原糸体とは?

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げんし たい [0] 【原糸体】

コケ植物シダ植物胞子発芽後に形成する糸状配偶体発達して造卵器造精器をつくる。糸状しじよう)体。

原糸体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/14 16:27 UTC 版)

原糸体(げんしたい protonema 複:protonemata)はコケ植物、およびシダ植物において、胞子発芽後すぐに形成される構造である。一般的なものは糸状であるが、そうでないものもある。普通は主としてコケ植物のそれを指し、以降、主にこれについて扱う。それ以外の用法は下にまとめる。


  1. ^ 以降、主として岩月編(2001),p.13-14、15-16
  2. ^ この項は井藤賀(2010)
  3. ^ 西田(1970)b
  4. ^ 以下、主として岩槻・馬渡監修(1997),p.50-54
  5. ^ 西田(1970)a
  6. ^ 西田(1971)
  7. ^ 西田(1970)b
  8. ^ この項は岩月編(2001),p.23
  9. ^ 岩槻・馬渡監修(1997),p.196
  10. ^ 以下、主として大塩(2014)
  11. ^ 岩月(2001),p.108
  12. ^ 北川(2017),p.179.
  13. ^ 山崎他(2001)
  14. ^ 井藤賀(2010)
  15. ^ Igura(1966)
  16. ^ 巌佐他編(2013),p.321


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