黄蜀葵とは?

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おう しょっき わうしよくき [3] 【黄蜀

トロロアオイ漢名[季] 夏。

とろろ あおい -あふひ [4] 【〈黄蜀〉 葵

アオイ科一年草東アジア原産。根は紡錘状で多粘液製紙用の糊(のり)とするため各地栽培。高さ約1メートル互生し、柄が長く掌状。夏から秋にかけ、大形花穂立て黄色中心暗紫色の五弁花を開く。根は、鎮咳薬に用いる。黄蜀葵(おうしよつき)。 [季] 夏。

黄蜀葵

読み方:オウスケ(ousuke)

あおい科の一年生草本


とろろあおい (黄蜀葵)

Abelmoschus manihot

Abelmoschus manihot

Abelmoschus manihot

アジア東部から南東部、それにオーストラリア北部分布しています。高さは1~1.5メートルになり、掌状に5~9深裂します。8月から9月ごろ、暗紅色の目のある大きな淡黄色の花を咲かせます。一日花です。花はサラダに、根は漢方鎮咳薬健胃薬として利用されます。また根からとった粘液は「ねり」と呼ばれ、和紙漉くときの糊料になります
アオイ科トロロアオイ属の一年草で、学名Abelmoschus manihot。英名は Aibika

黄蜀葵

読み方:オウスケ(ousuke)

アオイ科一年草薬用植物

学名 Abelmoschus manihot


黄蜀葵

読み方:オウショッキ(oushokki)

アオイ科一年草、根の粘液紙漉用ののりや薬用にする

季節

分類 植物


トロロアオイ

(黄蜀葵 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/10 00:40 UTC 版)

トロロアオイ(黄蜀葵、学名Abelmoschus manihot )は、アオイ科トロロアオイ属の植物。オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。原産地は中国。この植物から採取される粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか、蒲鉾蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用される。




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