有機質肥料とは?

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ゆう きしつ ひりょう いう -ひれう [6] 【有機質肥料】

有機質成分からできている肥料肥料効果のほかに土壌改善するはたらきをもつ。堆肥魚粉油粕大豆粕など。有機肥料。 ⇔ 無機質肥料

有機質肥料

油かす魚かす骨粉ふん、堆肥など動植物質のものを原材料にした肥料天然肥料ともいう。土壌中の微生物により分解されたものを植物吸収するので、遅効性だが効果が長もちする。独特のにおいはあるが、窒素リン酸カリ以外の微量要素も含まれ濃度障害もない。元肥として使われる。→無機質肥料

有機質肥料

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/15 11:59 UTC 版)

有機質肥料(ゆうきしつひりょう、Organic fertilizer)とは、生物(動物、人間、植物あるいは微生物)由来の資源(有機資材)を原料とする肥料である[1][2]。基本的に有機質を成分とするが、動物の糞や草木の灰は無機物でありながら有機質肥料に挙げられる。主要な有機肥料は泥炭、(多くは畜殺場からの)動物性の廃棄物、農業からの植物性廃棄物、および下水汚泥である[2]。対して、鉱物(リン鉱石など)から精製・製造された、あるいは工業的に合成された肥料を無機肥料と呼ぶ。無機肥料は、商業的な農業で使用されている肥料の大部分を占めている。


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