舌とは? わかりやすく解説

した【舌】


ぜつ【舌】

読み方:ぜつ

[音]ゼツ(呉) [訓]した

学習漢字6年

[一]ゼツ

した。「舌苔(ぜったい)・舌端

口でしゃべること。「舌戦舌代口舌(こうぜつ・くぜつ)・饒舌(じょうぜつ)・毒舌筆舌弁舌長広舌

[二]〈した(じた)〉「舌先舌鼓猫舌

難読百舌(もず)


読み方:ゼツ(zetsu)

鈴や鐸などで内部の上頂部からつりさげられている棒状のもの。


タン(舌)

V字形の細長いなめらかな水の流れ。瀬の中で一番深く流れ速いところ(たいていは本流)にできる。

読み方:した

  1. こんにやく(蒟蒻)をいふ、女詞。
  2. こんにやく(菎蒻)を云ふ。
  3. 菎蒻を云ふ。〔女詞〕
  4. 蒟蒻のこと。

分類 女ことば、女詞

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読み方:シタ(shita)

舌鮃種類で、夏が旬

季節

分類 動物


読み方
したざき
ぜつ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/29 06:55 UTC 版)

(ぜつ、した[注 1])は、動物口の中にある器官脊椎動物の舌は、筋肉でできた突起物である。筋肉を様々に動かすことで、形や位置を自在に変えることができ、食物を飲み込む際、言葉をしゃべる(構音)際などに使われるので、消化器運動器の働きをもつといえる。その運動は非常に細かく、正確にコントロールすることが可能。また、哺乳類の舌には、味覚を感じる受容器である味蕾(みらい)があり、感覚器でもある。


注釈

  1. ^ 俗語では「べろ」ともいい、また方言では「べら」「したべら」のような用例もある[1]
  2. ^ 中国人にもこの自決方法が知られており、彼らが日本人を拷問する際にまず歯を抜いたという[4]

出典

  1. ^ 尚学図書・言語研究所 編 佐藤亮一 監修 『方言の読本』 小学館、1991年、60頁。ISBN 4-09-504151-X 
  2. ^ a b 中塚, p.22
  3. ^ a b 中塚, p.23
  4. ^ 高山正之 『飛行25000時間』 文藝春秋、1983年、43頁。全国書誌番号:84018672 
  5. ^ 第2回「歯科口腔外科に関する検討会」議事要旨 (PDF)”. 日本耳鼻咽喉科学会 (1996年5月16日). 2011年11月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年10月4日閲覧。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/06 02:26 UTC 版)

ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会」の記事における「舌」の解説

聖堂クーポラ丸天井)には炎に囲まれた舌が描かれている。これは聖ヤン・ネポムツキー聖遺物であると同時に王妃秘密明かさなかったというこの聖人伝説基づものである聖堂には鞘に収められた剣のような形の窓があり、これらも聖人の舌を象徴したものと考えられている。

※この「舌」の解説は、「ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会」の解説の一部です。
「舌」を含む「ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会」の記事については、「ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会」の概要を参照ください。

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出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 11:11 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. した人体一部で、口腔中にあって、動いて食物等を体内に取入れたり発声時に空気の流れ変え音声変える器官
  2. した言葉をしゃべること。
    • 舌がまわる。
  3. ゼツなどの中でぶら下がっている、舌状のもの。
  4. ゼツ (仏教) 味覚機能味覚器官五根六根十二処のひとつ舌根ぜっこん舌処ぜっしょに同じ(ウィキペディア三科」、「五位」も参照)。

熟語


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「舌」の例文・使い方・用例・文例

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