アントニオ猪木とは?

アントニオ猪木

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/17 02:24 UTC 版)

アントニオ 猪木(アントニオ いのき、: Antonio Inoki, 1943年2月20日 - )は、日本の元プロレスラー実業家政治家無所属クラブ所属の参議院議員(2期)。本名:猪木 寛至(いのき かんじ)。神奈川県横浜市鶴見区出身。血液型AB型。新日本プロレス設立後のキャッチフレーズは「燃える闘魂[3]」(当初は「燃ゆる闘魂」)。日本プロレス所属時代のキャッチフレーズは「若獅子」。愛称は「アントン」。複数の結婚歴と離婚歴があり、元妻の一人には女優倍賞美津子がいる。倍賞との間に娘が一人いる。1991年イラクシーア派聖地カルバラーにてイスラム教に改宗しており、ムスリム名は「モハメッド・フセイン[4]




  1. ^ a b 2013年(平成25年)7月31日『官報』第6099号8ページ「議員氏名」
  2. ^ a b 2013年(平成25年)7月10日参議院比例代表選出議員選挙選挙長告示第1号「平成二十五年七月二十一日執行の参議院比例代表選出議員の選挙において、政党その他の政治団体から参議院名簿の届出があった件」
  3. ^ 当時テレビ朝日プロレス中継アナウンサーの舟橋慶一の命名である。
  4. ^ アントニオ猪木、イスラム教徒だった 入信のきっかけは「イラクの人質救出」 - J-CASTニュース 2012/12/30
  5. ^ 山本小鉄・前田日明『日本魂』講談社
  6. ^ 長兄は同行せず。祖父は渡航中に船上で毒性のある未熟なバナナを食べて死去。
  7. ^ なお陸上部の前にバスケットボール部に入っていた。ただし「うまくないから」という理由で退部。
  8. ^ a b Antonio Inoki Bio”. WWE.com. 2015年4月1日閲覧。
  9. ^ a b 『THE WRESTLER BEST 100』P200(1981年、日本スポーツ出版社
  10. ^ 『Gスピリッツ Vol.16』P64「カンジ・イノキのアメリカ武者修行」(2010年、辰巳出版ISBN 4777808017
  11. ^ a b c d e 『アントニオ猪木 燃える闘魂50年 (上巻)』P28(2010年、ベースボール・マガジン社ISBN 4583616775
  12. ^ ジャイアント馬場一代記漫画「ジャイアント台風」(作:梶原一騎、画:辻なおき)の作中で馬場が「後にアントニオ・ロッカにちなんで、猪木寛至くんに「アントニオ」というリングネームをつけた」と語る場面がある[要出典]
  13. ^ a b NWA World Tag Team Title [E. Texas]”. Wrestling-Titles.com. 2015年4月1日閲覧。
  14. ^ a b NWA World Tag Team Title [Mid-America]”. Wrestling-Titles.com. 2015年4月1日閲覧。
  15. ^ a b c d 『アントニオ猪木 燃える闘魂50年 (上巻)』P30(2010年、ベースボール・マガジン社、ISBN 4583616775
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  17. ^ a b 『Gスピリッツ Vol.16』P60-61「カンジ・イノキのアメリカ武者修行」(2010年、辰巳出版、ISBN 4777808017
  18. ^ プロレススーパースター列伝 アントニオ猪木の項
  19. ^ a b 『Gスピリッツ Vol.36』P15-16「『格闘技世界一決定戦』の表と裏」(2015年、辰巳出版、ISBN 4777814998
  20. ^ 試合前に長州力の不意打ちのラリアットをくらいピンフォール負けするなど、非常に苦しいトーナメントであった。
  21. ^ a b 猪木は一休の言葉として紹介したが、実際には、文言に多少の相違はあるものの、もとは清沢哲夫の「道」という詩であったと見られる。[1]
  22. ^ このスカイダイビングに猪木は10億円の保険を掛けていた。
  23. ^ モハメド・アリの娘や猪木の娘(サイモン猪木の妻)などが参戦を表明していた。
  24. ^ 日系アメリカ人では過去にミスター・フジが殿堂入りしている。
  25. ^ ヨシ・タツVに猪木殿堂入り デイリースポーツ 2010年3月30日閲覧
  26. ^ http://www.sanspo.com/geino/news/20121120/sot12112020380001-n1.html
  27. ^ “猪木古希パーティーに豪華メンバー集結” (日本語). 東京スポーツ. (2013年2月21日). http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/110392/ 2013年3月14日閲覧。 
  28. ^ “神様”カール・ゴッチの墓建てる!猪木氏が7・24記念興行 - デイリースポーツ・2017年5月25日
  29. ^ 「整理される訳にはいきません」アントニオ猪木氏から見放されたNEWが開幕戦で存続求める署名活動 - スポーツ報知・2017年6月2日
  30. ^ 猪木氏の「整理発言」で大ピンチ IGFは再び存続を訴えたが… - 東京スポーツ・2017年6月7日
  31. ^ アントニオ猪木氏設立のIGF 猪木夫人に返金訴訟 - 日刊スポーツ・2017年6月28日
  32. ^ 報告 - IGF公式サイト・2018年3月22日
  33. ^ 【INOKI ISM】10・21両国で「猪木生前葬」 - 東京スポーツ・2017年9月15日
  34. ^ 1989年(平成元年)7月29日中央選挙管理会告示第14号「平成元年七月二十三日執行の参議院比例代表選出議員選挙における名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件」
  35. ^ 1992年(平成4年)8月3日中央選挙管理会告示第11号「平成四年七月二十六日執行の参議院比例代表選出議員の選挙における名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件」
  36. ^ 当初は公設第2秘書であったが、第1秘書の猪木快守が借金問題で秘書を解雇され昇格。
  37. ^ 1995年(平成7年)7月12日参議院比例代表選出議員選挙選挙長告示第1号「平成七年七月二十三日執行の参議院比例代表選出議員の選挙において、政党その他の政治団体から参議院名簿の届出があった件」
  38. ^ アントニオ猪木氏、参院選出馬表明「元気を日本のために」 スポーツニッポン 2013年6月5日閲覧
  39. ^ (平成25年)7月26日中央選挙管理会告示第25号「平成二十五年七月二十一日執行の参議院比例代表選出議員の選挙における参議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件」
  40. ^ 比例当選のアントニオ猪木氏、北朝鮮訪問へ 読売新聞 2013年7月27日閲覧
  41. ^ アントニオ猪木氏25日訪朝へ 維新幹部「まだ民間人」 朝日新聞 2013年7月27日閲覧
  42. ^ 訪朝の猪木氏、金永南氏と会談 朝鮮中央通信伝える 朝日新聞 2013年7月29日
  43. ^ アントニオ猪木氏25日訪朝へ 維新幹部「まだ民間人」 朝日新聞 2013年7月25日
  44. ^ アントニオ猪木氏、訪朝強行の構え 参院議運は許可せず msn産経ニュース 2013年11月1日
  45. ^ 猪木氏、北朝鮮へ出発…参院の許可なしで強行 読売新聞 2013年11月1日
  46. ^ 猪木氏懲罰動議を可決、参院 山本氏は厳重注意 日本経済新聞 2013年11月13日
  47. ^ アントニオ猪木参院議員:登院停止処分に…無許可訪朝で 毎日新聞 2013年11月21日
  48. ^ 猪木氏、登院停止30日=63年ぶり懲罰決定-参院 時事通信 2013年11月22日
  49. ^ アントニオ猪木氏「言葉控える」 張氏と11月に会談 2013.12.13 22:08産経新聞』 2013年12月13日 12月14日閲覧
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  51. ^ (日本語) 「バカヤローと怒鳴ってやる」訪朝終えたアントニオ猪木氏が吠える (更新 2014/1/22 11:30)”. 週刊朝日(1月31日号) (2014年1月22日). 2014年3月27日閲覧。
  52. ^ (日本語) アントニオ猪木が独白「誰も知らない訪朝の理由」 PRESIDENT 2014年2月3日号”. PRESIDENT Online (2014年3月24日). 2014年3月27日閲覧。
  53. ^ “猪木氏ら維新5議員 連休中の訪朝計画”. MSN産経ニュース. (2014年4月15日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140415/stt14041519480003-n1.htm 2014年8月8日閲覧。 
  54. ^ “猪木氏訪朝の自粛要請 逢沢議運委員長”. MSN産経ニュース. (2014年4月24日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140424/stt14042411250006-n1.htm 2014年8月8日閲覧。 
  55. ^ “猪木氏ら正式に訪朝断念、許可出ず”. MSN産経ニュース. (2014年4月25日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140425/stt14042522370011-n1.htm 2014年8月8日閲覧。 
  56. ^ ““幻”となる維新訪朝団 渡航自粛の壁、遺恨の火種にも”. MSN産経ニュース. (2014年4月23日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140423/stt14042320130009-n1.htm 2014年8月8日閲覧。 
  57. ^ “猪木氏の北朝鮮渡航、問題なし 官房長官”. MSN産経ニュース. (2014年7月7日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140707/plc14070722470011-n1.htm 2014年8月8日閲覧。 
  58. ^ “猪木氏が北朝鮮に出発 「スポーツ交流」…拉致問題も意見交換”. MSN産経ニュース. (2014年7月9日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140709/stt14070913410002-n1.htm 2014年8月8日閲覧。 
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  60. ^ ““闘魂外交”への風向き変わった!猪木氏に自民党議員もエール”. 東京スポーツ. (2014年7月16日). http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/290186/ 2014年8月8日閲覧。 
  61. ^ 2014年(平成26年)10月3日総務省告示第358号「政党助成法第二十三条第四項の規定による未交付金の交付を受けようとする分割政党の届出があったので公表する件」
  62. ^ 次世代の党:アントニオ猪木氏が離党届 執行部預かりに 毎日新聞 2014年12月18日閲覧
  63. ^ マララさん「日本にぜひ行きたい」 アントニオ猪氏が訪日要請
  64. ^ マララさん父は猪木ファンだったデイリースポーツ 2014年1月23日閲覧
  65. ^ “参院新勢力が確定=舟山氏民進入り、元気解散”. 時事通信. (2016年7月28日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700748&g=pol 
  66. ^ The NWAHW matches fought by Antonio Inoki in 1964”. Wrestlingdata.com. 2015年9月2日閲覧。
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  68. ^ All Asia Tag Team Title”. Wrestling-Titles.com. 2015年9月8日閲覧。
  69. ^ JWA 1970 The 1st Annual NWA Tag Team League”. Puroresu.com. 2015年9月8日閲覧。
  70. ^ NWA United National Heavyweight Title”. Wrestling-Titles.com. 2015年9月8日閲覧。
  71. ^ NJPW 1972 Opening Series”. Puroresu.com. 2015年9月2日閲覧。
  72. ^ 古舘伊知郎『弓を引くナックルパート』と表現したこともある。
  73. ^ 猪木の弟子で、「猪木最後の闘魂継承者」と呼ばれる藤田和之は、オーケストレーション・バージョンを入場曲とする。
  74. ^ アントニオ猪木、2011、「北朝鮮とは対話で勝負しよう!-北朝鮮訪問22回の経験から」、『世界』(2011年12月号 No.824)、岩波書店、ISSN 0582-4532 pp. pp.234-240
  75. ^ 「拉致解決したら幸せになれるのか」 アントニオ猪木氏が特派員協会で独自見解”. ジェイ・キャスト (2013年8月5日). 2013年11月22日閲覧。
  76. ^ A.猪木氏「俺なら命がけで拉致問題を解決してみせる」と宣言NEWSポストセブン
  77. ^ a b 猪木氏 北朝鮮幹部の“本音”明かす「核実験は米国に向けてのもの」ライブドアニュース
  78. ^ “金正恩元帥に日本国会参院議員から花かご”. ネナラ. (2016年5月12日). http://www.naenara.com.kp/ja/news/news_view.php?0+95464 2016年6月4日閲覧。 
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  82. ^ 『日本プロレス史の目撃者が語る真相! 新間寿の我、未だ戦場に在り!<獅子の巻>』(ダイアプレス、2016年)p32-33
  83. ^ “猪木さんが馬場さんに漏らした一言…渕正信<4>”. YOMIURI ONLINE. (2016年1月28日). http://www.yomiuri.co.jp/life/special/prowres/20160127-OYT8T50058.html?page_no=2 2016年11月27日閲覧。 
  84. ^ 「戦いのロマンと企業戦争」(『G SPIRITS vol.30』辰巳出版、2013年、ISBN 9784777812660)P18の坂口征二による証言
  85. ^ 但し、日本プロレス時代や新日本プロレス旗揚げ当初は緑色や紺色のタオルを首に巻いてリングに上がっていたこともあり、Youtubeなどで視聴出来る猪木の古い映像ではそれが確認出来る。
  86. ^ “猪木氏「闘魂」応援演説ダ~!!”. デイリースポーツ. (2015年4月21日). http://www.daily.co.jp/gossip/2015/04/21/0007940893.shtml 2016年3月21日閲覧。 
  87. ^ 桑田佳祐「ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」(1984年、新潮社、p215)
  88. ^ アントニオ猪木 Wikipedia「CAに機内で闘魂ビンタ」真相を直撃」、『週刊FLASH』2012年3月20日号、光文社、2012年3月、2012年9月17日閲覧。
  89. ^ 『東スポお宝写真館』-1967年11月 東京スポーツ 2013年6月21日付7面
  90. ^ 【アントニオ猪木の結婚歴】4度目の結婚!離婚と再婚の原因に不倫や浮気あり「元気があればなんでもできる?」]
  91. ^ 猪木の実兄でブラジル在住の相良寿一が、ブラジル空手道協会の最高師範で、軍の中にも多くの弟子を抱えていたことから、相良を通じて軍隊の協力を得ることができたという。
  92. ^ 『プロレスリング醜聞100連発!!』P90-91 竹内宏介著(1998年、日本スポーツ出版社ISBN 4930943108
  93. ^ アントニオ猪木、有馬温泉で殺人事件に巻き”. ニュースウォーカー (2016年5月19日). 2016年5月25日閲覧。







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