アフリカツメガエルとは?

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アフリカツメガエル

同義/類義語:ツメガエル
英訳・(英)同義/類義語:xenopus, Xenopus laevis

水生カエル一種水槽内で幼生から成体まで飼育でき、産卵させることが可能なため、発生学細胞生物学実験動物として多用される。

アフリカツメガエル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/17 04:05 UTC 版)

アフリカツメガエルXenopus laevis)は、無尾目ピパ科ツメガエル属に分類されるカエル。単にツメガエルとも呼ばれる。


  1. ^ Tinsley, R., Minter, L., Measey, J., Howell, K., Veloso, A., Núñez, H. & Romano, A. 2009. Xenopus laevis. The IUCN Red List of Threatened Species 2009: e.T58174A11730010. doi:10.2305/IUCN.UK.2009.RLTS.T58174A11730010.en. Downloaded on 04 May 2017.
  2. ^ a b c Xenopus laevis. Frost, Darrel R. 2017. Amphibian Species of the World: an Online Reference. Version 6.0 (Date of access). Electronic Database accessible at http://research.amnh.org/herpetology/amphibia/index.html. American Museum of Natural History, New York, USA. (Accessed: 05/04/2017)
  3. ^ 日本産爬虫両生類標準和名 日本爬虫両棲類学会(2017年5月4日閲覧)
  4. ^ 夏坂松久 「一生を水中で過ごす ピパ(コモリガエル)科」『動物たちの地球 両生類・爬虫類 2 スズガエル・ヒキガエルほか』第5巻 98号、朝日新聞社、1993年、40-42頁
  5. ^ a b c d e f g 小林頼太・長谷川雅美 「関東平野におけるアフリカツメガエルの確認記録と定着可能性」『爬虫両棲類学会報』第2005巻 2号、日本爬虫両棲類学会、2005年、169-173頁。
  6. ^ 【質問】両生類の幼生の血液循環のしくみについて日本動物学会一般向けページ、「動物学会 Q&A ~高等学校の先生方へ~」2014.2.23掲載。
  7. ^ Adam M. Session, Yoshinobu Uno., "Genome evolution in the allotetraploid frog Xenopus laevis". Nature volume 538, pages 336–343 (20 October 2016), doi:10.1038/nature19840
  8. ^ a b 荒尾一樹・北野忠 「静岡県浜松市で確認されたアフリカツメガエル」『爬虫両棲類学会報』第2006巻 1号、日本爬虫両棲類学会、2006年、17-19頁。
  9. ^ 生態系被害防止外来種リスト環境省・2017年5月4日に利用)
  10. ^ 独立行政法人国立環境研究所 侵入生物データベース アフリカツメガエル[1]


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