シダ植物とは? わかりやすく解説

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しだ‐しょくぶつ【羊歯植物】

読み方:しだしょくぶつ

維管束植物一群世代交代をし、無性世代胞子体)は根・茎からなりの裏面に胞子嚢(ほうしのう)をつけ、胞子をつくる。有性世代散布され胞子発芽してできた前葉体配偶体)で、これに生じた卵子精子受精すると、また胞子体となる。数センチのものから、数メートルの高さになる木生シダまである。ウラジロ・ワラビ・ヘゴなど約1万種が知られ化石も多い。

羊歯植物の画像

シダ植物

英訳・(英)同義/類義語:pteridophyta, pteridophyte

植物の分類群で、初め維管束をもった陸上性の一群古生代出現。根、分化しており胞子体配偶体の間で世代交代を行う。

シダ植物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/24 00:16 UTC 版)

シダ植物は、以下の意味を持つ植物の一群である。


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「シダ植物」の続きの解説一覧

シダ植物

出典:『Wiktionary』 (2016/03/23 13:47 UTC 版)

名詞

羊歯 植物しだしょくぶつ別表記:歯朶植物

  1. 維管束があり、胞子増える植物種類

関連語


「シダ植物」の例文・使い方・用例・文例

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