色素体とは?

しきそ‐たい【色素体】

植物細胞中にある、色素含有する小体葉緑体、それに似た構造をもつ有色体白色体などがある。


色素体

同義/類義語:プラスチド
英訳・(英)同義/類義語:plastid

植物の細胞小器官核ゲノムとは別に自身ゲノムDNAをもつ。代表が葉緑体。他に有色体白色体など。細胞質遺伝対象となる。

色素体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/01 13:52 UTC 版)

色素体(しきそたい、もしくはプラスチド: plastid, chromatophore)は、植物藻類などに見られ、光合成をはじめとする同化作用、脂肪などの貯蔵、様々な種類の化合物の合成などを担う、半自律的な細胞小器官の総称である。代表的なものとして葉緑体がある。






「色素体」の続きの解説一覧



色素体と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「色素体」の関連用語

色素体のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



色素体のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
JabionJabion
Copyright (C) 2021 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの色素体 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS