アンズとは?

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杏子

読み方:アンズ(anzu

バラ科落葉高木


阿牟須


案主

読み方:アンズ(anzu

平安鎌倉時代寺院公私機関下役


アンズ

アンズ
科名 バラ科
別名: -
生薬名: キョウニン杏仁
漢字表記
原産 中国原産
用途 熟し果実には酸味があるので、生食よりもジャムや干しアンズにして利用します。種子含まれる杏仁水杏仁油咳止めなどに用います。
学名: Prunus armeniaca L.
   var. ansu Maxim.


杏子


阿牟須


読み方:アンズ(anzu

バラ科落葉樹モモに似た小形の実をつけ黄色熟し甘く美味

季節

分類 植物


杏子

読み方:アンズ(anzu

バラ科落葉樹モモに似た小形の実をつけ黄色熟し甘く美味

季節

分類 植物


アンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/30 09:37 UTC 版)

アンズ(杏子/杏、学名 Prunus armeniaca)は、バラ科サクラ属落葉小高木である。アプリコットと英名で呼ばれることもある。別名、カラモモ(唐桃)。中国北部で形成された東洋系の品種群には、ウメとの交雑の痕跡がある。原産地は諸説あるものの、中国の山東省河北省の山岳地帯から中国東北地方の南部とする説が有力とされる[1]。学名のPrunus armeniaca は、ヨーロッパにおいては近世にいたるまでアルメニア (Armenia) が原産地と考えられていたためつけられたもの(『産地』節も参照)[1]


  1. ^ a b c d e f 小林幹夫 「恵泉果物の文化史(11):アンズ」、『恵泉女学園大学園芸文化研究所報告:園芸文化 (Bulletin of Keisen Institute of Horticulture)』 (恵泉女学園大学園芸文化研究所) 第13巻129-132頁、2017年https://ci.nii.ac.jp/naid/120006331091/ 
  2. ^ 講談社編『旬の食材:四季の果物』、講談社、2004年、p.35.
  3. ^ ウメ・アンズの複合栽植園に対応した病害虫防除体系 (PDF)”. 青森県産業技術センター. 2015年6月17日閲覧。
  4. ^ ウメとアンズの複合栽植園に対応した病害虫防除体系 (PDF) 東北農業試験研究協議会
  5. ^ まちのみどりと園芸の相談Q&A - ウェイバックマシン(2015年6月17日アーカイブ分)千葉大学大学院
  6. ^ a b c d e 日仏料理協会編 『フランス 食の事典(普及版)』 株式会社白水社、2007年、17-18頁。ISBN 978-4-560-09202-6 
  7. ^ なお、『フランス 食の事典(普及版)』においては『和名類聚抄』に「唐桃(からもも)」と記載されているとあるが、国立国会図書館デジタルコレクションにて閲覧できる『倭名類聚鈔[1]』(1617年版) 20巻. (目次番号[9]、コマ番号10)には「杏子」「加良毛々」と記載されている。


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