マジョラムとは?

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ハナハッカ

ハナハッカ
科名 シソ科
別名: マヨナラ・マジョラム
生薬名: ドコウジュ土香ジュ
漢字表記 花薄荷
原産 地中海沿岸
用途 日本では、ハナハッカとオレガノ同一とされるが本来は別であります地上部を健胃・駆風・浴湯料に、スパイスとして肉・魚料理風味づけに利用されます。
学名: Majorana hortensis Moench
   

マジョラム

Origanum majorana

Origanum majorana

Origanum majorana

Origanum majorana

地中海から中央アジアにかけてが原産です。古代ギリシャローマではよく知られ、ひろく使用された薬草でした。初夏長い先にこぶがつき、それに薄紅色の小さな花がたくさん咲きます。とてもポピュラーハーブで、ソーセージ肉料理煮込み料理などにも使われています。「スイートマジョラム」とも呼ばれます。
シソ科ハナハッカ属の多年草で、学名Origanum majorana。英名は Sweet marjoram

マジョラム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/09 13:45 UTC 版)

マジョラム(英: marjoram、学名: Origanum majorana)はシソ科の多年草。ハーブとして様々な用途に用いられる。和名はマヨラナ。オレガノなど同じ属の他の種と区別するためスイート・マジョラム (sweet marjoram)、あるいはノッテッド・マジョラム (knotted marjoram) とも呼ばれている。30センチ程度の茂みに育ち、赤みがかった枝に、対になった丸く白い葉がつく。初夏に、先端に白い花を多数つける。ハーブのオレガノは同属。マージョラムとも表記される。




  1. ^ 基本ハーブの事典 北野佐久子 東京堂出版 P166
  2. ^ 基本ハーブの事典 北野佐久子 東京堂出版P167


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