核小体とは?

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かく しょうたい -せうたい [0] 【核小体】

真核生物細胞核にある、 RNAタンパク質を含む小体。仁(じん)。

核小体

英訳・(英)同義/類義語:nucleole, nucleolus

細胞内に存在し、リボソームRNA合成が行われる場。, , タンパク質翻訳関わる細胞内器官であるリボソームは、内に存在する核小体で作られる。核小体ではrRNA転写され、リボソームタンパクと複合体形成する。核小体には、そのため触媒となるタンパクRNA結合タンパク含まれる

核小体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/16 06:41 UTC 版)

核小体(かくしょうたい、,,:nucleolus)は、真核生物細胞核の中に存在する、分子密度の高い領域で、rRNA転写リボソームの構築が行われる場所のこと。一般に光学顕微鏡で観察できる。直径1〜3μm程度。、核仁とも言われる。生体膜によって明確に区分される構造ではない。成長期の細胞や活発に機能する細胞でよく発達する。






「核小体」の続きの解説一覧

核小体

出典:『Wiktionary』 (2011/09/22 04:46 UTC 版)

名詞

小体かくしょうたい

  1. 生物学とも。真核生物細胞核内に存在する、膜構造をもたない小球。RNAタンパク質から構成され、リボゾームRNA産生などに機能する。

派生語

翻訳




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