雌蕊とは?

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し ずい [1] 【雌蕊

めしべ(雌蕊)

め しべ [1] 【雌蕊

種子植物の花の中にある、種子作る雌性器官花粉を受ける柱頭と、胚珠を入れ将来果実となる子房と、両者をつなぐ花柱から成る。しずい。 ⇔ 雄蕊おしべ

雌蕊

読み方:メシベmeshibe

種子植物の花を構成する最も重要な要素の一


雌ずい

同義/類義語:雌蕊, めしべ
英訳・(英)同義/類義語:pistil

種子植物生殖器官で、雌性配偶子である胚珠納める部分子房)、花粉がつく部分柱頭)、その間を連結する部分花柱からなる
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  雄原核  雄花  集中神経系  雌ずい  雌ずい群  雌性配偶体  雌性配偶子

雌蕊

作者西村望

収載図書悪食
出版社祥伝社
刊行年月1995.7
シリーズ名ノン・ポシェット


雌蕊【しずい】

雌しべ。 (Pistil) ⇔雄蕊
ランでは、「雌蕊」と「雄蕊」が合着して「蕊柱コラム)」を形成している。

雌蕊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/05 02:20 UTC 版)

雌蕊雌蘂、しずい、: Pistil)は、被子植物(両性花または雌花)に1個または複数ある雌性生殖器官で、一般には「めしべ」と呼ばれる。雌性配偶体である胚嚢をその内部に保護し、雄性配偶体である花粉を受け入れて、両者が形成する配偶子の間で受粉が成立するためのなかだちをする機能を持つ。また、その内部で種子が発育した後には、その周囲に形成される果実の原器となる。




「雌蕊」の続きの解説一覧

雌蕊

出典:『Wiktionary』 (2010/11/01 11:06 UTC 版)

名詞

(しずい, めしべ)

  1. 種子植物の花の雌性生殖器官


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