麻黄とは?

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麻黄

【仮名】まおう
原文ephedra

中国インド原産低木伝統医学では、この木の幹と根は利尿薬として用いられたり、喘息気管支炎、咳の治療に用いられている。充血除去薬減量活力増強栄養補助食品としても、宣伝されている。麻黄は、特定の薬物併用した場合血圧心拍数の上昇を引き起こしたり、死を招く恐れがあり、がんやその他の病気特定の治療薬併用した場合、その作用減少させる可能性がある。米国食品医薬品局FDA)は麻黄を含有する栄養補助食品販売禁止している。学名Ephedra sinica。「ma huang(麻黄)」とも呼ばれる

麻黄

【仮名】まおう
原文ma huang

中国インド原産低木伝統医学では、この木の幹と根は利尿薬として用いられたり、喘息気管支炎、咳の治療に用いられている。充血除去薬減量活力増強栄養補助食品としても、宣伝されている。麻黄は、特定の薬物併用した場合血圧心拍数の上昇を引き起こしたり、死を招く恐れがあり、がんやその他の病気特定の治療薬併用した場合、その作用減少させる可能性がある。米国食品医薬品局FDA)は麻黄を含有する栄養補助食品販売禁止している。学名Ephedra sinica。「ephedra(麻黄)」とも呼ばれる

マオウ

マオウ
科名 マオウ科
別名: シナマオウ
生薬名: マオウ(麻黄)
漢字表記 麻黄
原産 中国
用途 砂漠乾燥した山地自生する低木茎葉乾燥させたものが生薬の麻黄で、中国から輸入されていました。エフェドリン含有し、喘息原料とされ、漢方では解熱などに用いられます。
学名: Ephedra sinica Stapf.
   

麻黄

読み方:マオウ(maou)

マオウ科常緑小低木

学名 Ephedra sinica


麻黄


マオウ属

(麻黄 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/21 10:27 UTC 版)

マオウ属(マオウぞく、麻黄属、麻苧属、学名: Ephedra, エフェドラ属とも)はマオウ科に属す唯一の属。常緑低木でユーラシア中国からヨーロッパ地中海沿岸)、北アフリカ、南北アメリカ大陸の乾燥地に50種ほどが分布する。


  1. ^ 『日本薬局方』16改訂。厚生労働省。1589頁。
  2. ^ からむこらむ ~その176:麻黄と日本人~
  3. ^ 高橋順太郎; 三浦謹之助 (1888). “『エフェドリン』之瞳孔散大作用実験:麻黄の瞳孔散大作用について”. 東京醫誌 2: 944-949. 
  4. ^ マオウのお話
  5. ^ a b c 薬用植物ギャラリー・マオウ


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