雄蕊とは? わかりやすく解説

お‐しべ〔を‐〕【雄×蕊】

読み方:おしべ

種子植物の花の雄性の生殖器官(やく)と花糸からなり中に花粉形成するゆうずい。⇔雌蕊(めしべ)。

雄蕊の画像

ゆう‐ずい【雄×蕊】

読み方:ゆうずい

「おしべ」に同じ。⇔雌蕊(しずい)。


雄しべ

同義/類義語:雄ずい, おしべ, 雄蕊
英訳・(英)同義/類義語:stamen

種子植物生殖器官で、雄性配偶子である花粉をもつ部分花粉を含む(やく)と、それを支え花糸からなる
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生物の名前総称など:  針葉樹植物門    隠花植物類  雄しべ  雑種第一代  雑種第二代  離弁花類

雄蕊【ゆうずい】

雄しべ。 (Stamen) ⇔雌蕊
ランでは、「雄蕊」と「雌蕊」が合着して蕊柱コラム)」を形成している。

雄蕊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/15 22:57 UTC 版)

雄蕊雄蘂、ゆうずい、: Stamen)は、被子植物を構成する要素の一つ。一般的には「おしべ」といわれ、花粉を入れる袋状の(やく)(Anther)と葯を支える棒状の花糸(かし)(Filament)という部分で構成される。ただし花糸に当たる部分がないものや、糸状でなく葉状になっているものもある。さらに八重咲きなどの花では雄蕊が花弁(花びら)状に変化している。




「雄蕊」の続きの解説一覧

雄蕊

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 05:58 UTC 版)

名詞

(おしべ, ゆうずい)

  1. 種子植物の花の雄生殖器官

「雄蕊」の例文・使い方・用例・文例

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