麻とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > > 一年草 > の意味・解説 

あさ [2] 【麻】

クワ科一年草中央アジア原産渡来古く古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。直立し、1~3メートルになる。は三~九小葉からなる掌状複葉で、各小葉披針形で縁に鋸歯きよしがある。雌雄異株初夏淡緑黄色の雄穂、緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。靭皮じんぴ繊維として利用する。皮をはいだ残りは「おがら」と呼ばれる種子麻の実)からは油をとり、また鳥の飼料などにする。大麻たいま[季] 夏。
に似た長い繊維を持つ植物アマ亜麻)・チョマ苧麻)・コウマ黄麻ジュート)・マニラ麻サイザル麻など。
大麻苧麻亜麻ジュートなどからとる繊維。またその繊維で製した糸・布など。大麻苧麻など靭皮繊維からとるものとマニラ麻サイザル麻など葉脈繊維からとるものがある強靭用途広く衣料・綱・網・こうり包布などとする。
[句項目] 麻の如し 麻の中の蓬

【麻・苧

アサ古名。 「 -の畠あり/宇治拾遺 12
アサカラムシ繊維を紡いだ糸。 「 -をよりて/土左

【麻

あさ。複合語として用いることが多い。 「真木綿ゆう」 「真-むら」 「打ち-」

【ま】[漢字]

【麻】 [音]
あさ。あさぬのあさいと。 「麻布大麻白麻乱麻
あさの類。 「亜麻黄麻胡麻ごま蓖麻ひま
〔「痲」とも書く〕 しびれる。 「麻酔麻痺まひ麻薬
【摩】 [音]
する。こする。なでる。 「摩擦摩滅按摩あんま
せまる。とどく。 「摩天楼
梵語音訳字。 「摩訶まか摩尼まに摩耶まや維摩ゆいま摩利支天
【磨】 [音]
原義は、ひきうすの意〕
する。すりへらすすりへる。 「磨滅
みがく。 「研磨琢磨
きたえる。はげむ。 「練磨切磋琢磨せつさたくま
【魔】 [音]
人を迷わせ、人の善事さまたげるもの。 「魔王魔境魔窟まくつ魔手魔性魔障魔神悪魔閻魔えんま・邪魔・天魔・夢魔・妖魔ようま
神秘的な力をもつもの。まもの。 「詩魔睡魔
ふしぎな。あやしい。 「魔術魔法魔力
度を超して、一つの事に執着する人。 「電話魔


あさ 【麻】

アサ科一年草繊維植物として早くから世界各地栽培古代ギリシア人麻糸人の運命象徴とした。モイラたち三女神適当に切るので運命が決まると考えたのだ。大麻から取っ麻薬は、陶酔するため巫女たちが使った。

読み方:マ(ma

クワ科一年草薬用植物

学名 Cannabis sativa


読み方:アサasa

クワ科一年草

季節

分類 植物


読み方:オ(o)

所在 長野県東筑摩郡麻績村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
あさ
あささき
たかま

アサ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/13 01:01 UTC 版)

和名アサ、英名Cannabis)は、学名カンナビス・サティバ (Cannabis sativa)といい、中央アジア原産[1]とされるアサ科アサ属で大麻草(たいまそう)とも呼ばれる[2][3]、一年生の草本である。雌雄異株。ことわざ、麻の中の蓬(よもぎ)が凡人を感化する善人に麻をたとえているように、高くまっすぐ生育する。人類が栽培してきた最も古い植物のひとつとして1万年を超えるつきあいがある。茎の皮の植物繊維は、麻繊維として麻紙麻布、神道における具など様々に、実(種子)は食用や生薬の麻子仁(マシニン)として、麻の実油は食用や燃料など、成分を酩酊や医療大麻にと様々な形で用いられてきた。実は大豆に匹敵する高い栄養価がある。伊勢神宮の神札の大麻と呼ぶ由来となった植物であり、三草のひとにつ数えられ、米と並んで主要作物として盛んに栽培されてきた。第二次世界大戦中に農林省が日本原麻を設立した日本でも[4]、終戦後にGHQの指令により規制したが[5]、繊維用の麻まで強く規制され伝統継承の問題が生じている[6]。20世紀半ばより国際的に薬用の大麻が規制されたが、21世紀初頭には医療大麻、違法かつ非犯罪化という緩い規制への変化、米国首都での嗜好大麻の合法化など例外も増えてきた[7]




  1. ^ 糸、縄、下駄の鼻緒、漁網、畳糸、蚊帳など。近年、麻の畳糸や蚊帳は価値が見直され復刻されている。
  2. ^ 麻の実(おのみ)と呼ばれる。がんもどき、麻の実味噌など。また、麻の葉をおひたしにして食べる土地もあったという。
  1. ^ a b 植村修二・勝山輝男・清水矩宏・水田光雄・森田弘彦・廣田伸七・池原直樹 『日本帰化植物写真図鑑 第2巻』 全国農村教育協会2010年12月24日ISBN 978-4-88137-155-8
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 赤星栄志「大麻草の品種とTHC(マリファナ成分)」、『農業経営者』2013年2月号、2013年1月、 48-50頁。
  3. ^ a b c 高島大典「無毒アサ「とちぎしろ」の育成について」 (pdf) 、『栃木県農業試験場研究報告』第28号、1982年10月、 p47-54、 NAID 40002727610
  4. ^ a b 「原麻配給統制へ 日本原麻設立」『朝日新聞』1940年6月7日4面
  5. ^ a b c d e 山本郁男 1992.
  6. ^ a b c “逆風吹く中、大麻栽培に皇學館大学と三重の神社界が本腰 伊勢麻振興協会”. 伊勢志摩経済新聞. (2016年11月2日). https://iseshima.keizai.biz/headline/2671/ 2017年9月7日閲覧。 
  7. ^ a b Mark Strauss、三枝小夜子・訳 (2015年6月11日). “マリファナ合法化の波、米連邦にも 医療用から広がる規制緩和”. ナショナル・ジオグラフィック日本語版. http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/060300130/ 2017年9月5日閲覧。 
  8. ^ a b 千九百六十一年の麻薬に関する単一条約 (1/3)』(pdf)、1961年
  9. ^ a b 千九百六十一年の麻薬に関する単一条約 (2/3)』(pdf)、1961年
  10. ^ a b c d e f g h i j k Russo, Ethan B. (2007年). “History of Cannabis and Its Preparations in Saga, Science, and Sobriquet”. Chemistry & Biodiversity 4 (8): 1614–1648. doi:10.1002/cbdv.200790144. PMID 17712811. 
  11. ^ a b c d e f g h i j k l 加藤祐子「産業用ヘンプの世界の最新動向」、『農業経営者』第259号、2017年10月、 13-27頁。
  12. ^ 石塚尊俊 「大麻」『日本大百科全書14』 小学館、1987年ISBN 4095260149
  13. ^ 10キログラムの麻の実から約2リットルのオイルを搾ることができる。麻でまちおこし 鳥取県智頭町の挑戦。「八十八や」後編(ヘンプカープロジェクト) Archived 2016年4月10日, at the Wayback Machine. コロカル Local Network Magazine 2014年9月9日
  14. ^ a b Scali, Monica; Dufresnes, Christophe; Jan, Catherine; et al. (2017年). “Broad-Scale Genetic Diversity of Cannabis for Forensic Applications”. PLOS ONE 12 (1): e0170522. doi:10.1371/journal.pone.0170522. PMC 5249207. PMID 28107530. http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0170522. 
  15. ^ a b an Bakel, Harm; Stout, Jake M; Cote, Atina G; et al. (2011年). “The draft genome and transcriptome of Cannabis sativa”. Genome Biology 12 (10): R102. doi:10.1186/gb-2011-12-10-r102. PMC 3359589. PMID 22014239. https://genomebiology.biomedcentral.com/articles/10.1186/gb-2011-12-10-r102. 
  16. ^ Gilmore, Simon; Peakall, Rod; Robertson, James; et al. (2003年). “Short tandem repeat (STR) DNA markers are hypervariable and informative in Cannabis sativa: implications for forensic investigations”. Forensic Science International 131 (1): 65–74. doi:10.1016/S0379-0738(02)00397-3. PMID 12505473. 
  17. ^ Tinker, Nicholas A.; Sawler, Jason; Stout, Jake M.; et al. (2015年). “The Genetic Structure of Marijuana and Hemp”. PLOS ONE 10 (8): e0133292. doi:10.1371/journal.pone.0133292. PMC 4550350. PMID 26308334. http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0133292. 
  18. ^ a b c d 松田恭子 2012, p. 21.
  19. ^ 麻の中の蓬 大辞林三版 コトバンク
  20. ^ 直線で構成される植物文様―麻の葉文様と型紙(型紙デジタルアーカイブプロジェクト、2014年8月1日)
  21. ^ a b Owens, Brian (2015年). “Drug development: The treasure chest”. Nature 525 (7570): S6–S8. doi:10.1038/525S6a. PMID 26398738. https://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570_supp/full/525S6a.html. 
  22. ^ 松永民秀、渡辺和人、吉村英敏、山本郁男「市販の大麻種子中のカンナビノイドの定量とその薬毒理作用」、『藥學雜誌』第118巻第9号、1998年9月1日、 408-414頁、 doi:10.1248/yakushi1947.118.9_408NAID 110003649170
  23. ^ 世取山守、岡田安雄、鈴木邦夫「キャピラリーガスクロマトグラフィーによる大麻油中のカンナビノイドの定量」、『衛生化学』第38巻、1992年、 471-475頁、 NAID 110003641854
  24. ^ a b c d e f Russo, Ethan B (2011年). “Taming THC: potential cannabis synergy and phytocannabinoid-terpenoid entourage effects”. British Journal of Pharmacology 163 (7): 1344–1364. doi:10.1111/j.1476-5381.2011.01238.x. PMC 3165946. PMID 21749363. http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1476-5381.2011.01238.x/full. 
  25. ^ 松田恭子 2012, p. 22.
  26. ^ a b 松田恭子 2012, p. 23.
  27. ^ a b 黒崎かな子「お国自慢-地方衛生研究所シリーズ(10)無毒大麻「とちぎしろ」の開発-栃木県保健環境センター」、『公衆衛生』第75巻第1号、2011年1月、 69-71頁、 NAID 40017439363 要旨 (有料閲覧)
  28. ^ a b 農業試験場のプロジェクトX 6 静かな夜を取り戻せ!~無毒麻品種「とちぎしろ」の育成」 (pdf) 、『くらしと農業』。
  29. ^ 松田恭子 2012, p. 24.
  30. ^ “「細る国産麻 神社困った」の解説記事「大麻 減らぬ乱用」”. 日本経済新聞夕刊. (2017年2月10日). http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG10H0W_Q7A210C1CC0000/ 
  31. ^ 報知機作動、駆けつけたら室内は大麻栽培工場[リンク切れ] 読売新聞 2012年12月23日
  32. ^ 北海道警察本部編『平成17年版 北斗の安全[リンク切れ]』(PDF) 北海道警察、30頁、2006年7月
  33. ^ 松田恭子 2012, p. 26.
  34. ^ a b アサについて”. 古代の森研究舎 (2017年). 2017年9月20日閲覧。
  35. ^ 桐原美穂、川端三十一「大麻種子の発芽能力鑑定法」、『日本法科学技術学会誌』第15巻第1号、2010年、 59-64頁、 doi:10.3408/jafst.15.59NAID 130004485349
  36. ^ “鳥の餌「麻の実」から大麻栽培 男を起訴”. 日本経済新聞. (2016年11月2日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H1B_S6A101C1CC0000/ 2017年10月1日閲覧。 
  37. ^ “吉川英治の孫に有罪、自宅で大麻を栽培「七味はうそ」と供述/横浜地裁”. 神奈川新聞. (2011年4月29日). http://www.kanaloco.jp/article/30421 2018年10月13日閲覧。 
  38. ^ 山口政貴 (2014年6月26日). “不思議な大麻取締法 所持はアウトで使用はOK…なぜ?”. シェアしたくなる法理相談所. 2017年10月1日閲覧。
  39. ^ a b c d e f Pain, Stephanie (2015年). “A potted history”. Nature 525 (7570): S10–S11. doi:10.1038/525S10a. PMID 26398731. https://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570_supp/full/525S10a.html. 
  40. ^ a b Pollio, Antonino (2016年). “The Name of Cannabis: A Short Guide for Nonbotanists”. Cannabis and Cannabinoid Research 1 (1): 234–238. doi:10.1089/can.2016.0027. PMID 5531363. 
  41. ^ a b c d Zuardi, Antonio Waldo (2006年). “History of cannabis as a medicine: a review”. Revista Brasileira de Psiquiatria 28 (2): 153–157. doi:10.1590/S1516-44462006000200015. PMID 16810401. https://doi.org/10.1590/S1516-44462006000200015. 
  42. ^ Russo EB, Jiang HE, Li X, et al. (2008年). “Phytochemical and genetic analyses of ancient cannabis from Central Asia”. Journal of Experimental Botany 59 (15): 4171–4182. doi:10.1093/jxb/ern260. PMC 2639026. PMID 19036842. http://jxb.oxfordjournals.org/content/59/15/4171.full. 
  43. ^ Jason Bittel、ルーバー荒井ハンナ・訳 (2016年10月7日). “2500年前の墓から完全な大麻草13本を発見”. ナショナル・グラフィック日本語版. 2016年12月28日閲覧。
  44. ^ 工藤雄一郎、一木絵理「縄文時代のアサ出土例集成」、『国立歴史民俗博物館研究報告』第187巻、2014年7月、 425-440頁、 NAID 120005689994
  45. ^ a b 庄司信洲. “麻の理美 万葉植物から伝統文化を学ぶ”. 愛知県民共済. 2017年10月1日閲覧。
  46. ^ 東京新聞出版局 『東京の老舗〈下〉手みやげ編』 東京新聞出版局〈TOKYO MOOK〉、1990年、138-141頁。ISBN 4808303817
  47. ^ 漆原次郎 日本に“激辛”料理が生まれなかった理由 JBプレス 2013年7月26日
  48. ^ 野口潤子 『日本の名店―伝統にいきる老舗100店』 ぺりかん社、1975年、144頁。
  49. ^ 鳥居龍蔵上代の日向延岡』、1935年、87-94頁。
  50. ^ a b 神道大辞典 第三巻』 平凡社、1941年、386-387頁。
  51. ^ 映画「麻てらす 〜よりひめ 岩戸開き物語〜」予告編 - YouTube
  52. ^ a b c d e f g h 『STUDIO VOICE』第245号、1996年5月
  53. ^ 「第1編第2章 房総三国の成立」 『千葉県の歴史 通史編 古代2』千葉県、2001年。
  54. ^ なつそひく―麻 せんぐう館 平成28年度企画展示”. せんぐう館. 2017年9月7日閲覧。
  55. ^ 『朝日新聞』1882年11月1日4面・大阪朝刊、1883年1月5日4面・大阪朝刊、1月14日4面、2月3日4面、2月22日4面、3月14日4面、4月11日4面、4月27日4面、5月5日4面、7月30日4面、8月12日4面、8月19日4面、8月23日4面、9月19日4面、9月28日4面、1885年3月10日4面大阪朝刊など。『読売新聞』1895年11月14日5面、1896年1月26日6面
  56. ^ 理科研究会『小学理科詳解 高等第1学年』1909年(明治42年)、58-60頁。
  57. ^ 松村任三,斎田功太郎 著 『中等植物教科書』1897年(明治30年)、91-93頁。
  58. ^ 浜幸次郎,稲葉彦六 著 『新理科書教員用2巻』1901年(明治34年)、82頁。
  59. ^ 山本郁男 1990.
  60. ^ 山本郁男 1996.
  61. ^ a b 川村隆一「近江上布」、『繊維学会誌』第61巻第9号、2005年、 P.249-P.252、 doi:10.2115/fiber.61.P_249NAID 130004433795
  62. ^ 松田恭子 2012, p. 27.
  63. ^ a b c 東吾妻郡教育委員会 (2014年1月16日). “【群馬県】古代より綿々と伝えられてきた伝統技術〜岩島麻保存会〜”. 地元びいき. 2017年10月1日閲覧。
  64. ^ 岩島麻(コトバンク)、『朝日新聞』朝刊群馬全県2地方2009年9月17日の記載
  65. ^ a b c d 総力特集大麻レポート『宝島』第5巻12号(通巻48号)、1977年12月号
  66. ^ “[ポール・マッカートニーを逮捕した男…伝説のGメン「最後の手記」(1)あんなに胸クソの悪い事件はなかった http://www.asagei.com/excerpt/35629]”. アサ芸プラス (2015年4月26日). 2017年10月10日閲覧。
  67. ^ 中島らも『アマニタ・パンセリナ』1995年、集英社、ISBN 4-08-774174-5
  68. ^ 「大麻で町おこし」は大ウソ!?裏切られた鳥取県は「栽培全面禁止」…産業用の生産現場に広がる波紋産経ニュース(2016年12月29日)2016年12月30日閲覧
  69. ^ 堀川勝元 (2018年4月3日). “神事用大麻、三重県が栽培を容認へ 盗難対策など条件”. 朝日新聞. https://digital.asahi.com/articles/ASL426CV6L42ONFB01B.html 2018年4月3日閲覧。 
  70. ^ 「山元の大麻糸 次代へつなぐ」『河北新報』2014年6月22日
  71. ^ a b ジャック・ヘラー 『大麻草と文明』 J.エリック・イングリング訳、築地書館、2014年ISBN 978-4806714842
  72. ^ a b Davud Nutt (2017年5月16日). “Why are the British so scared of cannabis?”. TIMES LITERARY SUPPLEMENT. 2017年9月1日閲覧。
  73. ^ バリー マイルス 『ウィリアム・バロウズ―視えない男』 飯田隆昭訳、ファラオ企画、1993年、119頁。ISBN 489409049X
  74. ^ 佐藤哲彦、吉永嘉明、清野栄一 『麻薬とは何か―「禁断の果実」五千年史』 新潮社〈新潮選書〉、2009年、141頁。ISBN 978-4106036385
  75. ^ a b 大友千絵子「米国における医療大麻の現状」、『ファルマシア』第52巻第9号、2016年、 863-865頁、 doi:10.14894/faruawpsj.52.9_863NAID 130005262226
  76. ^ a b c Wendy Koch、倉田真木・訳 (2015年9月14日). “大麻ハウスが米国で注目、規制緩和受け”. ナショナル・ジオグラフィック日本語版. http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091100256/ 2015年10月1日閲覧。 
  77. ^ a b State Industrial Hemp Statutes”. National Conference of State Legislatures (2017年7月11日). 2017年9月20日閲覧。
  78. ^ Campbell, Greg (2014年2月8日). “Farm bill clears the way for hemp production”. The Daily Caller. http://dailycaller.com/2014/02/08/farm-bill-clears-the-way-for-hemp-production/ 2014年3月26日閲覧。 
  79. ^ Aditi Malhotra (2015年3月6日). “Is it Legal to Get High on Bhang in India?”. 18 November, 2015閲覧。
  80. ^ ジャマイカ法務省 (2015年). “Dangerous Drugs Amendment Act 2015 Fact Sheet”. Ministry of Justice. 2017年9月7日閲覧。
  81. ^ ボーケンのサイト リネン(亜麻)・ラミー(苧麻)・ヘンプ(大麻)の麻繊維について Archived 2012年11月18日, at the Wayback Machine. によると、強度は綿に比較して引張り強度で8倍、耐久性で4倍。中空の繊維構造を持ち、吸湿、吸汗性があり、通気性に優れる。
  82. ^ ヘンプの機能性テストデータ[リンク切れ]
  83. ^ 『出雲大社教布教師養成講習会』出雲大社教教務本庁、平成元年9月、319頁。
  84. ^ http://fooddb.jp/result/result_top.pl?USER_ID=18880 [リンク切れ]
  85. ^ Melia Robinson (2017年1月18日). “アメリカで合法的にマリファナが吸える州”. ビジネスインサイダー・ジャパン. https://www.businessinsider.jp/post-217 2017年10月1日閲覧。 
  86. ^ 明治28年 毎日新聞
  87. ^ a b Mark Strauss、三枝小夜子・訳 (2015年6月11日). “マリファナ合法化の波、米連邦にも 医療用から広がる規制緩和”. ナショナル・ジオグラフィック日本語版. http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/060300130/ 2015年10月1日閲覧。 
  88. ^ Robert Valencia (2017年7月9日). “Medical Marijuana Protections Blocked by House Committee—Which States Will Be Affected?”. Newsweek. http://www.newsweek.com/house-committee-blocks-medical-marijuana-protections-patients-which-states-661377 2017年9月15日閲覧。 


「アサ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/04/10 09:22 UTC 版)

発音

名詞

  1. 草本の植物の名。繊維採取するため栽培される。
  2. 語義1より採取した繊維

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





麻と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「麻」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
98% |||||

麻のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



麻のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2018 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアサ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2018 Weblio RSS