鳥媒花とは? わかりやすく解説

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ちょうばい‐か〔テウバイクワ〕【鳥媒花】

読み方:ちょうばいか

ハチドリ・ミツスイなどのによって花粉運ばれ受粉する花。日本ではメジロがツバキ・ヤッコソウの受粉媒介するといわれる。→虫媒花


鳥媒花

野鳥花粉媒介してもらい、受粉の手助けをしてもらう花。(bird-pollinated flower
ランに鳥媒花があるかどうかは、未調査。⇒虫媒花風媒花

鳥媒花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/10 20:43 UTC 版)

鳥媒花とは、鳥類を利用して花粉を運び、受粉する植物のことである。

概要

このような植物の花は、赤いものが約80パーセントを占める。花には模様が無いものが多く、鳥が止まりやすいよう、花器は固くなっている。虫媒花の植物に比べ花期が長く、匂いがほとんど無い。これは鳥の嗅覚が鈍いためである。蜜は大量に出し、味は割合薄くなっている。また、ほとんどが昼に花を咲かす。

その利益

鳥媒花の植物は種類が少ないため、同じ種類の植物に花粉を運ばれる可能性が高い。また、鳥にとっても他の鳥と争うことが少なくなるという利点がある。

鳥媒花の植物

鳥媒花に使われる鳥

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