モヤシとは?

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もやし【×萌やし/×糵】

《「も(萌)やす」の連用形から》穀類などの種子を光を当てずに発芽させたもの。ふつう大豆緑豆など豆類のものをさし、食用にする。

萌やし/蘖の画像

モヤシ

作者椎名誠

収載図書モヤシ
出版社講談社
刊行年月2006.4
シリーズ名講談社文庫


モヤシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/12 16:04 UTC 版)

モヤシ (もやし、糵、萌やし) とは、主に穀類豆類の種子を人為的に発芽させた新芽。ただし単に発芽させたものでなく、暗所で発芽させ、徒長軟化させたものである。より広い範囲をこれに含める見方もある。


  1. ^ a b 伊嶋まどか『はじめよう!キッチン野菜』学習研究社、2011年、48頁。
  2. ^ 福田俊『フクダ流家庭菜園術』誠文堂新光社、2015年、90頁。
  3. ^ a b c d e f g 『新装版 もやしの得』主婦の友社、2016年、16頁。
  4. ^ 「原料高騰 モヤシに荒波」『朝日新聞』2010.2.26 (31)
  5. ^ 渡辺篤二監修 『豆の事典 :その加工と利用』 幸書房、2000年 pp.94-95
  6. ^ もやしの歴史 もやし生産者協会 2017年10月16日閲覧
  7. ^ 富山市史編纂委員会編『富山市史 第一編』(p793)1960年4月 富山市史編纂委員会
  8. ^ 「食べ物さん、ありがとう」川島四朗、サトウサンペイ 朝日文庫 ASIN: B00CE6ZA1W
  9. ^ 長谷川香料株式会社『香料の科学』講談社、2013年。ISBN 978-4-06-154379-9
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  11. ^ 「安売りの定番モヤシに付加価値 高い栄養価/有機栽培/国産の大豆」『読売新聞』朝刊2018年3月22日(くらし面)。
  12. ^ 文書「もやし生産者の窮状について」もやし生産者協会(2017年3月15日), 2017年3月21日閲覧。
  13. ^ 食品安全関係情報詳細 - 内閣府 食品安全委員会
  14. ^ もやしと株価の意外な関係 もやしの消費額で読み解く日本の景気 - THE PAGE 2018年4月21日閲覧
  15. ^ モヤシ消費26年ぶりの多さ 不況、野菜高騰で - 日本経済新聞 2018年4月21日閲覧
  16. ^ もやしの統計 - もやし生産者協会 2018年4月22日閲覧
  17. ^ もやしっ子・萌やしっ子(もやしっこ) - 日本語俗語辞書”. zokugo-dict.com. 2019年6月24日閲覧。


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