝戦開催日が日曜日に重なった場合に限りネット返上(雨傘番組扱い・1999年、2011年、2024年、2025年が該当)。
- 中国放送ではひろしまフラワーフェスティバルの初日が日曜日に重なった場合に限り、ひろしまフラワーフェスティバル・花のパレード中継を優先するため時差ネット(疑似生放送・1987年、1992年、1998年、2009年、2015年が該当)。
- テレビ高知では、終了後に『サンデージャポン』が時差ネットで放送される(北海道放送・本州のTBS系列・あいテレビと放送順が逆)。
- 琉球放送では12月の第1日曜日(NAHAマラソン)、熊本放送では2月第3週の日曜日(熊本城マラソン)、南日本放送は3月の第1日曜日(鹿児島マラソン)に限り、終了後に時差ネットで『サンデーモーニング』が放送される(長崎放送では過去に10月7日が日曜に重なった場合に限り終了後に『サンデーモーニング』が放送された)。
- 長崎放送では10月7日が日曜日(長崎くんち)に重なった場合に限り、終了後に時差ネット『健康カプセル!ゲンキの時間』が放送された。
- テレビユー福島では毎年11月第3日曜に『ふくしま駅伝』の中継を放送するが、開催時間が本番組の放送時間と重なっているため、一時中断して本番組を放送された。
脚注
注釈
- ↑ 2014年5月4日より実施。それまではモノラル放送(モノステレオ放送)を実施。
- ↑ 1992年からコーナーレギュラーとして出演していた。
- ↑ 新型コロナウイルス感染の為。和田から直々に「シャチホコでお願いしたい」と打診があったことを明かしている。
- ↑ 2017年3月まではこの映像に合わせ、オープニングアニメーションが流されていた。
- ↑ 2023年1月15日から2025年12月14日までは和田が左股関節を痛めていたことや、無観客であったことを理由に登場演出が無くなり、開始時から定位置に板付きの状態でスタートしていた。
- ↑ 全て和田と同じホリプロ所属の女性タレントである(出演当時)
- ↑ 峰が出演できない場合はますだおかだから一人またはハマカーンまたはくみっきー
- ↑ BPO の2009年8月に視聴者から寄せられた意見→青少年に関する意見→【人権について】の項でも取りあげられていた。
- ↑ いずれも同月12日時点で、Xについては同日夕方にポストを再開している。なおXに関してはユーザー側の設定により返信ができない場合でも、そのユーザーからフォローされていなくても引用リポストが可能で、引用リポストの制限を設けるのは不可能である。
- ↑ 2016年10月23日はMROテレビのみ金沢マラソン中継を編成したため12:50 - 16:00の時差ネットで放送。
- ↑ 同グループがデビュー3か月で紅白出場を果たしたことに和田が不満を抱いたためと理由付けされている。裏付けとして和田は同回の放送で「昔の紅白はどれだけヒット曲を出してもデビュー1年目の歌手は紅白に出られなかった風習があった」と語っていた。
- ↑ PerfumeのCDをレンタルショップにて借りた経験がある、同グループの話題が振られた時も喜んで対応している、むしろファンであるかのような対応も度々見せている。
- ↑ 本番組と同じTBS系の1966年の番組。
- ↑ 2009年3月29日(2008年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、東京放送(現・TBSホールディングス)。
- ↑ 1989年10月1日の開局当日からネット開始。
- ↑ 2023年5月28日までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・BSNメディアホールディングス)。
- ↑ 開局後の1990年10月7日(サービス放送期間中も含めれば同年9月30日)からネット開始[48]。
- ↑ 2014年3月30日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。
- ↑ 2017年3月26日(2016年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・MBSメディアホールディングス)。
- ↑ 2019年3月31日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送(現・RSKホールディングス)。
- ↑ 1987年9月まではフジテレビ系列にも加盟。
- ↑ 1992年10月開局からネット開始。2002年9月29日までは「伊予テレビ」。
- ↑ 2016年3月27日(2015年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・RKB毎日ホールディングス)。
出典
- ↑ 価格.com 2015年12月27日[リンク切れ]
- ↑ 価格.com 2017年3月19日[リンク切れ]
- 1 2 価格.com 2017年3月26日[リンク切れ]
- ↑ 価格.com 2020年9月27日[リンク切れ]
- ↑ “「アッコにおまかせ!」来年3月終了を発表、40年の歴史に終止符 司会の和田アキ子が自らの口で伝える”. サンスポ. 産経新聞社 (2025年11月2日). 2025年11月2日閲覧。
- ↑ 和田アキ子「みなさん楽しんで…」5年9カ月ぶりのスタジオ生観覧再開を喜ぶ,日刊スポーツ,2025年12月21日閲覧
- ↑ “【 和田アキ子 】 40年続く『アッコにおまかせ』で特別功労賞 〝ずっと飲んでいないから番組が40周年続いた(笑)〟”. TBS NEWS DIG (2026年3月11日). 2026年4月5日閲覧。
- ↑ “和田アキ子 「アッコにおまかせ!」最終回で感謝「生放送で40年間やれたことを誇りに。感無量」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2026年3月29日). 2026年3月30日閲覧。
- ↑ “TBS系「アッコにおまかせ!」最終回でギネス世界記録更新 和田アキ子「心臓バクバク」”. サンケイスポーツ (2026年3月29日). 2026年3月31日閲覧。
- ↑ “和田アキ子 今だからこそ語れる本音や葛藤を激白 芸歴58年にして初めての挑戦も公開「おしゃれクリップ」1時間SP”. おしゃれクリップ. 日本テレビ放送網株式会社 (2026年3月29日). 2026年3月31日閲覧。
- ↑ 佐藤太郎 (2026年3月30日). “バラエティー番組「アッコにおまかせ!」が放送終了、「自分にもプライドがある」と幕引きの理由を語る”. J-CASTニュース. 2026年3月31日閲覧。
- ↑ “和田アキ子「老害じゃないけど…」長寿番組終了は「背中を叩かれるのは嫌」 TBS番組を日テレで密着放送”. デイリースポーツ (2026年3月30日). 2026年3月31日閲覧。
- ↑ “TBS「アッコにおまかせ!」後番組に「上田晋也のサンデーQ」4月スタート サンジャポ司会の太田光に「(番組終了後)ダッシュで僕の楽屋に来て、『お先に勉強させて頂きました』とあいさつに来い」”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (2026年3月5日). 2026年3月31日閲覧。
- ↑ “https://twitter.com/akko_tbs/status/1512991466955558913”. Twitter. 2022年4月23日閲覧。
- ↑ “TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」”. J-CAST. (2007年10月15日) 2008年11月15日閲覧。
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- ↑ 有村悠「VOCALOID Leads Us to the Future.」『ユリイカ 増刊号 総特集 初音ミク ネットに舞い降りた天使』 第40巻第15号12月臨時増刊号、青土社、2008年、210-228頁頁。ISBN 978-4-7917-0187-2。
- ↑ “「アッコ」祭り状態に オタク叩きに「初音ミク」ユーザー激怒”. MSN産経ニュース. (2007年10月15日). オリジナルの2007年10月17日時点におけるアーカイブ。 2022年8月28日閲覧。
- ↑ 島田昇(編集部) (2007年10月23日). “創業社長が明かす、仮想歌手「初音ミク」にかける想い:インタビュー”. CNET Japan. p. 2. 2008年11月15日閲覧。
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- ↑ “TBS謝罪、カンニング竹山が都の制作費で事実誤認”. 日刊スポーツ. (2021年4月4日) 2021年4月4日閲覧。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) - ↑ 「アッコにおまかせ!」が都知事選の投票めぐる発言訂正 SNSに「間違い」などの指摘相次ぐ - 日刊スポーツ、2024年7月7日配信、同月12日閲覧
- ↑ TBS「アッコにおまかせ!」で都知事選めぐる発言を訂正、謝罪 SNS大荒れ「選挙妨害」の声も - スポーツニッポン、2024年7月7日配信、同月12日閲覧
- ↑ 都知事選投票「アッコにおまかせ!」誤情報は「アドリブ」だった TBS「予定していた内容ではありません」 - J-CASTニュース、2024年7月8日配信、同月12日閲覧
- ↑ ラサール石井 “アッコにおまかせ”の誤情報で出演者の反応を疑問視「選挙行ったことないじゃないか」 - 東スポWEB、2024年7月7日配信、同月12日閲覧
- ↑ 元TBSの立憲議員、都知事選当日の「アッコにおまかせ」内容に「看過出来ない」局に説明求む - 日刊スポーツ、2024年7月8日配信、同月12日閲覧
- ↑ 『アッコにおまかせ!』都知事選の誤情報を”アドリブ“と説明→女性アナに批判集中で「責任をなすりつけるな」と広がる怒り - 女性自身、2024年7月10日配信、同月12日閲覧
- ↑ X. 池田誠 / TBSテレビ(@jnn04316). 2024年7月9日. 22時24分、2024年7月12日閲覧。
- ↑ 『アッコにおまかせ!』都知事選での誤説明の宇内梨沙アナ、ラジオで胸中 宇多丸「別の場所できっちりやると…」 - ORICON NEWS、2024年7月10日配信、同月12日閲覧
- ↑ TBS宇内梨沙アナ「アッコにおまかせ」都知事選投票誤情報に「ご意見拝読、真摯に受け止め」 - 日刊スポーツ、2024年7月11日配信、同月12日閲覧
- ↑ “和田アキ子の"トド発言"にネットが激震 有吉弘行も指摘「ダメなんだよ」”. ENCOUNT. Creative2 (2024年8月12日). 2026年3月30日閲覧。
- ↑ “和田アキ子、やり投げ・北口榛花「トド」発言、ラジオで謝罪「完全アウト」「トドが『悪口』に?めっちゃかわいくない?」ネットでは賛否”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (2024年8月17日). 2024年8月17日閲覧。
- ↑ 「山形新聞」1989年12月31日朝刊16面TUYテレビ番組表より
- ↑ 例年のFNS27時間テレビ。2005年当時は放送時間が例年より少なく25時間テレビとして放送。
- ↑ “アッコにおまかせ! ブレインショック - Nintendo”. 任天堂. 2026年3月10日閲覧。
- ↑ “「アッコにおまかせ!」の人気コーナーが携帯ゲームに”. ケータイWatch (2006年12月1日). 2026年3月10日閲覧。
- ↑ 「アッコにおまかせ!」 NHK「ニュースウオッチ9」にムチャぶり!? ,スポーツニッポン,2014年1月5日
- ↑ TBS「アッコにおまかせ!」とNHK「ニュースウオッチ9」 春ちゃんのピースでコラボ?,J-CASTニュース,2014年1月7日
- ↑ “アッコにおまかせ! 2014年1月12日放送回”. gooテレビ番組. NTTドコモ. 2016年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月11日閲覧。
- ↑ 和田アキ子 「ニュースウオッチ9」のVサインに感謝「おしゃれですねぇ」,スポーツニッポン,2014年1月12日
- ↑ 『サンデージャポン』直後に関東ローカルで放送されるインフォマーシャル。TBS以外ではCMや別途ミニ番組を放送。
- ↑ 和田アキ子『おまかせ』打ち切り全否定も『サンジャポ』との“バトンリレー”に「くすぶる火種」,FRIDAYデジタル,2024年10月6日。
- ↑ 和田アキ子「不良の私が許さない」40年続いた「おまかせ!」終了を決断した理由明かす,日刊スポーツ,2026年3月30日。
- ↑ TBS竹中(元あん誰P) (@andare_p) - X(旧Twitter)
- ↑ 『北日本新聞』1990年9月30日、10月7日付各朝刊、最終面テレビ欄。
関連項目
- TBSテレビ番組一覧
- アッコのいいかげんに1000回(ニッポン放送の土曜日のラジオ番組。和田と義剛がかつて続けて共演)
- アッコとジャンボ(和田が当番組終了後に担当する、街ブラ番組。)
外部リンク
- アッコにおまかせ! | TBSテレビ - TBSテレビ
- アッコにおまかせ! (@akko_tbs) - X(旧Twitter)
- アッコにおまかせ! (@akkoniomakase_official) - Instagram
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(1985年10月 - 2026年3月) |
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アッコにおまかせ!
(1987年10月 - 2026年3月) 【24分拡大】 |
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※11:35 - 12:54 (2026年4月 - ) |
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知ってニャるほど!ヘルシスト
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アッコにおまかせ!
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とれたて笑顔!
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今晩、Paraviれば
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