おからとは? わかりやすく解説

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お‐から【御殻/雪菜】

読み方:おから

女房詞から。豆腐作るときの豆乳しぼったあとの「から(殻)」の意》大豆(だいず)のしぼりかす食用、また飼料にする。豆腐殻。きらず。うのはな

御殻/雪花菜の画像

おから

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/27 01:59 UTC 版)

おからは、大豆から豆腐を製造する過程で豆乳を絞った際に残るかす。日本、中国韓国など、豆腐が存在する東アジア一帯ではなじみ深い食品である。食物繊維を多く含み、火を通して食べることが多い。


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  2. ^ 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版)
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  17. ^ 陳惠運 『わが祖国、中国の悲惨な真実』飛鳥新社、2006年9月3日、118頁。ISBN 978-4-87031-747-5全国書誌番号:21218508 , ISBN 4-87031-747-8https://books.google.co.jp/books?id=W-Emvxykk-QC&pg=PA118 
  18. ^ 鳥取県広報 号外第143号


「おから」の続きの解説一覧

おから

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 11:02 UTC 版)

名詞

おから御殻雪花菜

  1. 豆腐作る過程において大豆から豆乳絞りとった際に出る残りかす

類義語

翻訳


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